洗濯機おすすめメーカーは?日立のビッグドラムがオススメ!

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洗濯機選びで迷っている方へ

 
洗濯機選びで迷っている方へ家を建てる時に買い替えが多い家電が「洗濯機」です。

洗濯機は高い物で20万円以上しますし、約8年間使用できます。長く使う物なので、しっかりと検討して購入しないと後悔してしまいます。

様々なメーカーから縦型・ドラム式など様々な種類の洗濯機が出ています。最近では大きな進歩はありませんが、各メーカーで特徴があり把握しておく必要があります。

今回は、洗濯機の選び方を詳しく解説していきます。

 

洗濯機はドラム式と縦型のどちらを選ぶべき?

 
洗濯機はドラム式と縦型のどちらを選ぶべき?洗濯機は大きく分けて「ドラム式」「縦型」があります。

「ドラム式は高いけどオシャレで高性能」と何となくイメージがあるかもしれませんが、どちらを選ぶにしてもメリット・デメリットがあります。まずは自分の生活スタイルを考慮した上で、どちらにするかを決めましょう。

ドラム式の洗濯機を選んだ場合、メリット・デメリットは下記となります。

「メリット」
・乾燥機能が優れているので干す手間がない
・節水(縦型の約70%の水で洗える)

「デメリット」
・大きい
・本体価格が高い
・乾燥を使うと電気代が掛かる

何よりのメリットは、「ベランダに干す必要が無くなる」ことです。ドラム式洗濯機にすることで、劇的に家事が楽になります。

通常であれば「1階で洗濯」→「2階に干しに行く」→「畳む」ですが、干す手間がないので1階で全て事足ります。(洗濯→畳む)洗濯して放っておくと湿って臭くなりますが、乾燥まですればしばらく放っておいても全然問題ありません。ドラム式洗濯機にすることで、1日20~30分くらい家事が短縮できます。

しかし、デメリットもあります。家によっては大きくて洗面所に入らないケースもありますので、事前にリサーチが必要です。また、縦型に比べると本体価格が高く、乾燥も洗濯機ですると電気代が掛かります。

一般的にドラム式洗濯機で言われている「洗浄力が弱い」「うるさい」といった意見は、私は全く気になりませんでした。洗浄力では最近の洗濯機はドラム式でも遜色がなく、音も格段に静かになっています。

 

扉の向きと洗濯容量

 
扉の向きと洗濯容量ドラム式洗濯機の場合、扉の向きを選ぶ必要があります。「右開き」「左開き」の2種類がありますので、間違えないようにしましょう。

次に洗濯容量で悩む方は多いです。1人が出す1日あたりの洗濯量は1~1.3kgと言われています。独身の方で週1回だけ洗濯をするのであれば、1.3kg×7日=9.1kgとなります。(2回に分ければ半分です。)

4人家族の場合、1.3kg×4人=5.2kgとなります。毎日洗濯する場合、6kg程度あれば問題ないと思います。

ドラム式洗濯機の場合、洗濯は11kgまで、乾燥は6kgまでという機種が多いです。乾燥まで行う家庭であれば、6kgが上限で毎日1回洗濯をするということになります。

 

洗濯機おすすめメーカーは「日立」

 
洗濯機おすすめメーカーは「日立」次に洗濯機メーカーですが、私はドラム式を購入することにしたので「パナソニック」「日立」の2択で迷いました。

東芝など他のメーカーからもドラム式洗濯機は販売されていますが、洗浄力・乾燥力・価格などを比較するとパナソニックと日立が圧倒的です。

パナソニックが魅力的だったのが、乾燥時間が1時間程度少ない(洗濯→乾燥が98分)ということでした。2時間弱で乾燥まで終わるのであれば、夜に2回洗濯機を回すことも可能です。

しかし、洗浄力・乾燥力・シワの少なさでは日立が上でした。価格も日立の方が安かったです。個人的には、シワの少なさが最も魅力でした。想像していたよりも綺麗に仕上がるので、毎日そのまま着ることが出来ています。

私がドラム式にしたため、縦型の情報が少なくてすみません。しかし、毎日干す手間(20分程度)が短縮されるので、洗濯機を購入するのであれば日立のドラム式をオススメします。

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