子供部屋の考え方|男の子・女の子の違いと部屋の分け方

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子供部屋は将来のことを考えよう

 
考え方と家を購入する時に、子供らしい北欧風の子供部屋を希望する方は多い。

イケアなどに行くと、可愛らしい部屋のレイアウトがたくさん紹介されている。

しかし、壁紙や家具は長く使う物なので、子供が大きくなった時に部屋が気に入らなくなってしまうケースが多い。

今回は、子供部屋の考え方と注意点を紹介していく。部屋の分け方にも様々な方法があるので、参考になればと思う。

 

子供部屋を考える際の注意点4選

 
子供部屋を考える際の注意点4選まず、子供部屋を考える時に注意すべきことを紹介していく。
 
 
・照明は明るいものにする

子供部屋に間接照明を取り入れる方がいるが、子供部屋では勉強・読書・ゲームなど目が疲れることが多い。視力に低下に繋がってしまうため、照明は明るくてチラつきのない照明を選ぼう。
 
 
・壁紙は汚れに強いタイプにしよう

子供部屋はどうしても壁紙が汚れてしまうため、事前に汚れに強いタイプにしておこう。どれだけ注意しても、子供が綺麗に使い続けることは難しい。
 
 
・子供部屋を可愛くしたい方はステッカー / ラグ / カーテンにこだわる

子供部屋を可愛くしたいのであれば、気軽に買い替えられる「ウォールステッカー」「カーテン」「ラグ」にこだわろう。

この3つを可愛らしいデザインにすれば、印象がガラリと変わる。子供が大きくなった頃に、子供が好きなデザインに買い換えればよい。

男の子であればグリーンやブルーの配色に、女の子であればピンク・赤などで可愛くしよう。
 
 
・収納は大きいものを選ぼう

子供の洋服は小さいので初めの頃は収納が十分だが、大きくなるにつれて部活動の道具など数が増えてくる。

初めから対応できるように、収納は大きいものを選ぼう。

 

子供部屋の分け方3選

 
子供部屋の分け方3選部屋の分け方はその家によって様々だ。兄弟の性別によっても分け方が変わってくる。
 
 
・完全に部屋を分ける

最も一般的なのが、完全に部屋を分けてしまうパターンだ。

特にお姉ちゃん・弟など、兄弟の性別が違う場合に多い。小学校高学年になると、男の子・女の子で少しずつ体にも興味を持ち始める。

また、部屋が同じだと恥ずかしい思いをしたり友達を呼びづらくなったりするため、部屋を完全に分ける方が多い。
 
 
・一部屋を二人で使う

お父さんに一部屋を渡すため、子供部屋は一部屋を二人で使うパターンも多い。仕切りはカーテンやスクリーンになるため、どうしても音は漏れてしまう。

また、勉強はリビングで行い、寝る部屋だけ用意するというパターンもある。
 
 
・勉強する部屋と寝る部屋で分ける

個人で部屋を分けのではなく、用途で分ける方法だ。勉強する部屋と寝る部屋で分けることで、仲のよい兄弟であれば良いパターンだ。

 

子供部屋に強い味方「ロフトベッド」

 
子供部屋に強い味方「ロフトベッド」間取りを考えていると、子供部屋はどうしても5畳以下になってしまう家が多い。

5畳以下になると、ベッドと机を置くと残りのスペースがかなり少なくなってしまう。そこで、オススメなのが「ロフトベッド」だ。

ロフトベッドはベッド下の収納スペースに学習デスクを配置でき、衣装ケースも置くことができる。スタイリッシュで子供が大きくなってからも十分に活用が可能だ。

子供部屋は汚れやすくスペースの有効活用も必要になるため、設計段階から十分に検討しよう。

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