現場見学会で必ずチェックすべきポイント12選

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住宅展示場よりも「現場見学会」が大事!

 
住宅展示場よりも「現場見学会」が大事!家を買おうと思ったら住宅展示場に行く方がほとんどですが、住宅展示場は高いグレードで作られており、家具や雑貨にもお金を掛けています。

モデルハウスに憧れて家を購入し、後悔してしまう方が多いのです。

各ハウスメーカーでは、実際に今作っている家が見れる「現場見学会」が実施されています。実際の家の雰囲気や広さが実感できるので、必ず行っておくべきです。

現場見学会には、「建築途中の現場見学会」「完成住宅見学会」「居住宅見学会」があります。詳しく解説していきます。

建築途中の現場見学会でのチェックポイント2選

 
建築途中の現場見学会でのチェックポイント2選完成した後では見ることのできない基礎や家の骨組み、構造などを見ることが出来るのが「建築途中の現場見学会」です。

ハウスメーカーによって工法が違うため、基礎の強さ・安全性・強みは異なります。家を検討する段階では、構造・設備・通気・断熱・耐震性など、住宅の知識が身につきます。

また、職人の仕事ぶりも重要です。材料が雨に濡れていないか、ゴミが投げ捨てられていないか、タバコが捨てられていないかなど、現場を見れば丁寧に仕事をしているかどうか分かります。

「家の構造」「職人の仕事ぶり」がチェックポイントです。

 

完成住居見学会でのチェックポイント5選

 
完成住居見学会でのチェックポイント5選完成したばかりの家をチェックできるのが「完成住宅見学会」です。

実際に住んでいる人がどのような工夫をしたのか聞けるので、注文住宅を建てる人には特にオススメです。また、間取りに対して実際に感じた広さや、理想の家を具体的にイメージすることが重要です。下記のチェックポイントを確認しておきましょう。

・外観や内観の仕上げ
・実際の広さ
・設備機器の使いやすさ
・住み心地や工夫したことを聞く
・間取りの使いやすさ

気に入った点があれば、自分の家にも取り入れましょう。

 

居住宅見学会でのチェックポイント5選

 
居住宅見学会でのチェックポイント5選居住宅見学会とは、すでにしばらく住んでいる方の家を見れる見学会です。

1年・3年・5年と、時間が経つごとに家の状況は変わってきます。実際に住んでいる人の生活実感を聞くことが出来ます。チェックポイントを挙げていきます。

・どうやって施工会社を選んだのか
・設備の使用感や効果
・間取りの使いやすさ
・アフターフォロー体制
・改善したい点

長く住むことで、見えてくることもたくさんあります。

 

現場を見ないとイメージができない

 
現場を見ないとイメージができない私は、見学会は面倒であっても必ず参加すべきだと思います。

見学会に行くと、自分がどのような家を建てるべきかイメージが掴めます。家づくりは必ず後悔するポイントが出てきますが、既にその会社で家を建てた方に話を聞くことで、あなたの家づくりに活かすことが出来ます。

今回紹介したチェックポイントを把握した上で、ぜひ参加して見てください。

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