パネルヒーターのメリット・デメリット|電気代や仕組みについて徹底解説!


部屋全体が暖かくなる?パネルヒーターを徹底解説

冬の暖房器具として、取り入れる方が多いのが「パネルヒーター」です。

パネルヒーターは部屋全体を暖められる商品から、デスクの下に使用する商品まで様々です。この記事では、パネルヒーターのメリット・デメリットや電気代、おすすめの商品など詳しくご紹介します。

パネルヒーターを活用することで、冬を快適に過ごしましょう。

パネルヒーターのメリット・デメリット

まず、パネルヒーターのメリット・デメリットから詳しく解説します。

パネルヒーターのメリット

・乾燥しない
エアコンやファンヒーターのように風が出ず、乾燥が気にならないのは大きなメリットです。風が出ないので、ホコリが舞うこともなく空気が汚れないことも嬉しいです。

・燃料がいらない
石油ストーブなどとは違い、電気を使うので燃料を入れるといった面倒な作業はありません。

・狭い部屋でも使える
薄型で軽量な商品も多いので、狭い部屋に置いても邪魔になりません。

・持ち運びできる
軽量ですので、持ち運びができ様々な場所で使用することができます。

パネルヒーターのデメリット

・部屋全体を暖めるのは大変
リビングや広い部屋を暖めるほどのパワーはないので、メインの暖房はエアコンやストーブなどが必要です。狭い部屋であれば、部屋全体を暖かくすることができます。

・暖まるまでに時間が掛かる
じんわりと空間を暖める暖房器具のため、ストーブなどに比べ即効性が弱いです。

 

パネルヒーターの電気代を検証

パネルヒーターは、商品によって消費電力が様々です。

部分的に暖める商品だと、消費電力は200W程度となります。対して部屋全体を暖める商品は1200Wの商品もあります。

200Wの商品を1日に10時間使った場合、1ヶ月の電気代は約1,620円となります。1200Wの場合は、1日10時間使用すると1ヶ月の電気代は9,720円と高額になります。

電気代を考慮しても、パネルヒーターは部屋全体ではなく部分的な活用が向いています。

 

おすすめのパネルヒーター3選

次に、おすすめのパネルヒーターについてご紹介します。

TEMGOO パネルヒーター 遠赤外線デスクヒーター

熱伝導率が高い金属膜を採用しており、10秒で暖かくなります。温度調節も45〜65℃で可能で、折り畳んで置いて収納することも可能です。転倒時電源遮断装置や、4時間での自動電源オフ機能もあります。

NOSCH パネルヒーター

一般的な前方+左右に加えて“床面”にもヒーターを搭載しているのが特徴です。上面にカバーが付いているので、暖かくなった空気が逃げずに、足全体をこたつのように暖めてくれます。

アイリスオーヤマ デスクパネルヒーター

消費電力が160Wと小さいですが、しっかりと足元を暖めてくれる商品です。温度が高くなりすぎると自動でOFFになる機能も搭載されています。

 

パネルヒーターのデメリットも理解して活用しよう

パネルヒーターは、部屋全体を暖めることは難しく、メインの暖房器具としては電気代も高いことがデメリットです。

しかし、寒い部屋でも足元を暖めると体感としては全く違います。部分的な活用ができて、収納もできる使い勝手の良い商品です。

ぜひ、活用してみてください!

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