ダイワハウスの坪単価・価格は?シリーズ別坪単価を徹底解説!


ダイワハウスの坪単価・価格まとめ

注文住宅のハウスメーカー選びをしている方へ。検討しているハウスメーカーの中に、大手であるダイワハウスは入っている方が多いです。

ハウスメーカーを選ぶ中で、坪単価・価格は非常に重要なポイントです。坪単価を比較することで、そのハウスメーカーのコストパフォーマンスが高いのかどうかが見えてきます。

今回は、ダイワハウスの坪単価・価格について、詳しく解説します。

ダイワハウスの特徴

まず、ダイワハウスの特徴を詳しく解説します。

ハウスメーカーの中で売上No.1

ダイワハウスは、ハウスメーカーの中で最も売上が高い企業です。

1位 ダイワハウス 1兆2,388億円
2位 積水ハウス 1兆223億円
3位 住友林業 6,475億円
4位 住友不動産 6,325億円
5位 旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)3,673億円

ただ、最近ではマンションなど大型物件にも力を入れているため、首位をキープしています。

XEコート(ジーコート)

ダイワハウスの外壁は、高い耐候性を発揮するXE(ジー)コートが使われています。XEコートとは、外壁のコーティング剤を指します。

紫外線の持つエネルギーよりも、さらに強いエネルギーで分子同士を結合したXEコートを着色塗装面の上からコーティングしています。このコーティングにより長期間にわたって、外壁の色あせ、日焼けを抑えます。

例えば、外壁は一般的に10年に1度の塗り替えが必要になります。しかし、XEコートの外壁はおおよそ15年に1度となるのです。塗り替え時期が5年違うと、30年で100万円程度の費用を削減できます。

長期保証

ダイワハウスでは、家の保証が40年以上となっています。定期的にメンテナンスを受けることで、保証はさらに延長されます。

通常のハウスメーカーですと、保証は30年というケースが多いです。また、企業が廃業してしまうと保証が受けられなくなりますが、ダイワハウスは設立が1947年となっており、新しいハウスメーカーに比べると廃業するリスクは少ないと考えられます。

 

ダイワハウス シリーズ別の坪単価

ダイワハウスでは、様々な家のシリーズが販売されています。シリーズ別の坪単価について、詳しく解説します。

ジーヴォシグマプレミアム

ジーヴォシグマプレミアムは、坪単価80〜90万円が相場の商品です。

ジーヴォシグマプレミアムの特徴として、業界最大級である12mmの深彫り外壁です。この深さがあることで、光と影を作り出す独創的な風格を実現しています。

この外壁のもう一つの特徴として、強度を備えながらも軽量であることが挙げられます。構造躯体への負担を抑えることで、耐震性が向上しています。また、プランに柔軟性と自由をもたらし、大きな開口も可能にします。

外張り断熱が採用されており、断熱性能・気密性能は最高のグレードです。天井高も高く、2m72cmが標準となっています。

ジーヴォシグマ

ジーヴォシグマは、坪単価70〜80万円の商品です。

天井高2m72cmを実現しており、フルサイズ開口のグランフルサッシ導入でさらに開放感が向上しています。柱が少ない空間は間取りの自由度が高く、将来にわたり柔軟に対応できます。

また、独自のエネルギー吸収型耐力壁「D-NΣQST(ディーネクスト)」が、広さと強さの両立を可能にしました。

「外張り断熱通気外壁」は、外からの熱気や冷気をさえぎり、部屋の熱を逃しません。ゆとりの大空間や大きな窓を備えながら、冬は暖かく、夏は涼しい家を実現しています。

プレミアムグランウッド

プレミアムグランウッドは、坪単価110〜150万円が目安となります。

コンセプトは「住む人を、美しく、魅せる。」です。ダイワハウスの中で最もランクの高い商品となっています。

左官職人の土壁や、樹齢200年の吉野杉の5%しか採取できない柾目材を使用した天井を採用しています。最高の素材と最新のテクノロジーを駆使した室内は、上質な居心地の良さを感じられます。

スカイエスリー(skye3)

2020年9月に発売されたスカイエスリーは、坪単価90万円程度の商品です。

重量鉄骨ラーメン構造の3階建てとなっており、独自のデザインコンセプト「スカイフルデザイン」を導入しています。広がりも明るさも想像以上の大空間「エアグランリビング」と、限られた敷地をフル活用する「敷地対応力」を組み合わせることで、もっと豊かで自由な3階建ての暮らしを実現します。

最も特徴的なのは、エアグランリビングです。天井高2m72cmと同じ高さの窓が2面大開口となる横の広がりと、2層吹き抜けによる縦の広がりを組み合わせたダイナミックな空間となっています。

敷地対応力にも優れており、業界最小モジュールを取り入れ、限られた敷地であっても最大限に活用することができます。近隣の建物と近接するような敷地であっても、狭小無足場工法を採用し、工事を行うことができます。

スカイエ

スカイエは、坪単価70〜80万円の商品です。

重量鉄骨住宅であり、3〜5階建てにも対応しています。限られた土地の中で、充実した家を建てるために生まれた商品です。

自動車3台分のビルトインガレージも可能になっているだけでなく、制約の多い都心でも眺望やプライバシーが手に入る屋上空間を積極的に活用することも可能です。柔軟性のある設計なので、二世帯でも快適に暮らすことができます。

ジーヴォグランウッド

ジーヴォグランウッドは、坪単価65〜75万円の商品です。

コンセプトは「都市に暮らす 理想を超える家を建てたい。」です。便利な反面、敷地に限りがあったり、暮らしにさまざまな制約があるのが、都市の住まいです。そんな問題を解決するための家となっています。

狭い家の中でも、吹抜を作って開放的な空間を演出します。そして狭さを克服するための省スペース高耐力壁は、室内の壁の張り出し幅を従来の約半分に抑え、ワンルームとして大きな空間を設計できます。

ルーフバルコニー・屋上庭園・ガレージなど、都市の中で最大限快適な家を建てることができます。

ジーヴォアドバンス

ジーヴォアドバンスは、坪単価75〜90万円の商品です。

コンセプトは、「思い描くライフスタイルを自由にカタチにする」となっています。軽量鉄骨ブレース構造は柱が壁に収まるため、同じ床面積であってもより広い居住空間を確保できます。

ゆとりの大空間や大きな窓を備えながら、冬は暖かく、夏は涼しい空間になります。最高天井高2m84cmを誇るロースタイルリビング、LDKとバルコニーを段差無しでつなげる開放的なエアリビングなど、都市での暮らしに快適な家となります。

ジーヴォウッドプラス

ジーヴォウッドプラスは、坪単価45〜65万円となります。他のシリーズに比べ、坪単価が抑えられています。

4つのステップを楽しみながら、家を設計することができるプランです。まずは、外観を6つのスタイルから選びます。次に間取りも通常のプランから変更が可能です。

断熱仕様も6つから選ぶことができます。完全な注文住宅ではないですが、断熱まで選べるのは大きなメリットです。

ライフジェニック

ライフジェニックの坪単価は最低価格20.24万円です。WEB上で設計を行うことで、低コストを実現したプランとなっています。

WEB限定の商品となっており、WEB上で外観・間取り・インテリアを選びます。簡易見積もりまでWEB上でチェックしますが、実際のスタッフと相談することも可能です。WEB上で間取りや外壁などシミュレーションが出来るので、スムーズで効率良く家作りが出来るのが特徴です。

 

ダイワハウスの口コミ・評価

次に、ダイワハウスの口コミ・評価について一部をご紹介します。

・ランニングコストも合わせると安い
住宅展示場でいただいた見積もりでは、ダイワハウスは一番安いという訳ではありませんでした。しかし、外壁を全て断熱材でラップしており、冷暖房にかかるコストも考慮すると、割安感があります。イニシャルコストだけで家を考えず、全体の費用で決めましょう。

・機能・デザインどれを取っても平均以上
ダイワハウスは特徴が少ないハウスメーカーですが、機能・デザインなどどれを取っても平均以上でした。営業さんの印象も非常に良く、マルチな対応力で総合力では最も良いと思いました。

・30坪でも素敵な二世帯住宅になった
30坪の敷地で、二世帯住宅だったのでハウスメーカー選びは大変でした。そんな中で、ダイワハウスは私達の希望に近いプランを提案してくれて、親身に相談に乗ってくれました。

 

ダイワハウスは必ず検討すべき

ダイワハウスは大きな特徴がないハウスメーカーですが、価格・品質ともにバランスが取れています。

間取りの自由度も高く、安全性能もしっかりとしています。もしハウスメーカー選びで迷っているのであれば、ダイワハウスは見積もりをいただくことをオススメします。

この記事も参考にしていただき、ハウスメーカー選びがスムーズにいくことを願っています。

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