キッチンダイニングを横並びにして失敗した事例7選



キッチンダイニングの横並びは失敗しやすい?

引用:コンパクトな家事動線と一体型デザインが魅力【実例】 | 不二建設

キッチンダイニングの横並びって失敗する?
「横並びにしたときのデメリットを教えてほしい」

注文住宅で必ず悩むことになるのが、キッチン・ダイニング・リビングの配置計画です。最近では、キッチンダイニングを横並びにする間取りが人気となっています。

しかし、キッチンダイニングを横並びにしたことで、失敗したケースも多いです。しっかりとメリット・デメリットを把握した上で決めないと、後で後悔することになります。

この記事では、キッチンダイニングを横並びにしたメリット・デメリットなど、詳しく解説します。

キッチンダイニングを横並びにするメリット3選

引用:対面キッチンの新スタイル!キッチン横ダイニングレイアウト実例 | インテリアFORCE

まずは、キッチンダイニングを横並びにした場合のメリットについて解説します。

配膳・片付けがしやすい

キッチンの隣にダイニングを配置することで、配膳・片付けがしやすくなります。キッチンから1〜3歩程度でダイニングに配膳できるため、対面式に比べて効率が全く違います。

わざわざおぼんで配膳する必要もなく、食事の前後にすぐ手を洗うこともできます。

ダイニングテーブルで料理ができる

料理の作り置き・お菓子作り・ホームパーティーの際などに、キッチンだけではスペースが足りないケースがあります。こういった場合でも、キッチンダイニングが横並びであれば、ダイニングで作業することが可能になります。

リビングのスペースを確保できる

キッチンダイニングが横並びでまとまっていると、リビングに広いスペースを確保することができます。部屋に奥行きが出て、リビングが広く感じるのも良いです。

 

キッチンダイニングを横並びにして失敗した事例7選

引用:対面キッチンの新スタイル!キッチン横ダイニングレイアウト実例 | インテリアFORCE

次に、キッチンダイニングを横並びにして失敗した事例をご紹介します。

キッチンダイニングを横並びにして失敗した事例①「キッチンが丸見えになった」

キッチンダイニングを横並びにすると、キッチン内が丸見えになります。常にキッチンをきれいに保つことは難しいので、見えないように腰壁を設置するなど工夫が必要です。

キッチンダイニングを横並びにして失敗した事例②「後からレイアウトを変えられない」

キッチンダイニングの横並びは、フラットでオシャレな印象があります。しかし、後からレイアウトを変えることは難しいので、注意が必要です。通路幅の設定や家族の人数など、ゆとりを持った計画が必要です。

キッチンダイニングを横並びにして失敗した事例③「間取りに制約が出る」

キッチンダイニングを横並びにするには、広いスペースが必要になります。最低でも4メートル以上の幅が必要になるので、間取りに制約が出てしまうのです。

デッドスペースが生まれるケースも多いので、スペースを活かせる間取りを検討しましょう。

キッチンダイニングを横並びにして失敗した事例④「動線が悪くなる」

生活スタイルによっては、動線に不満を持つ方もいます。

キッチンダイニングが横並びの場合、リビングからの移動距離が長くなります。リビングからおやつを取りにいく、ゴミを捨てにいくといったケースは多いです。キッチンダイニングの間に通路を設けるなど、検討が必要です。

キッチンダイニングを横並びにして失敗した事例⑤「希望のテーブルが置けなかった」

図面でみると広く感じたのに、実際にはスペースが狭く希望のテーブルが置けなかったというケースは多いです。図面に置きたいテーブルを書き込んで、スペースに無理がないかどうか確認しましょう。

キッチンダイニングを横並びにして失敗した事例⑥「家族が増えたのでスペースが足りない」

注文住宅を建てた時には4人家族想定だったのに、実際には5人家族になったというケースは多いです。

ダイニングテーブルも当然4人分の計画なので、スペースが足りなくなってしまいます。特にキッチンダイニングが横並びの配置だとスペースが限られるので、最初から余裕を持った計画にしましょう。

キッチンダイニングを横並びにして失敗した事例⑦「ペンダントライトの配置」

ダイニングのペンダントライトはとてもオシャレですが、ダイニングテーブルの向きを変えたい、ずらしたい、サイズを変更したいというケースは多いです。ペンダントライトの配置には、十分に注意しましょう。

 

キッチンダイニングの横並びはゆとりをもった設計が必要

キッチンダイニングを横並びにした配置は、配膳・片付けが楽でおしゃれです。しかし、後から変更が難しいため、失敗するケースも多いのです。

対応策としては、ゆとりを持った設計を心がけることです。通路幅や使う家族の人数など、様々なケースを考慮した上で設計を行いましょう。

ぜひ、参考にしてみてください。

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