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一条工務店の新商品ナチュリア|断熱等級6の北欧スタイルを解説



一条工務店の新商品「Naturia(ナチュリア)」を徹底解説!

一条工務店から2026年3月に新商品「Naturia(ナチュリア)」が登場しました。北欧をテーマにしたこの新商品は、今までの一条工務店のイメージを大きく変えるほどデザイン性にあふれた商品として、住宅業界で大きな注目を集めています。

これまでの一条工務店といえば「性能は高いけどデザインが地味」というイメージを持つ方も多かったと思います。しかしこのNaturia(ナチュリア)という新商品は、そのイメージを根底から覆す仕上がりになっています。

今回は一条工務店の新商品「Naturia(ナチュリア)」について、コンセプトや基本スペック、外観スタイル、細かい仕様まで、わかりやすく徹底解説していきます。



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一条工務店の新商品「Naturia(ナチュリア)」とはどんな商品?

Naturia(ナチュリア)が生まれた背景

Naturia(ナチュリア)は、自然を表す「ネイチャー(Nature)」と場所を表す「エリア(Area)」を組み合わせた一条工務店の造語です。「自然な優しさとシンプルさが私らしい愛着のわく場所をつくる家」というのがコンセプトになっています。

この新商品が発売された目的は、デザインに関心のある新規顧客層を獲得することと、住友林業や積水ハウスといったデザイン系ハウスメーカーのシェアを奪うことにあります。一条工務店はかつて「HUGme」という新商品でタマホームのシェアを奪った実績があり、今回も同じような戦略で動き始めたと見られています。

また、軸組工法(木造軸組)での建築を検討しているお客様を、より性能の安定した枠組み壁工法(2×4工法)の建物に誘導するという目的も持っています。

なぜ「北欧」がテーマなのか

北欧のデザインが日本でこれほど人気な理由には、日本と北欧の文化的な共通点が深く関係しています。北欧では引っ越しの回数が多いこともあり、最小限の家具でミニマルに暮らすという文化が根づいています。

日本も元々は座卓文化であり、室内に余白を大切にするという感覚が共通しているのです。また、北欧では日照時間が短い冬でも快適に過ごすために「反射光」を活用した照明文化が発達しており、日本の「行灯」や「提灯」と同じ発想に基づいています。このような共通点が、北欧デザインと日本の住まいの親和性を高めているわけです。

さらに現在では、北欧と和のテイストを融合させた「ジャパンディ」というスタイルが世界的に人気を集めており、一条工務店の新商品ナチュリアもそのトレンドをうまく取り込んだ商品設計になっています。

 

一条工務店の新商品「Naturia(ナチュリア)」の基本スペック

構造・断熱性能について

Naturia(ナチュリア)は規格住宅で、構造は枠組み壁工法(2×4工法)を採用しています。グラン・スマートと同じ構造躯体であり、標準の天井高は2.4mです。

断熱構成は、天井部分に EPS 235mmの天井断熱、壁には充填断熱 EPS 140mmと外張り断熱 EPS 50mmを組み合わせた付加断熱仕様、床下には EPS 140mmの断熱材が入ります。この断熱構成は業界トップクラスのレベルで、断熱等級6を取得できる非常に高い性能を誇っています。

また今回、Naturia(ナチュリア)専用の新しいサッシとして「連段窓」が登場しており、窓の断熱性能を示すU値は0.79という高い数値を実現しています。この数値は、窓の性能ランキングでも上位に入る優秀な数値です。

参考坪単価とオプション対応について

気になる参考価格ですが、建物のみの坪単価で約70〜74万円程度と予想されています。35坪の家を建てた場合、建物のみで2,450万円前後が目安となります。

現在の住宅市場において付加断熱仕様でこの価格帯は非常にコストパフォーマンスが高く、断熱性能と価格のバランスを重視する方には特におすすめできる商品です。オプションとして、準防火仕様、2倍耐震、耐水害住宅(スタンダードタイプ)、アドバンス免震、天井高のアップ、ロスガード90、うるケアなどに対応しています。

一方で、全館さらぽか空調、耐水害住宅(浮上タイプ)、花粉ジェットについては対応不可となっています。全館空調を重視する方は、グランスマートなど他の商品との比較検討が必要です。

販売エリアに注意が必要なケースも

一条工務店は一部のエリアがフランチャイズ対応となっており、そのような地域ではNaturia(ナチュリア)の販売ができない場合があります。具体的には、岩手県(花巻以南)、宮城県、群馬県、富山県、石川県、岡山県(津山市周辺を除く)、広島県などが対象です。

購入を検討している方は、まず自分の居住エリアが販売対応エリアかどうかを確認しておくことが大切です。

 

一条工務店の新商品「Naturia(ナチュリア)」4つの北欧スタイル

Himmel(ヒンメル)シンプルな白い箱の家

ヒンメルは、フィンランドやスウェーデンの住まいをイメージしたモダンな白い箱の家です。ホワイトを基調としたシンプルな空間が特徴で、ホワイト×ブラックで北欧モダンな雰囲気を演出することも、カラフルなアイテムを取り入れて洗練された空間をつくることもできます。

住友林業や積水ハウス、三井ホームでも見られるようなスタイリッシュな外観に仕上がっており、今まで一条工務店の外観が物足りないと感じていた方でも十分満足できるデザイン性を持っています。北欧の照明ブランド「ルイスポールセン」のランプや、デンマークのインテリアブランド「HAY」のカラフルなアイテムとの相性も抜群です。

外観・内装ともにシンプルさを大切にしながらも、アクセントカラーの使い方次第でさまざまな表情を見せてくれるスタイルです。

Gladje(グレーデ)ヴィンテージ好きにも刺さるクラシカルなスタイル

グレーデは、デンマークのアパートをイメージしたクラシカルなスタイルです。グレー系の床に木目調の腰パネルを組み合わせ、フォレストグリーンという新色の建具を使うことで、ヴィンテージ家具にも合う落ち着いた内装に仕上がっています。

ウォールナット材などの重厚感のある家具を合わせることで、さらにおしゃれな空間をつくることができます。北欧クラシックの雰囲気が好きな方や、アンティーク・ヴィンテージ家具をお持ちの方にとって、グレーデは非常にマッチしやすいインテリアテイストといえます。

フォレストグリーンという深みのある緑色の建具は、ナチュリアの新商品として登場した新色であり、他の一条工務店の商品では選べないカラーです。

Hytte(ヒュッテ)木のぬくもりあるコテージスタイル

ヒュッテは、コテージを連想させるナチュラルで温かみのある空間が特徴のスタイルです。レッドパインの羽目板を使ったり、清潔感のあるホワイトの建具やキッチンを組み合わせたりすることで、リラックスできる住まいをつくり上げています。

明るい白をベースにしているため、オーク材などの家具を合わせると自然なリラックス感が生まれます。床置きやハンギングの観葉植物を取り入れるのもよく合うスタイルです。日々の疲れを癒やせるような、家に帰ってきたときに「ほっとする」感覚を大切にしたい方にとって、ヒュッテは理想の空間に近いスタイルかもしれません。

ナチュリアで新登場したアイアン手すりもこのスタイルによく馴染み、室内をさりげなくおしゃれに演出してくれます。

Aino(アイノ)北欧と和を融合させたジャパンディスタイル

アイノは、北欧と和を合わせた「ジャパンディ」スタイルです。ライトカラーで統一した空間に、スリットウォールという格子を組み合わせて内装をつくり上げています。北欧家具の落ち着いた雰囲気に、木や和紙を使った照明やインテリアで和のイメージを加えるのが人気です。

ジャパンディスタイルは2000年代以降に世界的に人気が高まっているテイストで、日本の侘び寂びの美意識と北欧のミニマリズムが融合した独自の空間美が魅力です。和モダンが好きな方にも、北欧テイストが好きな方にも、どちらにも刺さる万能なスタイルといえます。

ただし内装のコーディネートは住む人によって大きく変わるため、ショールームや展示場で実際の雰囲気を確認してから判断するのがおすすめです。

 

一条工務店の新商品「Naturia(ナチュリア)」の細かい仕様を解説

外壁・屋根まわりの仕様

外壁はNaturia(ナチュリア)専用の木目調サイディングが採用可能で、ニチハ製のコートリーウッドというシリーズからナチュラル、バーチ、ウォルナット、ブラックの4色を選べます。

ただし、この木目調サイディングは1階の玄関面のみに計画可能で、玄関ドアを含まない外壁面や幅4.5mを超える面には施工できない点に注意が必要です。

さらに今回の新商品では、塗り調デザインのサイディングと低飛散吹付を組み合わせた外壁仕様も登場しました。吹き付け外壁はこれまで積水ハウスや住友林業の得意分野でしたが、一条工務店もついに吹き付け外壁を採用したことは業界的に大きな驚きです。低飛散吹付はアースカラー8色から選ぶことができ、より自分好みの外観を目指せます。

屋根はガルバリウム鋼板とコロニアルクァッドが標準で、コロニアルグラッサはオプション対応となっています。ただし瓦は採用不可となっています。

窓・水切り・軒天の仕様

窓はホワイトが標準で、アーバングレー、ブラック、木目調、マス格子・連段窓などがオプションで選べます。今回新しく登場した「連段窓」は5955サイズと4442サイズの2種類があり、どちらか1棟につき1箇所を標準サービスとして採用できます。

土台の水切り部分は、アーバングレー、ブラック、ホワイトの3色から選べるようになっています。水切りの色を選べる仕様は業界的にも珍しく、細部のデザインにまでこだわって商品開発が行われたことがよくわかる特徴のひとつです。軒天のサイディングも木目調3色と塗装版4色の計7色から選べ、外観全体のデザインの自由度が高くなっています。

このような細かい部分にまで選択肢が用意されているのは、デザインを重視するお客様に向けて本気で作られた新商品であることを示しています。

内装・設備まわりの新仕様

キッチンは今回の新商品に合わせて「シャーリー・シリーズ」という商品が誕生しました。扉部分が框扉という装飾性のある扉デザインになっており、「シャーリー建具」や「シャーリーシューズボックス」と組み合わせることで、内装全体に統一感を出すことができます。

内装では、Naturia(ナチュリア)専用の木目調腰パネルも新たに登場しています。高さ75cmの腰高パネルを室内の壁に貼ることで、北欧インテリアらしい上品な空間に仕上がり、市販の北欧家具との相性も抜群です。

また、階段の上り口のみに設置できる専用のアイアン手すりも新たに追加されており、スタイリッシュな空間づくりに役立ちます。ただし、1階の天井高が2,400mmの建物にしか対応していない点は事前に確認しておきましょう。

このように新商品のNaturia(ナチュリア)は、外観から内装、設備に至るまで北欧テイストに合わせた専用の仕様が多数用意されており、一条工務店がデザインにどれだけ本気で取り組んでいるかがよく伝わってくる商品となっています。

 

一条工務店の新商品「Naturia(ナチュリア)」とグランスマートの違い

性能と価格はどちらが優れている?

一条工務店の中でも人気の高いグランスマートと比較すると、断熱等級はグランスマートが等級7、Naturia(ナチュリア)が等級6となっており、純粋な断熱性能ではグランスマートが上回ります。一方で価格はナチュリアの方が安く、坪単価にして約8万円程度の差があるとされています。

30坪の家を建てた場合、グランスマートとナチュリアでは建物のみで約200万円ほどの差が出る計算になるため、予算を抑えたい方にとってナチュリアは非常に魅力的な選択肢です。断熱等級6でも業界トップクラスの高性能であることを考えると、コストパフォーマンスは非常に高いといえます。

外壁に関してはグランスマートがハイドロテクトタイル(メンテナンス周期60年)を採用しているのに対し、ナチュリアはサイディング+クレストーン(30年)となっており、長期的なメンテナンスコストには差が生じる点も念頭に置いておきましょう。

デザインの違いと選ぶべき人のポイント

グランスマートはグレイスシリーズの高級感のある内装仕様を標準で選べるのに対し、ナチュリアはシャーリーシリーズという北欧テイストの内装仕様が中心となっています。どちらが優れているというよりも、好みやライフスタイルによって選ぶべき商品が異なります。

また、全館空調「さらぽか」を希望する場合はグランスマートかアイスマートを選ぶ必要がある点も重要なポイントです。シンプルにまとめると、最高スペックの性能と高級感を求めるならグランスマート、北欧らしいデザインと高コスパを重視するならNaturia(ナチュリア)という選び方が一般的な目安になります。

床材もグランスマートがリアルな木質感のあるモクリアを標準採用しているのに対し、ナチュリアはEBコートが標準です。より本物に近い木の質感を求める場合は、オプションで朝日ウッドテックのライブナチュラルプレミアムを検討するといいでしょう。

 

一条工務店の新商品「Naturia(ナチュリア)」のまとめ

一条工務店のデザイン戦略はいよいよ本格化

今回ご紹介した一条工務店の新商品「Naturia(ナチュリア)」は、これまで「性能は高いけどデザインが苦手」と言われてきた一条工務店が、ついに本格的にデザインで勝負しに来た商品です。吹き付け外壁の採用、専用の建具・キッチン・腰パネルの開発、アイアン手すりの追加など、デザインへの本気度が随所に感じられます。

一条工務店はタマホームからシェアを奪った実績があるように、今後は住友林業や積水ハウスといったデザイン系ハウスメーカーのシェアを奪う存在になっていく可能性が十分あります。Naturia(ナチュリア)はその第一歩として、非常に重要な意味を持つ新商品と言えるでしょう。

高い断熱性能と魅力的な北欧デザインを手頃な価格で実現したNaturia(ナチュリア)は、今後の一条工務店の主力商品として幅広い層から支持を集めることが予想されます。新商品に興味を持った方は、ぜひ一度展示場やショールームで実際のデザインを確かめてみてください。

Naturia(ナチュリア)がおすすめの人

Naturia(ナチュリア)は、北欧テイストのおしゃれな家を建てたいけれど予算もしっかり管理したいという方に特におすすめの新商品です。断熱等級6という高い性能を持ちながら、坪単価70万円台前半という価格設定は、同レベルのデザイン性を持つ他社ハウスメーカーと比べても非常にリーズナブルです。

ヒンメル、グレーデ、ヒュッテ、アイノという4つのスタイルから自分に合ったテイストを選べるため、「北欧系の家が好きだけど、どのスタイルにするか迷っている」という方でも選びやすい商品設計になっています。一条工務店の新商品Naturia(ナチュリア)は、性能・デザイン・価格のすべてにおいてバランスの取れた、これからの時代にぴったりの住宅商品です。

一条工務店の新商品「Naturia(ナチュリア)」を検討する際は、販売対応エリアの確認と、展示場への早めの来場をおすすめします。先着200棟限定でモクリアへのグレードアップキャンペーンも実施されているため、気になる方はお早めに問い合わせてみましょう。

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著者の写真

りっきー

元大手ハウスメーカー社員です。

これから注文住宅を建てる方へ!

家作りのコツについて、日々情報を発信しています。



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