戸建に高窓を設置するメリット・デメリット5選

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高窓は必ず設置を検討しよう!

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「明るい家にしたい」「風通りのよい家にしたい。」という方は多いですが、高窓を設置している家は非常に少ないです。

戸建を建てる上で、窓の大きさや位置はとても重要です。その中でも、通常の窓は設置しますが、高窓は検討しなかったという方も多いです。

今回は、高窓を設置するメリット・デメリットについて、詳しく解説していきます。

 

高窓を設置するメリット3選

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まず、高窓を設置するメリットについて、詳しく解説します。
 
 
●採光が取りやすい

高窓は通常の窓に比べて高い位置にあるため、部屋の奥まで採光を取り入れることができます。

高窓は、横長の形状が一般的です。横長の窓は、採光を均等に入れてくれる役割があります。また、高窓は外からの視線が気にならないため、いつでもカーテンを閉める必要がありません。
 
 
●換気がしやすい

空気は暖まると上に溜まる性質があります。夏のムワッとした空気が上に溜まるため、高窓を開けると暑い空気を逃がすことができます。

また、高窓は視線が気にならないため、開けっ放しでも外から中が見えないこともメリットです。
 
 
●部屋から空が眺められる

高窓を設置した場合、部屋から空を眺めることができます。部屋から空が眺められるのは、通常の家ではあまりなく、オシャレな雰囲気を作ることができます。

 

高窓のデメリット2選

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次に、高窓のデメリットについてご紹介します。
 
 
●掃除がしにくい

高窓は高い場所にあるため、とても掃除がしにくいです。高窓を掃除するためのアイテムを購入する必要があります。
 
 
●窓が開けにくい

通常の窓よりも、開けにくいのはデメリットです。簡単に通風を行うためには、窓を電動式やハンドル式にする必要があります。

 

狭い家は必ず高窓を検討しよう!

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高窓を設置すべき家は、特に狭い家です。

狭い家は、部屋に光が入れにくく、窓の設置を工夫しないと日中でも真っ暗になってしまいます。高窓を設置するだけで、明るさが全く変わってきます。

窓を設置すると、タンスや家具が置けないといったことがありますが、高窓であれば基本的に大丈夫です。ぜひ、検討してみてください。