クローズドキッチンの把握すべきメリット・デメリット8選

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おしゃれなクローズドキッチンが最近人気となっている

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最近では、対面キッチンやアイルランドキッチンなど、リビング・ダイニングと繋がった形状のキッチンがほとんどとなっています。

この背景として、臭いや見栄えよりも家族とのコミュニケーションを大切にしたい、リビングを広く見せたいという方が多いためです。

クローズドキッチンは古い印象を持っている方もいますが、人によってはクローズドキッチンの方が良い方も多いです。最近では、おしゃれなクローズドキッチンを演出する方も多く見られます。

今回は、クローズドキッチンのメリット・デメリットについて、詳しく解説します。

 

クローズドキッチンのメリット5選

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まずは、クローズドキッチンのメリットについて、詳しく解説します。
 
 
●プライベートな空間を演出できる

独立した空間で料理を楽しみたい、自分の空間としてこだわりたいという方に、クローズドキッチンはオススメです。

好きな音楽をかけて、料理作りを楽しむことができます。オープンキッチンにはない楽しみ方です。
 
 
●個性的な空間にすることができる

オープンキッチンの場合、キッチンのインテリアはリビング・ダイニングに合わせて作る必要があります。

しかし、クローズドキッチンであれば、独立した空間なのでキッチンだけ個性的なインテリアにすることが可能です。キッチンの壁の色を変えたり、好きな絵を飾ったりすることも自由です。
 
 
●散らかっていてもリビングから見えない

来客があった場合でも、クローズドキッチンであればリビング・ダイニングから見えません。調理器具や洗い物などが見えないので、リビングからの景色を綺麗に保つことができます。
 
 
●匂いの拡散を抑えられる

対面キッチンなどのオープンキッチンでは、料理の匂いがすぐにリビング・ダイニングまで伝わってしまいます。

クローズドキッチンは独立した部屋なので、リビング・ダイニングへの匂いは拡散されにくいです。匂いを気にせずに料理をすることが可能です。
 
 
●収納スペースが増える

クローズドキッチンは個室となり、壁が多いため収納スペースを多く取ることができます。調理器具などが多い方は、クローズドキッチンを検討しても良いでしょう。

 

クローズドキッチンのデメリット3選

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次に、クローズドキッチンのデメリットを解説します。
 
 
●配膳・片づけが大変

クローズドキッチンは、オープンキッチンに比べてダイニングまでの距離が遠いです。

導線が長くなるため、配膳や片づけが大変になります。毎日のことなので、このデメリットはしっかりと把握しておきましょう。
 
 
●光が入りずらい

クローズドキッチンは壁に囲われているため、開放感がなく外からの光が取り入れずらいです。
壁が多いため収納は多くなりますが、その分のデメリットです。
 
 
●家族とのコミュニケーションが取りづらい

クローズドキッチンの大きなデメリットが、家族とのコミュニケーションが取りづらいことです。

オープンキッチンであれば、リビング・ダイニングにいる家族とコミュニケーションを取ったり、小さなお子様を見ながら料理をすることができます。

 

自分のスペースを持ちたい方にはオススメ!

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小さなお子様がいらっしゃる家庭などにはクローズドキッチンは向かないですが、自分のスペースとして楽しみたい方にはオススメできるキッチンです。

自分の好きな音楽を聴きながら、自分の作った空間で料理ができる楽しみがあります。

最近では当たり前のようにオープンキッチンが標準となっていますが、ぜひクローズドキッチンも候補に入れてみてはいかがでしょうか?

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