洗面所にクッションフロアは失敗する?実際の事例5選


洗面所にクッションフロアを採用すると失敗する?

洗面所の床材選びはとても大事なのですが、しっかりと検討して選んでいる方は少なく感じます。

ハウスメーカーの標準装備を選ぶ方がほとんどですが、特に白いクッションフロアを選んだ方は後悔しているケースが多いです。

この記事では、洗面所のクッションフロアで失敗した事例について、詳しく解説します。

洗面所にクッションフロアで失敗した事例5選

洗面所にクッションフロアを採用して失敗した事例について、詳しく解説します。

白いクッションフロアは汚れが目立つ

特に白いクッションフロアを選んだ方は、汚れが目立つと感じている方が多いです。白の単色を選んだ場合、色の汚れや髪の毛・ホコリなどが目立ちやすいためです。

洗面所は、特に髪の毛・ホコリが多いスペースです。白の単色ではなく、白系でも大理石調・柄物・マーブル模様を選ぶようにしましょう。

凹凸があるデザインは汚れがつきやすい

クッションフロアには様々なデザインがありますが、凹凸があるタイプも多く見られます。

洗面所にクッションフロアを採用する場合には、凹凸があるタイプは絶対にやめておきましょう。凹んだ部分に黒ずみなどが溜まりやすく、本当に汚れやすいです。

凹凸のあるデザインを選んでしまった場合は、定期的に拭き掃除などを行う必要があります。

子供がいると特に汚れやすい

クッションフロアの汚れは、子供がいると特に汚れやすいです。

子供は絵の具や習字の道具を洗ったり、床が多少濡れていても歩き回ることが多いです。クッションフロアを採用した場合、子供がいると本当に汚れます。

イメージと違った

特に石目調のクッションフロアを採用した場合、イメージが違ったという方が多いです。

サンプルでは小さい商品を確認しますが、実際に敷きつめるとイメージと違ってくるのです。サンプルだけではなく、部屋全体に商品を設置した場合の画像なども確認しましょう。

角の施工が悪い

クッションフロアは、業者がカットして施工していきます。業者の技術によって、角の施工が甘い場合が見られます。

 

クッションフロアを選ぶなら黒系がオススメ

洗面所のクッションフロアを選ぶ場合には、黒系の商品を選んだ方が失敗が少ないです。

洗面所は髪の毛・ホコリなど黒系のゴミや汚れが多いです。黒系の商品を使うことで、目立ちにくくなります。しかし、黒系の商品だと部屋全体が暗くなるといったデメリットもあります。

また、店舗用のクッションフロアを選ぶのもオススメです。住宅用より厚みがあり、セラミック加工で表面が強化されています。値段は高めですが、洗面所はスペースも狭いため大きな出費にはなりません。

ぜひ、検討してみてください。

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