間取り

ファミリークローゼットのメリット・デメリット4選|使い方をしっかりと検討すべき

ファミリークローゼットとは?

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ここ10年ほどで急速に増えつつある間取りが「ファミリークローゼット」です。

ファミリークローゼットとは、その名の通り「家族の衣類収納場所」です。通常はそれぞれの部屋にあるクローゼットやタンスに衣服を入れますが、ファミリークローゼットは家族全員分の衣服を収納することになります。

最近では共働きも増えてきたことから、いかに家事を時短で行うかが重要になっています。そこで、洗濯物をそれぞれの部屋に持っていくのは面倒なので、ファミリークローゼットを設置する家庭が増えているのです。

しかし、ファミリークローゼットにはデメリットもあるので、しっかりと検討して設置する必要があります。今回は、ファミリークローゼットのメリット・デメリットを紹介します。

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スキップフロアで失敗しないために知っておくべきメリット・デメリット9選

スキップフロアを採用する家が増えている

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最近の戸建てでは、1階と2階の間に「スキップフロア」を設置する家庭が増えています。

スキップフロアとは、フロアの高さを半階層ずらして、中階層をつくる間取りのことを言います。「小上がり」「ステップフロア」と呼ばれることもあります。

スキップフロアは、横ではなく縦の空間を活用することが特徴です。空間を壁で仕切ることなく、段差を加えることでひとつの空間として繋がりを持たせます。

このスキップフロアですが、メリット・デメリットをしっかりと把握していないと、設置したことに後悔します。今回は、スキップフロアについて詳しく解説していきます。

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書斎の間取りで失敗しないために知っておくべきポイント11選

書斎の間取りは失敗しがち

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戸建てを建てる場合、多くのお父さんが作りたいと思う「書斎」。しかし、実際には使われなくなる部屋のNo.1が書斎です。

お父さんの思いがこもる書斎ですが、半年後には物置になるケースも少なくありません。こういった書斎の失敗は、「間取り」「目的の曖昧さ」が要因となります。

書斎には様々なタイプがありますが、多くの方はタイプの違いやメリット・デメリットを知りません。また、失敗しないための工夫を把握しなければいけません。

今回は、書斎の間取りで失敗しないためにしっておくべきポイントについて、詳しく解説していきます。

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戸建にロフトを設置するメリット・デメリット10選

戸建てに設置すべきロフトとは?

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戸建てを設計している時に、「ロフトの設置」は検討してみるべきです。

一人暮らしでロフトのある家に住んでいた方もいると思いますが、戸建てのロフトの活用法は一人暮らしとは異なります。

戸建ての設計の場合、寝室の物置としてのロフトはオススメしません。ロフトを作るのも費用が掛かってしまうため、作るスペースがあるのであれば収納部屋を作ってしまった方が良いからです。

ちなみに、ロフトとは一般的に小屋裏の部屋の事を言います。日本の建築基準法では高さ1.4m以下のロフトであれば階数に算入しなくてもいい事になっているので、ロフトでとれる天井の高さは最高で1.4mになります。

ただ、土地が狭いのでロフトの方が良い、2階リビングの開放感を出すためにロフトを設置した方が良い場合もあります。

今回は、戸建てのロフトについて詳しく解説していきます。

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バルコニーは本当に必要?活用方法と楽しみ方11選

バルコニーは必要なのか?用途を考えて設置しよう

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ほとんどの戸建てにはバルコニーがありますが、「バルコニーって本当に必要?」と疑問に思う方もいます。

バルコニーとは別に洗濯物を干すスペースを確保している場合など、家庭によっては必要ではないケースもあります。「ほとんどの家でバルコニーがあるから付けておく」ではなく、きちんと用途をハッキリした上で、設置する必要があります。

今回は、バルコニーの必要性と活用方法について詳しく解説していきます。

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吹き抜けで後悔しないために把握すべきメリット・デメリット6選

吹き抜けを検討している人は知っておくべきメリット・デメリット

 
吹き抜けを検討している人は知っておくべきメリット・デメリット「開放感のある家にするために吹き抜けが欲しい」「吹き抜けって寒そう」といった意見がよく聞かれます。

吹き抜けは人気がある一方で、後悔する人が多いのも事実です。デメリットを把握しないまま吹き抜けを採用してしまうと、思わぬ失敗が見つかることになります。

今回は、吹き抜けで後悔しないために把握すべきメリット・デメリットを紹介します。

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勾配天井のメリット・でメリット8選|2階リビングにオススメ

2階リビングにオススメの「勾配天井」

 
2階リビングにオススメの「勾配天井」勾配天井のある家は、開放感があって素敵な家が多いので、家を建てる上で必ず知っておくべき知識です。

勾配天井とは、画像のように天井が斜めに勾配になっている天井のことです。本来は屋根裏の見えない部分ですが、部屋の空間として利用します。

勾配天井にすると天井が高くなるので、開放感が出て部屋の雰囲気が良くなります。

しかし、デメリットもあるので、採用するときは注意が必要です。今回は、勾配天井のメリット・デメリットを紹介します。

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天井の高さを決める際に把握しておくべきメリット・デメリット7選

最近の新築は天井が高い

 
最近の新築は天井が高い最近の新築では、戸建・マンションともに天井が高くなっています。

一般的な天井の高さは240cmですが、今では250cmが標準になりつつあります。CMだと「天井が3m」と宣伝しているメーカーもあります。

天井は高ければ高いほど良いという風潮がありますが、本当にそうでしょうか?今回は、新築を建てる上で把握しておくべき、天井の高さを決めるときのメリット・デメリットを詳しく解説していきます。

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階段を検討するときに知っておくべき4つの種類|寸法・手すりも検討する

階段はきちんと検討しないと後悔する

 
階段はきちんと検討しないと後悔する「階段はハウスメーカーから言われた物にした」という方が多いですが、階段はしっかりと検討しないと後悔してしまう場合が多いです。

ほとんどの方は、階段の種類や寸法・手すりについて知識がありません。階段は子供や高齢者にとって事故の多い危険な場所となりますので、使いやすさや安全性を考えて設置しましょう。

今回は、階段を検討するときに知っておくべき知識をご紹介します。

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家事導線の良い間取りとは?注意すべきポイント4選

家事導線はちゃんと検討しないと一生後悔する

 
家事導線はちゃんと検討しないと一生後悔する家を建てる人の中で、家事導線を深く検討する人は意外に少ないです。

洗濯の事だけ気にする人や、外からキッチンまでの動線だけを考える人は多いです。しかし、トータルで家事導線を検討できる人は少なく、後から配置は変更できないので後悔ポイントになりやすいです。

家事導線の良い間取りとは、キッチンを中心に考える必要があります。キッチン→洗面所→リビング→キッチンをぐるぐる回れるようにすると、動線の距離は短くなります。また、「洗濯」「料理」「外への出入り」「ゴミ出し」など、様々な視点で検討する必要があります。

今回は、家事導線の良い間取りを詳しく解説していきます。

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