新築の間取りで後悔ばかり|失敗しないために把握すべき7つのこと

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新築の間取りで後悔する人がほとんど

注文住宅を建てる方は、間取りにこだわって家づくりをしたい方ばかりです。しかし、ほとんどの方は新築の間取りで後悔が残ってしまっています。

なぜ間取りで失敗してしまう方が多いのでしょうか?それは、利用シーンをしっかりと検討せずに間取りを決めてしまい、ゆこう活用出来ないためです。

例えば、まだ子供がいない夫婦で注文住宅を建てる場合に、子供がいる前提で間取りを考えるのは非常に難しいです。子供が生まれて生活をしていくうちに、「こういう間取りにすればよかった」と後悔することになるのです。

今回は、新築の間取りで私が後悔した内容を詳しく紹介します。あなたの家づくりに役立ててください。

新築の間取りでの後悔①「ウッドデッキはあまり使わない」

最近の注文住宅では、庭にウッドデッキを作る家が多いです。最近のウッドデッキは木製ではなく木に似た素材で作られており、腐らず長年使えるといったメリットがあります。

私の家は南向きの家ですが、大きなウッドデッキがあります。しかし、ウッドデッキを作ってみたものの、用途があまりなくたまに子供が遊ぶ程度です。

南側の家なので、ウッドデッキでご飯を食べると目立ってしまい、全く食べる気になりません。ほとんど使うことがなく、利用シーンをしっかりと考えてウッドデッキを作るべきだったと後悔しています。

私に限らず、ウッドデッキを実際にはあまり使っていない家は多いです。ウッドデッキを作ると外からの見た目が良くなるので、そういった意味では良かったかもしれません。

 

新築の間取りでの後悔②「洗面所と脱衣所を分ければ良かった」

最近では、洗面所と脱衣所を分ける間取りが増えています。この理由は、誰かがお風呂に入っていても、脱衣所と洗面所の間に壁があれば気兼ねなく洗面所が使えるためです。

特に子供が女の子のケースだと、お父さんは気軽に洗面所を使うことができません。洗面所と脱衣所を分けるにはある程度のスペースが必要ですが、可能であれば分ける方がベストです。

子供が女の子のケースだけでなく、三世帯家族でも洗面所と脱衣所を分ける間取りを検討するべきでしょう。

 

新築の間取りでの後悔③「2階にも洗面スペースを設ければ良かった」

朝の時間帯は、洗面所が混雑します。特に子供が女の子の場合、準備に時間が掛かりなかなか使うことができません。

2階にも洗面スペースを設けると、2階でも朝の支度をすることができます。家族が多い方や朝に洗面所が混雑する家庭の場合、2階の洗面スペースは非常に役立ちます。

また、2階に水回りがあると、ベランダを掃除したり寝室の加湿器に水を入れるといった際に、1階まで来る必要が無くなります。

 

新築の間取りでの後悔④「コンセントが足りない」

新築の注文住宅を建てて、ほとんどの人が後悔するのが「コンセントの位置と数」です。「ここにコンセントを設置しておけば良かった」というケースは非常に多いです。

私の場合、リビングにある収納の中にコンセントを設置しておけば良かったと後悔しています。足元には1箇所設置しているのですが、もっと高い位置にあれば便利でした。

リビングでパソコンをすることが多く、このリビングの収納には携帯電話の充電やプリンタを設置しています。しかし、足元しか電源がないため、収納の中を延長コードで伸ばしている状態です。足元は元々ルンバ用の電源で、実際にルンバの基地としても使っています。

このことも、利用シーンがしっかりと検討出来ていなかったことで、後悔することになりました。

 

新築の間取りでの後悔⑤「玄関にコート掛け収納を設置すべきだった」

玄関はスペースが限られるにも関わらず、収納する物が多いです。

私の家も玄関にあまりスペースが割けなかったため、コート掛けを設置しませんでした。しかし、今思うとコート掛けを設置すれば良かったと思います。

家族の上着は、玄関収納の中に設置するスペースを作っていますが、後から買った収納なので安定感がありません。また、来客があった時に使うコート掛けに家族の上着が掛かっていることもあります。

冬はゴチャゴチャしており、もっとしっかりと検討すべきでした。

 

新築の間取りでの後悔⑥「2階にもシャッターを設置するべきだった」

シャッターは設置する費用が高いため、1階だけ設置するケースが多いです。

しかし、私は2階にもシャッターを設置すべきだったと思っています。せめて主寝室には設置すべきでした。

その理由は、まず台風など大きな災害があってもガラスが割れる心配が少ないためです。ガラスが割れて歩けなくなるなど本当に危ないですし、その後も生活に大きな支障が出てしまいます。

また、小さな子どもと一緒に寝ているのですが、南向きの家なのでカーテンをしていても朝日が入ってきてしまいます。夏はその光で朝早く起きてしまうこともあり、シャッターがあれば真っ暗に出来たのにと思っています。

 

新築の間取りでの後悔⑦「子供部屋を3部屋にしておけば良かった」

家を購入した当初は、子供は2人までにしようと思っていました。ですので、子供部屋も2部屋しか作っていません。

しかし、3人目の子供が出来たので、今後どうしようか迷うことになりました。2階の納戸を無くして部屋にすれば3部屋にすることが可能だったので、こういった事態を想定して3部屋にしておくべきでした。

子供が何人ほしいかというのは、案外夫婦でしっかりと話し合っていないケースが多いです。このような悩みは非常に多いのです。

 

後悔の原因は利用シーンの想定が甘いため

今回は、私が新築の間取りで後悔した内容を7つ紹介しました。

・ウッドデッキはあまり使わない
・洗面所と脱衣所を分ければ良かった
・2階にも洗面スペースを設ければ良かった
・コンセントが足りない
・玄関にコート掛け収納を設置すべきだった
・2階にもシャッターを設置するべきだった
・子供部屋を3部屋にしておけば良かった

後悔の原因は、全て利用シーンをしっかりと想定出来ていなかったためです。私の後悔した内容をぜひ参考にしていただき、間取り計画を検討しましょう。



住宅展示場に行こうと思っている方へ

注文住宅を検討している方は、「とりあえず住宅展示場へ行ってみようかな?」という方がほとんどです。

しかし、住宅展示場はオススメしません。理由は3つです。

・営業マンの話を聞かなければならず、じっくり検討できない。
・グレードの高い住宅展示場のモデルハウスは参考にならない。
・大した収穫もなく、資料だけもらって帰ることになる。

家を買う方は、働き盛りで子育て中であったり、共働きであったりと忙しいです。住宅展示場で土日が潰れるのはもったいないです。

そこで、オススメするサービスが「タウンライフ家づくり」です。  

「タウンライフ家づくり」は完全無料で資料・間取り提案・見積もりがもらえる



「タウンライフ家づくり」は、自宅にいながら全国のハウスメーカーや工務店から提案を受けることができるサービスです。

他にも資料を一括で請求できるサービスはありますが、タウンライフ家づくりが凄いのは、資料だけでなく「間取り提案」「詳細な見積もり」が無料で貰えることです。

累計利用者数は112万人となり、毎月5,000人以上が利用する人気のサービスとなっています。

\簡単・たったの3分/

無料で間取り・見積もりをGET!

全国600社以上の加盟店で希望の会社が見つかる

誰もが知っている大手ハウスメーカー27社に加えて、全国のハウスメーカーや工務店など合わせて600社以上の登録があります。

これだけのハウスメーカーや工務店がタウンライフ家づくりに登録していることで、信頼を集める理由となっています。下記はほんの一例です。

また、アンケート調査では、注文住宅部門で3感を達成しています。

\簡単・たったの3分/

無料で間取り・見積もりをGET!

依頼は簡単で最短3分の2ステップ



タウンライフ家づくりへの依頼は、とても簡単です。

・希望の間取り・こだわり・予算などの入力
・希望のハウスメーカー・工務店を選択

これで「ハウスメーカーの資料」「間取り提案」「詳細見積もり」が届きます。

\簡単・たったの3分/

無料で間取り・見積もりをGET!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加