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セミオーダー住宅 ランキング 390 58 0
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セミオーダー住宅ランキング15社!大手からローコストまで厳選してご紹介
注文住宅
ハウスメーカー
2024.07.31
本ページはプロモーションが含まれています

注文住宅を検討した結果「セミオーダー住宅」を選ぶ人も多く、大手ハウスメーカーからローコストメーカーまで自社の特徴を活かしたセミオーダー住宅を公開しています。

そのため家づくりを計画する際には、セミオーダー住宅の特徴や建売住宅、規格住宅、注文住宅との違いについても把握しておく必要があります。

この記事ではセミオーダー住宅で人気のハウスメーカーを15社紹介します。

さらにセミオーダー住宅のメリットとデメリットについても解説しますので、これから家づくりを検討する人は参考にしてください。

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目次
セミオーダー住宅とは
規格住宅やフルオーダー、建売との違い
【大手】セミオーダー住宅ランキング厳選10社
1位:積水ハウス『積水ハウス ノイエ』
2位:三井ホーム『Mitsuihome Select』
3位:一条工務店『i-smile』
4位:住友林業『ForestSelectionBF』
5位: ミサワホーム『SMART STYLE』
6位: パナソニックホームズ『V’esse(ヴェッセ)』
7位: クレバリーホーム『クレバコ+』
8位: 住友不動産『+STORY』
9位: トヨタホーム『Since LQ(シンセ エルキュー)』
10位:ヤマダホームズ『SxLアルファ』
【ローコスト寄り】セミオーダー住宅ランキング厳選5社
1位:秀光ビルド『SL-Fit』
2位:アイフルホーム『Lodina』
3位:ユニバーサルホーム『1000のひらめき』
4位:アエラホーム『ERABERU』
5位:桧屋住宅『スマート・ワン カスタム』
セミオーダー住宅のハウスメーカーを選ぶポイント3つ
好みの外観・間取りプランがあるか
施工実績は十分にあるか
土地探しもお願いできるか
セミオーダー住宅のメリット
費用を抑えつつ理想もある程度は追求できる
時間がかけられない人でも家づくりしやすい
資金計画を立てやすい
セミオーダー住宅のデメリット
土地の形状によっては建てられない場合がある
オプション設備の選択肢が限られる
間取りの大きな仕様変更はできない
まとめ
セミオーダー住宅とは
セミオーダー住宅とは間取りが限定されている住宅のことで、決められたパターンの間取りから選択することになります。

ただしハウスメーカーが指定した部分については変更することができ、それらを組み合わせながら要望を盛り込んだ家づくりが可能です。

このように、セミオーダー住宅は理想の住宅に近づく組み合わせを顧客が選択していくという特徴があるといえます。

規格住宅やフルオーダー、建売との違い
セミオーダー住宅以外にも規格住宅やフルオーダー住宅、建売住宅があり次のような違いがあります。

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予算の目安(※1) 工事期間 間取りの
自由度

土地の有無
規格住宅 1,000万円~ 1~3ヶ月 ほぼ無し 無し
セミオーダー住宅 2,000万円~ 2~5か月 低い 無し
フルオーダー住宅 2,500万~4,000万円 3~10ヶ月 高い 無し
建売住宅 2,000万~5,000万円 1~3ヶ月 無し 有り
(※1)延床30坪の場合。ただし選ぶハウスメーカーやオプションによって前後します。

価格はフルオーダー住宅が一番高く、建売住宅が一番安くなる一方、間取りの自由はフルオーダー住宅が一番高いです。

また注文住宅のカテゴリーに入る規格住宅は建売住宅に近い価格帯となりますが、間取りの自由度もほとんどありません。

セミオーダー住宅は間取りの自由度はフルオーダー住宅ほど高くないものの価格を抑えられるという特徴があり、「間取り」と「価格」の両方にこだわりたい人に人気です。

【大手】セミオーダー住宅ランキング厳選10社
この章では大手ハウスメーカーのセミオーダー住宅ランキングを紹介します。

セミオーダー住宅はコストを抑えながら建てたいハウスメーカーを選択できるため、各社の特徴を把握しておくことが大切です。

ハウスメーカー自体の特徴についても解説しますので、参考にしてください。

ハウスメーカー 特徴
1位:積水ハウス
『積水ハウス ノイエ』

積水ハウスの建物をパッケージ化し、コストダウンを実現したハウスメーカー。
キッチンメーカー「クリナップ」とコラボしたオリジナルキッチンや高断熱樹脂サッシ、シーリングレス外壁を採用しており、快適な住環境を長く維持できる。

2位:三井ホーム
『Mitsui Home Select』

高耐震、高断熱住宅をセミオーダー住宅で建てることができ、HP上で希望条件を入力することで建物価格を把握することができる。
3位:一条工務店
『i-smile』

一条工務店から支給されたiPadでi-smileの間取りパターンを閲覧することが可能。
4位:住友林業
『ForestSelectionBF』

高耐震・高耐久住宅を可能とするビッグフレーム構法の家をセミオーダー住宅で建てることができ、1500の間取りパターンから選べるため選択肢が多い。
5位: ミサワホーム
『SMART STYLE』

LCCM住宅やZEH住宅にも対応しているセミオーダー住宅もあり、バリエーションが多いという特徴がある。
6位: パナソニックホームズ
『V’esse(ヴェッセ)』

税抜き1,900万円から建てられるセミオーダー住宅を供給しており、さらに「地震あんしん保証」や「ZEH仕様」に対応できるといった特徴があります。
WEB上で間取りやデザイン・仕様についてAI分析ツールを使ったシミュレーションを実施できる点も人気となっている。

7位: クレバリーホーム
『クレバコ+』

24色のタイルから選ぶことで好みの外観にすることができ、さらに間取りを100種類の「ハコ」に見立てて組み合わせることで自由なプランニングを可能としている。
8位: 住友不動産
『+STORY』

平屋や小屋裏プランなど他メーカーにはないプランニングを検討できるという点が特徴。
9位: トヨタホーム
『Since LQ(シンセ エルキュー)』

プロが厳選した間取りパターンや外観、内観バリエーションから選択できるという特徴があり、Webで間取りプランを選択できる特徴もある。
10位:ヤマダホームズ
『SxLアルファ』

高気密高断熱の状態を20年以上維持できるため長期間安心して暮らし続けることができ、41年間で13万棟を超える建築実績がある。
1位:積水ハウス『積水ハウス ノイエ』

画像提供元/積水ハウスノイエ公式サイト
積水ハウスノイエは積水ハウスの建物をパッケージ化し、コストダウンを実現したハウスメーカーです。

積水ハウスの家を安く手に入れたい人に注目されていますが、デザイン性や性能は積水ハウスと同等であるため高性能住宅を検討している人にも人気となっています。

特にキッチンメーカー「クリナップ」とコラボしたオリジナルキッチンや高断熱樹脂サッシ、シーリングレス外壁は快適な住環境を長く維持できることから、積水ハウスを検討していない人にもおすすめといえます。

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2位:三井ホーム『Mitsuihome Select』

画像提供元/三井ホーム公式サイト
三井ホームといえば震度7の地震に29回耐えられる実験結果を公開した「プレミアム・モノコック構法」や高断熱住宅を証明する「断熱等級6」といった特徴があり、代表的な高性能住宅を供給しています。

そのため三井ホームの規格住宅はただ安いだけでなく、安心安全に暮らし続けられるノウハウが詰め込まれているといえ、「価格」と「安全」を両立したい人におすすめです。

またHPで希望の条件を入力し必要項目を入力するだけで建物の価格が分かるというサービスが提供されており、まずは価格を知りたいという人に人気となっています。

3位:一条工務店『i-smile』

画像提供元/一条工務店公式サイト
木造住宅で高気密高断熱住宅を供給することで有名な一条工務店ですが、i-smileというセミオーダー住宅は価格を抑えながら一条工務店の家に住めるため、多くの人が検討する商品です。

一条工務店から支給されたiPadでi-smileの間取りパターンを閲覧することができ、検討している土地を見ながらプランの選定ができます。

そのため間取りの検討期間が短くなり、早く新築に引っ越しできるという点も魅力といえます。

HP上でもおすすめの間取りを確認できることから、手軽に情報収集できるという点も人気の理由となっています。

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4位:住友林業『ForestSelectionBF』

画像提供元/住友林業公式サイト
創業300年を超える住友林業は優れた耐震性を確保しながら設計の自由度を飛躍的に高められる「ビッグフレーム構法」を採用しており、246回の加振実験に耐えられる耐震性と開放的な間取りを実現することができます。

そのためセミオーダー住宅でありながら間取りを大きく変えられるという特徴があり、さらに間取りのパターンは1500と非常に多いです。

このことからも、間取りに妥協せずセミオーダー住宅を建てたい人におすすめとなっています。

5位: ミサワホーム『SMART STYLE』

画像提供元/ミサワホーム公式サイト
蔵のある家で有名なミサワホームからはSMART STYLEという商品が提供されており、ミサワホームのノウハウが蓄積された家に住むことができます。

ラインナップもSMART STYLE HIRAYA、SMART STYLE Hと豊富で理想の間取りを探しやすく、LCCM住宅やZEH住宅にも対応していることから補助金を利用しながらの資金計画が可能という点も魅力です。

さらにSMART STYLEで建てた住宅を見学できる現場が全国にあるため、実際に建物を見ながら検討することも可能となっています。

このように、多くの建物パターンからこだわりの間取りを選べるという点が、ミサワホームの特徴といえます。

6位: パナソニックホームズ『V’esse(ヴェッセ)』

画像提供元/パナソニックホームズ公式サイト
パナソニックホームズのV’esseは税抜き1,900万円からという低コストセミオーダー住宅ですが、「地震あんしん保証」や「ZEH仕様」に対応できるといった特徴があります。

WEB上で間取りやデザイン・仕様についてAI分析ツールを使ったシミュレーションを実施でき、忙しい人でもスマートフォンで間取り検討を進められる点も人気です。

そのため、コストを抑えてパナソニックホームズの高耐震・高耐久住宅を購入したい人は検討しておきたいセミオーダー住宅といえます。

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7位: クレバリーホーム『クレバコ+』

画像提供元/クレバリーホーム公式サイト
2020年度にグッドデザイン賞とキッズデザイン賞を受賞したクレバリーホームはデザイン性が高く、タイルを使った外観は豪華なイメージを与えることができます。

こうした強みがあるクレバリーホームからは「クレバコ+」というセミオーダー住宅が公開されており、24色のタイルから選ぶことで好みの外観にすることができます。

さらに間取りを100種類の「ハコ」に見立てて組み合わせることで自由なプランニングを実現でき、セミオーダー住宅でありながら世界で一つの家を目指すことも可能です。

このように、クレバリーホームのセミオーダー住宅は自分らしいデザインを手軽に選ぶことができます。

8位: 住友不動産『+STORY』

画像提供元/住友不動産公式サイト
ローコスト住宅を供給できるハウスメーカーとして有名な住友不動産ですが、平屋や小屋裏プランなど他メーカーにはないプランニングを検討できるという点が特徴です。

住宅設備やインテリアはパナソニック製品、外壁はKMEWから選ぶことができどちらも高品質で有名であることから安心して間取り検討を進めることができます。

また住友不動産は財閥系不動産会社として土地探しも強いことから、セミオーダー住宅を建てる土地を見つけやすいという強みも注目すべきポイントといえます。

9位: トヨタホーム『Since LQ(シンセ エルキュー)』

画像提供元/トヨタホーム公式サイト
トヨタホームといえば工場で家づくりの大部分を完了させる「ユニット構法」が有名ですが、最初からプランを用意して組み合わせるセミオーダー住宅に向いています。

Since LQはプロが厳選した間取りパターンや外観、内観バリエーションから選択できるという特徴があり、バランスが悪い家になってしまう心配はありません。

Webでプランを選択できる点も魅力であることから、失敗のないセミオーダー住宅を目指したい人におすすめです。

10位:ヤマダホームズ『SxLアルファ』

画像提供元/ヤマダホームズ公式サイト
ヤマダホームズのSxLアルファは国土交通大臣が認定した木質接着パネル工法によって建てられるセミオーダー住宅であり、高耐震・高耐久という点が強みです。

高気密高断熱の状態を20年以上維持できるため長期間安心して暮らし続けることができ、41年間で13万棟を超える建築実績があります。

そのため木造住宅でコストを抑えつつも安全な家を購入したい人に、ヤマダホームズのSxLアルファはおすすめです。

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【ローコスト寄り】セミオーダー住宅ランキング厳選5社
大手ハウスメーカーだけでなく、ローコスト寄りのハウスメーカーもセミオーダー住宅を供給しています。

この章ではローコストハウスメーカーのセミオーダー住宅を紹介します。

ハウスメーカー 特徴
1位:秀光ビルド
『SL-Fit』

27,000棟をベースにした間取りプランから選択でき、平屋も検討できる。
2位:アイフルホーム
『Lodina』

税込み1,485万円からとローコストで検討することができ、価格以外にも「耐震等級3相当」や「LIXIL制の住宅設備」「60年点検のアフターサービス」など注文住宅と同じ品質を維持できるという特徴がある。
3位:ユニバーサルホーム
『1000のひらめき』

10種類の外壁と100種類の間取りから選択することができ、シンプルや和風、洋風デザインなど個性を詰め込んだ住宅を建てることが可能。
4位:アエラホーム
『ERABERU』

プロが厳選した110プランから選択でき、さらにアエラホームの特徴である「高気密高断熱住宅」を活かした住宅に住むことが可能。
5位:桧屋住宅
『スマート・ワン カスタム』

「大きさが同じであれば価格は同じ」という特徴があるため想定外のコストアップを気にすることなく検討を進めることができ、高気密高断熱住宅を安く建てることができる。
1位:秀光ビルド『SL-Fit』

画像提供元/秀光ビルド公式サイト
ローコスト住宅で有名な秀光ビルドからは27,000棟をベースにした間取りプランから選択できるセミオーダー住宅が公開されており、コミコミ価格で高品質な住宅を建てることができます。

プランの中には平屋もあり、注文住宅を変わらないバリエーションの中から検討できるという点も魅力です。

2位:アイフルホーム『Lodina』

画像提供元/アイフルホーム公式サイト
アイフルホームのセミオーダー住宅であるLodinaは税込み1,485万円からとローコストで検討することができますが、価格以外にも「耐震等級3相当」や「LIXIL制の住宅設備」「60年点検のアフターサービス」などフルオーダー住宅と同じ品質を維持できるという特徴があります。

こうした強みが支持され、2024年オリコン顧客満足度調査では2年連続1位を獲得しています。

このことからも、ローコスト住宅のセミオーダー住宅を検討するのであればアイフルホームを候補に入れるべきといえます。

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3位:ユニバーサルホーム『1000のひらめき』

画像提供元/ユニバーサルホーム公式サイト
分譲住宅会社として有名な飯田ホールディングスの子会社であるユニバーサルホームは、多くの分譲住宅を供給することで培ったデザインをセミオーダー住宅に取り入れています。

外壁デザインは10種類、間取りプランにおいては100種類から選択することができ、シンプルや和風、洋風デザインなど個性を詰め込んだ住宅を建てることが可能です。

なお、2024年7月31日まで総額4億円相当のプレゼントキャンペーンが実施されているようです。

4位:アエラホーム『ERABERU』

画像提供元/アエラホーム公式サイト
アエラホームのセミオーダー住宅であるERABERUはプロが厳選した110プランから選択でき、さらにアエラホームの特徴である「高気密高断熱住宅」を活かした住宅に住むことが可能です。

そのため夏は涼しく冬は暖かい住環境を低価格で実現することができるため、平屋も検討できることから幅広い層に人気の住宅となっています。

HP上ではおすすめのプランや価格、セミオーダー住宅の流れが掲載されているので、チェックしてみてください。

5位:桧屋住宅『スマート・ワン カスタム』

画像提供元/桧家住宅公式サイト
桧家住宅のセミオーダー住宅は「大きさが同じであれば価格は同じ」という特徴があるため、想定外のコストアップを気にすることなく検討を進めることが可能です。

また二階建てだけでなく平屋や三世帯住宅などバリエーションも豊富であり、フルオーダー住宅と同様にこだわりを詰め込んだプランを実現することができます。

桧家住宅の特徴である高気密高断熱を活かした住宅となっているため、こだわりが強い人におすすめのセミオーダー住宅といえます。

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セミオーダー住宅のハウスメーカーを選ぶポイント3つ
セミオーダー住宅を取り扱っているハウスメーカーは多くため、どこを選ぶべきか悩んでしまうケースもあります。

そこで、この章ではセミオーダー住宅のハウスメーカーを選ぶ際のポイントを紹介します。

これからセミオーダー住宅を検討する際の参考にしてください。

セミオーダー住宅の
ハウスメーカーを

選ぶポイント

内容
好みの外観・
間取りプラン

があるか

事前に建築プランをチェックし、気に入ったデザインがあるかどうかを確認する。
施工実績は
十分にあるか

施工実績が多いと建築のノウハウが蓄積されており、少ないと予想外のトラブルに対応できない可能性が高くなる。
土地探しも
お願いできるか

ハウスメーカーは不動産会社と提携しているため条件に合わせた土地探しを効率よく進めることができ、セミオーダー住宅が建築できる土地に限定して探すことができる。
好みの外観・間取りプランがあるか
セミオーダー住宅はなるべく多くの外観や間取りから選択できるようバリエーションは豊富ですが、確実に好みのデザインがあるかは別です。

そのため気になるハウスメーカーがあればまずプランをチェックし、気にいったデザインを見つけてから検討することをおすすめします。

ハウスメーカーによってはHP上で建築プランを公開しているので、チェックしておくことが重要です。

施工実績は十分にあるか
施工実績が多いと建築のノウハウが蓄積されており、少ないと予想外のトラブルに対応できない可能性が高くなります。

特にセミオーダー住宅はフルオーダー住宅と違って自由度が低い部分があり、間取りの変更や修正ができないこともあります。

場合によっては希望していたデザインにならず失敗してしまうこともあるため、注意が必要です。

そのため、ハウスメーカーを検討する際には施工実績のチェックが大切といえます。

土地探しもお願いできるか
セミオーダー住宅を建築するためには土地を探す必要があり不動産会社に相談することになりますが、ハウスメーカーによっては土地探しをお願いできます。

ハウスメーカーは不動産会社と提携しており、条件に合わせた土地探しを効率よく進めることができます。

またセミオーダー住宅が確実に建築できる土地を選定できることから、後からプランが入らない等のトラブルを防止することも可能です。

このことからも、セミオーダー住宅を依頼するハウスメーカーは土地探しを手伝ってくれる
という点も確認すべきです。

セミオーダー住宅のメリット
セミオーダー住宅には多くのメリットがあり、フルオーダー住宅や建売住宅と並行して検討する人も多いです。

しかしセミオーダー住宅が持つ強みが自分にとってもメリットにならないケースもあり、注意が必要です。

この章ではセミオーダー住宅が持つ代表的なメリットについて、解説します。

セミオーダー住宅
のメリット

内容
費用を抑えつつ
理想もある程度

は追求できる

セミオーダー住宅はこれまでフルオーダー住宅で建てたオーナーが選んだポイントが凝縮されているため、価格を抑えつつこだわりのデザインを追求しやすい。
時間が
かけられない人

でも家づくり

しやすい

決まった間取りから選択するため打ち合わせの期間と工期はフルオーダー住宅より短くなる。
またスマートフォンで間取りや価格のチェックができる点もメリットとなる。

資金計画を
立てやすい

ある程度決められた間取りとデザインで進めるため、想定外のコストアップが発生する可能性が低くなる。
費用を抑えつつ理想もある程度は追求できる
セミオーダー住宅はフルオーダー住宅よりも価格を抑えることができる点が大きなメリットですが、価格を抑えながらもこだわりをある程度取り入れた家にすることができます。

なぜならセミオーダー住宅はこれまでフルオーダー住宅で建てたオーナーが選んだポイントが凝縮されており、多くの人に採用されているデザインや間取りだからです。

つまり、建築プランをチェックしイメージした間取りはセミオーダー住宅で実現できる可能性が高いといえます。

時間がかけられない人でも家づくりしやすい
フルオーダー住宅と違ってセミオーダー住宅は仕様が決まっていることから、間取りの検討期間が短くなります。

また共通の建材を使用するため工期も短くなり、より早く新居に引越ししたい人に向いています。

これ以外にもスマートフォンで間取りのシミュレーションや建物価格を確認できるハウスメーカーもあるため、時間がかけられない人にもセミオーダー住宅は向いています。

資金計画を立てやすい
セミオーダー住宅は建物価格がある程度決まっており、ハウスメーカーによってはその他費用も含めたコミコミ価格で公開されています。

こうした特徴によって資金計画が立てやすく、後からコストアップするリスクが少ない点がメリットといえます。

ただしセミオーダー住宅の間取りを大きく変更したり過度なオプションを付けると追加費用が発生するため、注意点といえます。

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セミオーダー住宅のデメリット
セミオーダー住宅にはメリットだけでなくデメリットもあるため、注意が必要です。

この章ではセミオーダー住宅のデメリットについて解説しますので、前述したメリットと合わせて確認することをおすすめします。

セミオーダー住宅の
デメリット

内容
土地の形状に
よっては

建てられない場合

がある

セミオーダー住宅はあらかじめ決められたパターンしか選択することはできず、間口や道路の方位によっては建築不可となるケースもある。
オプション設備の
選択肢が限られる

フルオーダー住宅のように住宅設備や全館空調などを自由に採用できず、全館空調や床暖房などは標準設備ではないことが多い。
間取りの
大きな仕様変更

はできない

リビングのサイズ変更や天井高の変更など、セミオーダー住宅は大規模な仕様変更はできない。
土地の形状によっては建てられない場合がある
フルオーダー住宅であれば土地形状に合わせて間取りを作成することができますが、セミオーダー住宅はあらかじめ決められたパターンしか選択することはできず、建築不可となるケースもあります。

特に間口と道路の方位は重要となることから、土地が見つからないリスクが高くなるというデメリットとなります。

そのためセミオーダー住宅を検討する際には間口と道路の方位をチェックし、エリア変更も含めて柔軟に土地探しすることが大切です。

オプション設備の選択肢が限られる
セミオーダー住宅がコストを抑えられる理由として、決められた建材や設備を使うことで在庫を少なくできるという点があります。

つまりフルオーダー住宅のように住宅設備や全館空調などを自由に採用できないことになり、セミオーダー住宅のデメリットといえます。

特に全館空調や床暖房などはセミオーダー住宅に搭載しにくいため、標準設備は必ず確認すべきです。

間取りの大きな仕様変更はできない
15畳のリビングを20畳に変更したり天井高を変更するなど、大幅な間取り変更はセミオーダー住宅ではできません。

この場合はフルオーダー住宅になりコストアップしてしまうことから、仕様変更に制限がかかってしまう点が大きなデメリットです。

そのため気に入った間取りがないかプラン集を細かくチェックする必要があります。

まとめ
家づくりにおいて「価格」と「こだわりのデザイン」を両立させることは難しいですが、セミオーダー住宅はフルオーダー住宅よりも価格が安く建売住宅や規格住宅よりも間取りの自由度が高いため、おすすめです。

そのため大手ハウスメーカーからローコストメーカーまで幅広くセミオーダー住宅は取り扱われており、注文住宅を検討するのであれば必ずチェックしておくべきポイントといえます。

ただしセミオーダー住宅にはメリットだけでなくデメリットもあるため、ハウスメーカーの担当者から特徴を説明してもらい誤解がない状態で検討することが大切といえます。

セミオーダー住宅メーカーおすすめランキングBEST7!
2024年8月29日

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セミオーダー住宅を検討している
セミオーダーのおすすめのメーカーが知りたい!
メーカーを検討するときに注意するポイントってある?
セミオーダーで家を建てたいと思ったときに悩むのが「どこの住宅メーカーにすればいいんだろう?」といったことですよね。

調べれば調べるほど、結局どこが良いのか分からなくなってしまうよね。

そこで今回は、セミオーダー住宅メーカーおすすめランキングBEST7をまとめました。

セミオーダー住宅が合う人・合わない人や、セミオーダー住宅を検討するときに気を付けて欲しいポイントも紹介しています。

「どこの住宅メーカーが良いのか迷っている!」と悩んでいる方はもちろん、「後悔のない家づくりをしたい!」と考えている方もぜひ参考になさってみてください。

まだハウスメーカーが決まっていないあなたへ。タウンライフ家づくりでハウスメーカーを比較・検討してみませんか?あなたの希望する複数のハウスメーカーが、無料で間取りプランと見積もりを作成してくれます。

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目次
セミオーダー住宅(規格住宅)とは?
セミオーダー住宅メーカーおすすめランキングBEST7
セミオーダー住宅が合う人・合わない人
必ず注文住宅との価格差を比べてみよう
まとめ:費用を抑えつつ間取りにこだわれるセミオーダー
セミオーダー住宅(規格住宅)とは?

セミオーダー住宅とは、住宅メーカーがあらかじめ用意している仕様や間取り、デザインなどの中から選んで建てる住宅のことです。

規格住宅とも言うよ。

間取りや採用する設備のメーカーは住宅会社が提案するため、すべてを自分たちで決めていく注文住宅に比べると、自由度はかなり低いですが価格を抑えられるのがメリット。

家の仕様が決まっているといった点では建売住宅とも似ていますが、セミオーダー住宅では選択肢が複数あります。そのため、すでに完成した家を購入する建売住宅よりも、ある程度こだわりを入れることができるのも特徴です。

セミオーダー住宅:用意されたラインナップから選択する住宅
注文住宅:ゼロから自分好みに作る住宅
建売住宅:完成した家を購入する

それぞれの違いが分かったかな?

セミオーダー住宅メーカーおすすめランキングBEST7

セミオーダー住宅を建てられるメーカーはたくさんあるので、どこが良いのか迷ってしまいますよね。

そこで、セミオーダー住宅メーカーおすすめランキングBEST7をご紹介します。

料金・選択肢の豊富さ・家の性能などを考慮して厳選していますので、ぜひ参考になさってみてください。

BEST7:レオハウス

プラン名:CocoLife
坪単価:50~60万
間取り:48プラン
外観・内装のカラーが選べる

レオハウスのCocoLifeは、平屋、2階建て合わせて48プランがあります。

規格住宅には珍しい平屋のプランがあるよ。

外観は、12色の中から1色を選ぶことができ、アクセントカラーも6色の中から1色をチョイスできます。外壁はガルバリウム外壁を採用しているので、耐久性もバッチリ。

内装は6種類の壁紙と、5種類の床材色から選択できるの、自分の好みに合った家づくりができます。

平屋を検討している、内装や外観は自分たちで決めたい、といった方におすすめの住宅メーカーです。

▼レオハウスの注文住宅が気になる人はこちら(間取り・見積もり公開中)

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BEST6:秀光ビルド

プラン名:SL
坪単価:35~45万円
間取り:100プラン
3つのグレードから水回りが選択可能

秀光ビルドは、100プランと豊富な数から間取りが選べます。

キッチンやトイレなどの水回りは、「スタンダードセット(標準仕様)」「ハイクオリティセット(+27万円)」「デラックスセット(+64万円)」の3つのグレードが用意されており、予算や好みに合わせて選べるのが特徴です。

オプションの値段が分かりやすいね。

ウォーターシステム「フェリシア」を全棟標準装備しているのも魅力で、浄水器がなくても不純物が少ないキレイな水を出すことができます。

オプションで、全館空調システムを採用することができるので、寒暖差の少ないクリーンな空気の室内を希望する人にもおすすめです。

▼秀光ビルドの注文住宅が気になる人はこちら(間取り・見積もり公開中)

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BEST5:住友林業

プラン名:フォレストセレクションBF
坪単価:60~80万円
間取り:1000プラン
人気の「ビッグフレーム構法」を採用

住友林業のフォレストセクションBFは、1000通りもの間取りから選ぶことができます。

住友林業で人気のビッグフレーム構法を規格住宅でも採用しており、耐震等級3(最高等級)と耐震性の高い家を建てられるのもポイント。

初期保証30年・最長保証60年と保証も長いよ!

外観は、4つの外観スタイルから選べるので、好みのテイストの家を建てることもできます。

他の規格住宅のメーカーよりも坪単価は少々高めですが、性能の良い家を建てたいといった人にはおすすめのプランです。

▼住友林業の注文住宅が気になる人はこちら(間取り・見積もり公開中)

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BEST4:ミサワホーム

プラン名:Web DIRECT
坪単価:40~60万円
間取り:48プラン
大収納空間「蔵」が標準仕様のプランがある

ミサワホームのWebDIRECTは、ネット限定プランでWeb上でプランやデザインを選びながら、家づくりを進めていくスタイルです。

対面での打ち合わせはないけど、質問や相談はWeb上からできるよ!

「都市モデル」「郊外モデル」それぞれに4つのベースプランがあり、仕様・設備を選択していきます。

ミサワホームといえば、「蔵のある家」が有名ですが、WebDIRECTでも「蔵」を設けたプランを選ぶことができます。

吹き抜けやロフトを設置できるプランもあるので、開放感のある家や収納力の高い家を希望する人におすすめです。

▼ミサワホームの注文住宅が気になる人はこちら(間取り・見積もり公開中)

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BEST3:三井ホーム

プラン名:VARIO
坪単価:55~75万円
間取り:55プラン
設備が充実している

三井ホームのVARIOは、価格を抑えながらも設備が充実した家を建てることができます。

トイレに手洗いカウンタ―・複層ガラス樹脂サッシ・24時間換気システムなどが標準設定となっており、オプションを追加しなくても快適な家になるのが特徴です。

性能表示制度では、「構造の安定(耐震等級)」「劣化の軽減」「空気環境」「維持管理への配慮」の4つにおいて、最高等級を標準としており、規格住宅とは思えないほどの高性能な家が建てられます。

規格住宅でも性能が高いのはうれしいね。

外観は3タイプなので、外観のデザインが好みと合えば、高性能な家を比較的安くで建てることができるお得なプランです。

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BEST2:一条工務店

プラン名:アイスマイル
坪単価:55~70万
間取り:3000プラン
全館床暖房が標準装備

一条工務店のアイスマイルは、専用タブレットを使い自分たちの好みをオーダーしていくスタイルです。

間取りプランが3000と豊富にあるので、気に入った間取りを見つけやすいね。

一条工務店のウリでもある、全館床暖房が標準装備で、太陽光パネルや耐震等級3も標準に含まれるのも魅力です。

外壁は価格を抑えるためにサイディングが採用されているメーカーも多いですが、一条工務店では汚れが目立ちにくく高級感のあるタイル仕様なのもうれしいポイント。暖かい家が良い、高級感のある外観が好み、といった人におすすめです。

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BEST1:積水ハウス

プラン名:ノイエ
坪単価:55~80万円
間取り:7パターン
積水ハウスの保証を受けられる

積水ハウスのセカンドブランドとして人気なのが「ノイエ」です。

間取りパターンは7つですが、250万戸以上の建築実績のある積水ハウスが、これまでの経験をもとに住みやすさを計算して作っています。

家の性能に関しても、耐震等級3・断熱等性能等級5・一次エネルギー消費量等級6と、高性能です。

「20年保証」や「積水ハウスのカスタマーズセンターがアフターサポートを担当」といった積水ハウスのアフターフォローを受けることができるのも魅力の一つと言えます。

憧れの積水ハウスが、アフターサービスはそのままで値段を抑えて建てられるんだね。

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セミオーダー住宅が合う人・合わない人

価格を抑えて家を建てられるセミオーダー住宅ですが、どういった人に向いているのでしょうか。

ここでは、セミオーダー住宅が合う人・合わない人についてまとめてみました。

セミオーダー住宅が合うのはこんな人

セミオーダー住宅が合う人
ゼロからプランを決めるのは面倒だと思う人
早く引越しをしたい人
建築コストをなるべく抑えたい人

セミオーダーは選択肢が決まっているため、プランをすべて自分たちで決めるのは苦手と思っている人には合っています。

注文住宅と比較すると、家が完成するまでの期間も短いため、なるべく早く引越しをしたい人にもぴったり。

自由度よりも、低価格で家を建てることが優先といった人に合っています。

高くて手が届かないような大手のハウスメーカーでも、セミオーダー住宅なら建てられるかも!

セミオーダー住宅が合わないのはこんな人

セミオーダー住宅が合わない人
家のこだわりが強い人
家づくりの仮定を楽しみたい人
予算を明確にしたい人

セミオーダーは家の仕様がパターン化されているので、家づくりにおいてこだわりが強い人は合わない可能性が高いです。

具体的な希望がある人は、合わない場合が多いよ。

住宅メーカーが主体となって家づくりが進んでいくので、打合せを重ねながらオリジナルのデザインや間取りを考えたり、計画通りに家が建つ様子を確認したり、と家づくりの仮定を楽しみたい人もセミオーダー住宅は向いていません。

セミオーダー住宅は、オプションを追加していくことで思わぬ費用がかかってしまうことがよくあります。そのため、想定外の費用がかかって欲しくない人にも合わないでしょう。

必ず注文住宅との価格差を比べてみよう

セミオーダー住宅を検討する際には、必ず注文住宅との価格差も比較することが大切です。

選ぶプランによっては、セミオーダー住宅と注文住宅は価格差が少なく「これなら注文住宅で良くない?」といったこともあります。

セミオーダー住宅は、住宅メーカーの提示する標準プランのみを選択すると価格が抑えられますが、設備のグレードを上げるなどオプションを追加していくと費用がかさんでしまうこともしばしば。

注文住宅は、一見高そうに感じるけど、仕様や間取りなどを工夫をすることで、コストダウンすることが可能なんだよ。

注文住宅の見積もりを取らずにセミオーダー住宅を建てて「ああ、注文住宅がうらやましい。せめて見積もりだけでも取ってみればよかったなあ。案外そう変わらない金額で建てられたかもなあ」と後悔する人が多いので、必ず注文住宅も並行して検討しましょう。

まとめ:費用を抑えつつ間取りにこだわれるセミオーダー

セミオーダー住宅メーカーおすすめランキングを、もう一度確認してみましょう。

セミオーダー住宅メーカーおすすめランキングBEST7
BEST7:レオハウス
BEST6:秀光ビルド
BEST5:住友林業
BEST4:ミサワホーム
BEST3:アイフルホーム
BEST2:一条工務店
BEST1:積水ハウス

メーカーによってそれぞれ特徴があるから、自分の好みに合ったメーカーを見つけてみよう!

セミオーダー住宅が合う人・合わない人ってどんな人?

セミオーダー住宅が合う人
ゼロからプランを決めるのは面倒だと思う人
早く引越しをしたい人
建築コストをなるべく抑えたい人

セミオーダー住宅が合わない人
家のこだわりが強い人
家づくりの仮定を楽しみたい人
予算を明確にしたい人

ある程度、決まった選択肢から選びたい人は、セミオーダー住宅が向いているよ。

今回は、セミオーダー住宅ランキングについてご紹介しました。

メーカーを決める際には、価格の妥当性や担当者との相性などを判断するためにも、まずは気になるメーカーを数社に絞って見積もりを取るところからスタートしてみてください。

「価格が安いからセミオーダーを検討している」といった人は、注文住宅の見積もりも取ってから比較するようにしましょう。

セミオーダー住宅と注文住宅では、あまり値段差がない場合も多いよ!

自分に合った住宅メーカーを見つけて、素敵なマイホームを手に入れましょう。この記事が、メーカー選びで悩んでいる人の参考になれば幸いです。

低年収の我が家が、大手ハウスメーカーで建てられたワケ

我が家は低年収です。

平均以下だと思います…。

「注文住宅なんて建てられないかも」そう思っていました。
それなのに、とあるハウスメーカーに対して強い憧れがあったんです。

「話を聞くだけならタダだから」と、憧れのハウスメーカーと打合せをすることに。

そして提案された見積もり金額を見て、本当にショックだったのを今でも鮮明に覚えています。

「理想のハウスメーカーで、注文住宅を建てるお金は無い。」見積もりを出してもらった翌日には、お断りの連絡を入れました。

それでも未練タラタラで、建てられもしないのにそのハウスメーカーの評判や費用を調べてしまう毎日…。

「お金さえあれば…なんとか安く建てられないか…。」憧れを捨てきれずにいました。

そんな私に、転機が訪れます。

希望のハウスメーカー・工務店から、オリジナルの間取りプランと見積もりをネットオーダーで受け取れるサービスがあることを知ったんです。




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