クッションフロアは洗面所・トイレ以外でも!メリット・デメリット8選

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クッションフロアは洗面所・トイレ以外でも使われるようになっている

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あなたが床材を選ぶ上で、知っておいてほしいのが「クッションフロア」です。

クッションフロアとは、ビニール製の弾力性のあるシート状の床の仕上げ材のことです。以前は洗面所やトイレなど、水回りに使われていた床材です。

しかし、最近ではデザインのバリエーションが増えてオシャレになっていることで、リビングやダイニングなどの生活空間でも使われるようになりました。水回りに強いため、特に子育て世代には人気となっています。

今回は、クッションブロアのメリット・デメリットについて、詳しく解説していきます。

 

クッションフロアのメリット5選

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まずは、クッションフロアを利用する上でのメリットについて、詳しく解説していきます。
 
 
●価格が安い

クッションフロアは木質フローリングに比べて、圧倒的に安いです。材料費が安いだけでなく、接着剤で貼るだけなので施工期間が短くなり、安く提供できるのです。

施工もプロが行う必要がなく、ハサミやカッターで簡単に切れるので自分で行ってもキレイに貼ることができます。ホームセンターでもたくさんの種類が販売されています。
 
 
●水回りに強い

塩化ビニールで作られているクッションフロアは、耐水性が抜群です。トイレ・キッチン・洗面所などには、ぜひ取り入れたい床材です。

また、食べ物や飲み物をこぼした時にも、クッションフロアであれば全く跡が残りません。小さなお子様がいる家庭だと、ダイニングに取り入れることでストレスなく食事ができます。こまめに手入れをする必要がなく、表面を拭くだけで大丈夫です。
 
 
●掃除が楽

塩化ビニールで出来ているため、汚れが吸収されることがありません。掃除がとても楽になり、表面を水拭きするだけでOKです。ペットを飼っているご家庭でも、クッションフロアは重宝します。
 
 
●デザインが豊富

最近のクッションフロアは、一目見るだけでは分からないほど質感が良くなっています。デザインも豊富で、木目・タイル・大理石・無地など様々なデザインから選ぶことができます。

また、クッションフロアは貼替えも簡単に行うことができるため、アンティーク調からモダンにするなど部屋の雰囲気をガラッと変えることも可能です。
 
 
●物を落としても下階に響きにくい

クッションフロアなので、物を落としても下に響きません。子供の遊び場などにクッションフロアを検討してみても良いかもしれません。

 

クッションフロアのデメリット3選

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次に、クッションフロアのデメリットについて詳しく解説します。
 
 
●ビニールの質感

クッションフロアは木目・タイルなど様々なデザインがありますが、塩化ビニールなのでどうしても肌触りが安っぽいです。また、表面が光を反射するので、本物の質感は味わいにくいです。
 
 
●家具の跡が付きやすい

フローリングに比べると、クッションフロアは家具の跡が付きやすいです。

クッションフロアは弾力性がありますが、家具などの重たいものを置いていると、凹んでしまい跡が残るのです。
 
 
●耐久性が低い

フローリングに比べると、簡単に取替えることができますが耐久性も低いです。長い間使用していると、縁の方がボロボロになりやすいです。

紫外線の影響も受けやすいため、クッションフロアは貼替えを前提として設置すべきです。

 

クッションフロアは進化している

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最近のクッションフロアはとても進化しており、パッと見ただけでは何の素材か分からないほどです。

価格も安いので、お子様やペットが小さいうちはクッションフロアを採用することもアリでしょう。メンテナンスが簡単なので、汚れを気にすることなく生活できます。

価格も圧倒的に安く、耐水性は抜群なのでぜひ検討してみましょう。