買ってはいけない中古住宅|買って大失敗しないための方法8選



買って大失敗!買ってはいけない中古住宅の特徴とは?

「中古住宅を買ったけど大失敗だった」「買ってはいけない物件だと後から気づいた」という方は多いです。

買ってはいけない中古住宅は、さまざまな理由があります。その理由を把握しておくだけでも、失敗する確率を減らすことができます。

この記事では、中古住宅を買って大失敗しないための方法について、詳しく解説します。

買ってはいけない中古住宅|買って大失敗しないための方法8選

それでは、買ってはいけない中古住宅について、買って大失敗しないための方法を解説します。

家の周辺を何度も見学する

家の周辺は一回だけでなく、何回も見学した上で選びましょう。

例えば、隣人が非常識な人であったり、近くの学校が荒れているといった情報は、家の周辺を何度も見学することで分かってきます。

当たり前と思われるかもしれませんが、実際に家探しをすると「早く買わないと他の人に取られてしまう」「一目惚れしたから逃したくない」となってしまうのです。

安い物件には理由がある

不動産が相場よりも安い場合は、必ず理由があります。

例えば、雨漏りやシロアリの被害などです。表面はリフォームをして綺麗に見えても、隠れた瑕疵が見つかるケースがあります。

ハザードマップを確認した上で購入する

不動産会社は買わせるために良い事しか言わないため、自分で調べることが重要です。その中でも、ハザードマップは必ず確認しましょう。

大雨により水没する可能性があるなど、買ってみてから気づくケースもあります。

早急なリフォームはしない

中古住宅を購入して、住み始める前にリフォームをする方が多いです。

しかし、私は住んでみてからリフォームをすることをオススメします。住んでみてからでないと分からない瑕疵もあるためです。

違法増築や違反を確認する

買った物件が違法増築をしていたり、建蔽率・容積率が基準を超えているといったケースもあります。

法的な手順を踏まずに、増築をしてしまうケースは多いです。増築をしていないかどうか、増築した場合に届け出が出されているか、必ず確認しましょう。

事故物件かどうか調べる

事故物件のため格安になっているケースです。家の中で自殺があったなど、事故物件は避けるべきです。

「私は気にしないから大丈夫」という方もいらっしゃいますが、近所の人みんながその事を知っていて、良好な近所付き合いが出来なくなることもあります。

事故物件の場合、必ず「告知事項あり」「心理的瑕疵あり」といった記載があります。見逃さないようにしましょう。

旧耐震基準で耐震補強ができない

1981年6月以前の物件は、旧耐震基準になっています。この場合、震度6の地震が来ると倒壊する恐れがあります。

後から耐震補強できる物件もありますが、鉄筋が入っていないといった理由で耐震補強が出来ないケースもあります。

シロアリの影響がある

中古住宅で必ずチェックすべきなのが「シロアリの被害」です。

シロアリの被害は、素人だと分かりません。必ず専門業者に頼み、床下にシロアリの被害がないか確認しましょう。もしシロアリの被害がある家を購入すると、大失敗することになります。

 

買って大失敗するのは住んで初めて不具合が分かるため

買ってはいけない中古住宅を買ってしまうのは、住んで初めて不具合が分かるためです。

中古住宅は選び方が難しく、しっかりと知識を得た上で購入する必要があります。売り手側はとにかく高く売りたいので、知識を付けることで適正な価格で購入することができます。

ぜひ、参考にしてみてください。


【関連記事はこちら】



住宅展示場に行こうと思っている方や間取りで悩んでいる方へ



注文住宅を検討している方は、「とりあえず住宅展示場へ行ってみようかな?」という方がほとんどです。

しかし、住宅展示場はオススメしません。理由は3つです。

・営業マンの話を聞かなければならず、じっくり検討できない。
・グレードの高い住宅展示場のモデルハウスは参考にならない。
・大した収穫もなく、資料だけもらって帰ることになる。

家を買う方は、働き盛りで子育て中であったり、共働きであったりと忙しいです。住宅展示場で土日が潰れるのはもったいないです。

また、ハウスメーカーは決まっているけど、間取りに悩んでいるという方へ。他の会社からも間取り提案を無料で受けられるとしたら、魅力的ではないでしょうか?

そこで、オススメするサービスが「タウンライフ家づくり」です。  

「タウンライフ家づくり」は完全無料で資料・間取り提案・見積もりがもらえる



「タウンライフ家づくり」は、自宅にいながら全国のハウスメーカーや工務店から提案を受けることができるサービスです。

他にも資料を一括で請求できるサービスはありますが、タウンライフ家づくりが凄いのは、資料だけでなく「間取り提案」「詳細な見積もり」が無料で貰えることです。

累計利用者数は112万人となり、毎月5,000人以上が利用する人気のサービスとなっています。

\簡単・たったの3分/

無料で間取り・見積もりをGET!

全国600社以上の加盟店で希望の会社が見つかる

誰もが知っている大手ハウスメーカー27社に加えて、全国のハウスメーカーや工務店など合わせて600社以上の登録があります。

これだけのハウスメーカーや工務店がタウンライフ家づくりに登録していることで、信頼を集める理由となっています。下記はほんの一例です。

また、アンケート調査では、注文住宅部門で3感を達成しています。

\簡単・たったの3分/

無料で間取り・見積もりをGET!

依頼は簡単で最短3分の2ステップ



タウンライフ家づくりへの依頼は、とても簡単です。

・希望の間取り・こだわり・予算などの入力
・希望のハウスメーカー・工務店を選択

これで「ハウスメーカーの資料」「間取り提案」「詳細見積もり」が届きます。

\簡単・たったの3分/

無料で間取り・見積もりをGET!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加