カウンターキッチンのメリット・デメリット7選【知らないと後悔します】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カウンターキッチンは7割の家庭で採用されている

2

キッチンを選ぶ際に、あなたは様々なタイプのキッチンを把握できているでしょうか?

深く考えずにカウンターキッチンを採用する方が多いですが、カウンターキッチンのメリット・デメリットをしっかりと把握しておく必要があります。

また、カウンターキッチンの中でも、検討すべきことがいくつかあります。キッチンの作り方は奥様にとって一番重要なので、必ずメリット・デメリットを把握した上で設計しましょう。

 

「カウンター式キッチン」と「フルオープンキッチン」

1

カウンターキッチンは、「カウンター式キッチン」「フルオープンキッチン」に分けられます。

カウンター式キッチンとは、キッチンとダイニングルームの間にカウンターが設置されているタイプのキッチンです。

カウンターがあることで、料理の受け渡しや出来た料理の一時保管場所として役立ちます。多くの家庭で採用されているのが、このカウンター式キッチンです。

フルオープン式キッチンとは、キッチンとダイニングの間に壁がないタイプのキッチンです。アイランドキッチンやペニンシュラキッチンが該当します。

 

カウンターキッチンのメリット4選

3

カウンターキッチンはどのような家庭で採用されているのでしょうか?カウンターキッチンのメリットについて詳しく解説します。
 
 
●小さなお子様がいても安心

カウンターキッチンの大きなメリットとして、リビング・ダイニングが見渡せることです。

特にこのメリットが大きいのが、小さなお子様のいる家庭です。カウンターキッチンだと子供がどこで何をしているか確認しながら、料理を作ることができます。
 
 
●開放感がある

カウンターキッチンはリビング・ダイニング・キッチンを一つの空間にするため、リビング・ダイニングの開放感が違います。

キッチンを開放的にすることで、広い家に見せることが出来るのです。
 
 
●家族とのコミュニケーションが取りやすい

キッチンとリビングが繋がっているので、家族と話しながら料理を作ることができます。テレビを見ることもできるので、家族とのコミュニケーションが取りやすいのです。
 
 
●配膳が楽

カウンターがあるため、カウンターキッチンは配膳がとても楽です。カウンターからダイニングに運んだり、食べた食器を一度カウンターに置く事ができます。

カウンター前に椅子を置いて、バーのように演出する方もいます。

 

カウンターキッチンのデメリット3選

4

様々なメリットがあるカウンターキッチンですが、デメリットも把握した上で採用しないと「こんなはずじゃなかった」と思う可能性があります。
 
 
●部屋全体に匂いが広がりやすい

キッチンがオープンなため、料理の匂いはリビング・ダイニングにも広がりやすいです。

魚を焼いたり、肉を炒めると匂いが食後もずっと部屋に残るため、ストレスに感じる方がいます。換気扇は必ず回すなど、工夫が必要です。
 
 
●リビング・ダイニングからキッチンが見える

来客がある際など、カウンターキッチンの場合はリビングやダイニングから見えるので、必ず片づける必要があります。

キッチンが見えると、汚れや洗い物など生活感が出てしまいます。食洗機を設けて洗い物を入れたり、キッチンの収納を充実させるなど工夫しましょう。
 
 
●キッチンに子供やペットが簡単に入れる

リビング・ダイニングとキッチンが繋がっているため、子供やペットが簡単に入れます。

子供を常に見ていられる反面のデメリットです。小さな子供がいる家庭は、ガードを設置するなど対策をしましょう。

 

吊り戸棚を設置するかどうかも必ず検討しよう

5

最近のカウンターキッチンは、シンク上の吊り戸棚を設置しないケースが多いです。

従来のキッチンカウンターは、キッチン下の収納が少ないため釣り戸棚を設置していました。しかし、今は収納力がアップしたことで、開放感をアップするために吊り戸棚を設置しない家庭が増えています。

カウンターキッチンのメリット・デメリットをしっかりと把握し、あなたの家庭に合った間取りにしましょう。ぜひ参考にしてみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加