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アイ工務店の標準仕様が凄い!Ua値0.28で初期保証30年



アイ工務店の標準仕様を徹底解説!

アイ工務店が気になっているけれど、標準仕様がどんな内容なのかよくわからない、という方は多いのではないでしょうか。

断熱性能はどのくらいなのか、キッチンやお風呂はどのメーカーが選べるのか、保証はどこまで対応してくれるのかなど、家を建てる前に確認しておきたいポイントはたくさんあります。

この記事では、2025年9月から始まったアイ工務店の新しい標準仕様「N-ees(ニーズ)」について、断熱・気密・耐震などの性能面から、キッチン・お風呂・洗面台などの水回り設備まで、ひとつひとつ詳しく解説します。旧仕様からどこが変わったのかも合わせてまとめているので、ぜひ最後までご覧ください。



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アイ工務店の標準仕様が2025年9月に大幅アップグレード

新仕様N-eesで何が変わったのか

アイ工務店は2025年9月1日から、標準仕様を大幅にグレードアップしました。商品名はこれまでと同じN-ees(ニーズ)ですが、断熱性能や設備の内容が全体的に底上げされており、同じ価格帯でありながら大幅な性能向上を実現しています。

特に注目すべきポイントは断熱性能の強化で、Ua値の保証値が0.4以下から0.28以下へと引き上げられました。これは北海道でも基準となる断熱等級6・HEAT20 G2レベルに相当する数値で、日本全国どの地域でもこのレベルが標準となっています。

価格がほぼ据え置きのままこれだけの性能向上を実現した背景には、アイ工務店が十数年連続で売上成長率トップクラスを維持していることがあります。販売棟数が多いため住宅設備メーカーとの協力関係を築きやすく、コストを抑えながら高品質な仕様を標準化することができているのです。

旧仕様との主な変更点まとめ

2025年9月以降の新仕様では、以下の点が主に変更となっています。断熱性能については屋根断熱が200mmから300mmへ、外壁吹き付けが80mmから100mmへ厚みが増し、床断熱材も押出法ポリスチレンフォームに変更されました。

保証期間については初期保証が20年から30年に延長され、有償メンテナンスを継続することで最長70年の保証が受けられるようになりました。業界内でも最長クラスの保証期間であり、長期にわたって安心して暮らせる環境が整っています。

そのほか、床下空気循環器の追加、家全体でウルトラファインバブルが使えるシステムの標準搭載、オリジナル制振ダンパー「AIダンパー DualShield」のリニューアルと全棟標準化など、多岐にわたるアップデートが行われています。

 

アイ工務店の標準仕様一覧で性能を確認しよう

構造と耐震に関わる標準仕様

アイ工務店の構造は木造軸組み工法に金物併用工法を組み合わせたもので、剛床工法には業界最大厚となる28mmのオリジナルMDFボード「AIボード28」を採用しています。基礎はベタ基礎で、一般的な150mmよりも広い170mmの立ち上がり幅を確保することで、建物をしっかりと支える構造になっています。

耐震性能については全棟で耐震等級3を取得できる設計が標準となっており、5倍耐力壁や剛床構造を組み合わせることで、スキップフロアのある間取りでも高い耐震性を確保できます。申請費用は別途必要ですが、最高等級である耐震等級3が標準仕様であることは大きな安心材料です。

さらに2025年9月から、オリジナルの制振ダンパー「AIダンパー DualShield」が全棟に標準搭載されました。これまでは支店によってオプション扱いとなっていたものが全国統一で標準化されたため、どの地域で建てても同じ耐震・制震性能が手に入ります。

断熱から窓まで性能系仕様の全体像

断熱性能はダブル断熱工法が採用されており、充填断熱と外張り断熱を組み合わせることで高い断熱性と気密性を同時に実現しています。気密性については全棟で気密測定が実施され、C値0.5以下が保証されています。

窓にはトリプルガラスの樹脂サッシが標準採用されており、YKK APW430やLIXIL TW、エクセルシャノン トリプルシャノンⅡxといったメーカーの中から選択が可能です。換気システムはパナソニックの熱交換型第一種換気が標準で、熱交換率は85%と高い水準を誇ります。

屋根材はセラミック瓦が標準で、1000℃以上の高温で焼成されているため半永久的に美しさを保てる素材です。外壁はニチハのFugeプレミアムやケイミューの光セラ18mmが標準となっており、いずれも30年以上メンテナンスが不要な高耐久製品です。

 

アイ工務店の標準仕様の中でも特に注目すべき断熱性能

ダブル断熱工法の仕組みと効果

アイ工務店の断熱工法は、充填断熱と外張り断熱を組み合わせた「ダブル断熱工法」です。壁の内側から吹き付け発泡ウレタン100mm、そして外側にフェノールフォーム45mmを施工することで、柱をまるごと断熱材で覆う構造を実現しています。

外張り断熱の最大のメリットは、熱を通しやすい柱の部分も断熱材で包み込めることです。充填断熱だけでは柱部分から熱が逃げてしまいますが、外張り断熱を組み合わせることで、数値以上に快適性が向上します。一般的な充填断熱のみの住宅と比べて、実際の住み心地に大きな差が生まれる理由がここにあります。

屋根の断熱は吹き付け発泡ウレタン300mmと、アイ工務店が得意とするロフトや屋根裏収納のある住まいでも夏の暑さを感じにくい仕様となっています。床下断熱は押出法ポリスチレンフォームを採用しており、湿気や冷気の侵入を効果的に抑えます。

Ua値0.28が意味する断熱レベルとは

アイ工務店の標準仕様で保証されるUa値は0.28以下です。Ua値とは外皮平均熱貫流率のことで、数値が低いほど熱が逃げにくく断熱性能が高いことを示します。

Ua値0.28というのは、北海道でも通用する断熱等級6、HEAT20 G2レベルに相当する数値です。大手ハウスメーカーの多くが断熱等級5から6の仕様をオプションで対応している中、アイ工務店はこれを全国一律で標準化しています。

ローコストメーカーでは断熱等級4から5が一般的であることを考えると、アイ工務店の標準仕様がいかに高水準かがわかります。大手だからといって断熱性能が高いとは限らない住宅業界の現実において、アイ工務店は断熱性能の面で業界をリードする存在といえます。

GX志向型住宅の補助金はアイ工務店で取得できるか

2024年末に発表された補助金制度「子育てグリーン住宅支援事業」では、最上位のGX志向型住宅に160万円の補助金が設定されました。GX志向型住宅の取得条件は断熱等性能等級6以上、再生可能エネルギーを除いた一次エネルギー消費量の削減率35%以上、再生可能エネルギーを含む削減率100%以上の3つです。

アイ工務店は断熱等性能等級6の条件を標準仕様でクリアできるため、断熱関連のオプション追加は不要です。太陽光パネルを搭載することで再生可能エネルギーを含む削減率の条件も多くの家でクリアできると報告されています。

エネルギー消費量35%以上削減の条件については、給湯器の選択など設備面での調整が必要になる場合があります。過去の事例では、エコワンなどの高効率給湯器を採用することで条件をクリアした施主の方もいます。ただし、間取りや設備構成によって結果が異なるため、担当者への事前確認が重要です。

 

アイ工務店の標準仕様における窓と気密の特徴

トリプルガラスが全棟標準という強み

アイ工務店ではLow-Eトリプルガラスを全棟標準で採用しています。選択できるメーカーはエリアによって異なりますが、YKK APW430やLIXIL TW、エクセルシャノン トリプルシャノンⅡxなどの高性能製品から選ぶことができます。

トリプルガラスが全棟標準という会社は全国でも非常に数が少なく、これだけでアイ工務店の住宅が高断熱であることの証明になっています。窓は住宅の中で熱の出入りが最も多い部位のひとつであるため、窓の性能が住み心地に直結します。

YKK APW430はトリプルガラスにオール樹脂サッシを組み合わせた製品で、総厚45mmの厚みが高い断熱性を生み出しています。LIXIL TWはアルミ樹脂複合サッシながら枠が細くデザイン性に優れており、性能とデザインのバランスを重視する方に向いています。

全棟気密測定で証明される高気密住宅の実力

アイ工務店では全棟で気密測定を実施しており、C値0.5以下が保証されています。全国展開しているハウスメーカーの中で気密測定を全棟実施し、かつ平均実測値を公表している会社は非常に珍しく、アイ工務店の平均実測C値は0.32という優秀な数値が出ています。

気密測定を標準とすることは施工品質の向上にも繋がります。測定が義務化されることで大工さんが気密施工に気を使って作業するようになるため、数値以上の品質確保に役立っています。

アイ工務店ではただ気密測定をするだけでなく、高気密住宅での暮らしを快適にするための仕組みも標準仕様に組み込まれています。トイレなどの局所換気には気密シャッター付きのものが設定されており、レンジフードによる負圧対策もしっかりと講じられています。

 

アイ工務店の標準仕様における水回り設備の詳細

キッチンはペニンシュラが標準という太っ腹な仕様

アイ工務店のキッチン標準仕様はペニンシュラキッチンです。片側が壁に接するタイプのキッチンで、フルフラットタイプが標準となっています。通常、フルフラットタイプはペニンシュラでも追加費用がかかることが多いため、標準で採用されているのは大きなメリットです。

選べるメーカーはタカラスタンダードのオフェリア、LIXILのノクト、クリナップのステディア、トクラスのBb+の4種類で、それぞれに異なる強みがあります。タカラスタンダードはホーロー素材が得意でお手入れがしやすく、クリナップはステンレスの枠組みでカビや虫に強い仕様となっています。

トクラスは人造大理石のシンクが標準となっており、シンクまでつなぎ目なく人造大理石を使いたい方に向いています。LIXILのノクトは天板が薄くスタイリッシュなデザインが特徴で、インテリアにこだわる方に人気です。

お風呂と洗面台の標準仕様を確認しよう

お風呂の標準仕様は、タカラスタンダードのリラクシア、TOTOのサザナ、LIXILのAX、トクラスのeveryから選択できます。トクラスのeveryは標準仕様で人造大理石の浴槽が採用されており、他のメーカーがFRP浴槽を標準としている中でコストパフォーマンスが高い選択肢です。

洗面台はタカラスタンダードのエリシオ、TOTOのオクターブ、LIXILのMV、トクラスのEJなどから選択でき、トクラスのEJはボウルの素材が優れており標準仕様の中でもとくにおすすめです。

トイレはTOTOのZJ2またはLIXILのベーシアが標準仕様となっています。水回り全体として、主要メーカーの中から自分の好みや優先事項に合わせて選べる幅広いラインアップが用意されています。

2025年新標準のウルトラファインバブルとは

2025年9月の仕様変更で新たに標準搭載となったのが、家全体でウルトラファインバブル水が使えるシステムです。水道の元栓から宅内に引き込む部分にウルトラファインバブル発生機を設置するため、キッチン・お風呂・洗面台・トイレなど家中すべての蛇口からウルトラファインバブル水が出てきます。

ウルトラファインバブルとは0.001mm未満という目に見えないほど微細な気泡が水中に含まれたもので、汚れへの高い洗浄効果や肌の保湿効果、節水効果などが期待できます。洗濯物の汚れ落ちが良くなったり、お風呂上がりの肌がしっとりしたりといった効果を日常的に実感できる機能です。

この機能が標準で搭載されている住宅はまだ珍しく、付加価値の高い装備として注目されています。毎日の生活で使う水の質が上がることで、快適性が全体的に底上げされる仕組みです。

 

アイ工務店の標準仕様における外観・内装材と保証の詳細

屋根と外壁のメンテナンスコストを抑える標準仕様

アイ工務店の屋根材の標準仕様はセラミック瓦です。1000℃以上の高温で焼成されたセラミック瓦は半永久的に美しさを維持でき、一般的なスレート屋根のように10年ごとの塗り替えや30年ごとの葺き替えといったメンテナンスが基本的に不要です。

外壁はニチハのFugeプレミアムとケイミューの光セラ18mmが標準で、いずれも30年以上ノーメンテナンスで問題がない高耐久製品です。一般的な外壁材では10年から15年ごとにメンテナンスが必要とされており、その都度100万円以上の出費が発生することもあります。長期的な維持費を抑えるという観点から、このような高耐久素材を標準採用していることは大きなメリットです。

ニチハのFugeプレミアムは四方合いじゃくりという特殊な継ぎ手でシーリングレス仕様となっており、目地からの雨水侵入リスクを低減しています。プラチナコートにより雨水で汚れを落とし、変色・褪色については30年保証が付いています。

初期30年保証と最長70年保証の内容を確認

アイ工務店の保証体制は2025年9月の新仕様から大きく強化されました。これまでは初期保証20年・有償保証60年だったものが、初期保証30年・有償保証70年へと引き上げられています。

初期保証30年の対象は、基礎工事や構造躯体工事などの構造耐力上主要な部分、屋根や外壁などの雨水侵入防止部分、そしてシロアリ被害の3つです。20年目に必要な防水処理を無償で対応し、30年まで定期点検を受けることが保証継続の条件となっています。

その後も有償のメンテナンスを継続することで最長70年まで保証が延長できる仕組みです。業界内でも最長クラスの保証期間であり、建てた後の長期的な安心を提供する体制が整っています。

内装材と床下空気循環システムについて

アイ工務店の内装材の標準ラインアップはEIDAI、NODA、ウッドワンの3メーカーです。キャンペーン時期によってはランクアップした床材が標準で選べることもあり、タイミングによってはお得に上質な素材を取り入れられます。

2025年9月から新たに標準搭載となった床下空気循環システムは、床下の空気を循環させることで湿気のこもりを防ぎ、木材の腐食やシロアリ被害から家を守る役割を果たします。床断熱構造では床下は室内の換気システムと切り離されているため、独立して空気を動かす仕組みが重要になります。

基礎の奥まった部分まで空気の流れが生まれるため、見えない場所にある構造体を長期間にわたって健全な状態に保つことができます。このような見えない部分への配慮がアイ工務店の長期保証を支える基盤になっています。

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著者の写真

りっきー

元大手ハウスメーカー社員です。

これから注文住宅を建てる方へ!

家作りのコツについて、日々情報を発信しています。



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