ヘーベルハウスの規格住宅「MY Dessin(マイデッサン)」とは?特徴・メリット・デメリットを徹底解説
「ヘーベルハウスで家を建てたいけれど、コストをできるだけ抑えたい」と考えている方は多いのではないでしょうか。そんな方に注目していただきたいのが、ヘーベルハウスの規格住宅「MY Dessin(マイデッサン)」です。
この記事では、MY Dessinの基本的な情報からメリット・デメリットまでをわかりやすく解説します。
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ヘーベルハウスの規格住宅「MY Dessin(マイデッサン)」とはどんな商品?
MY Dessinの基本コンセプト
ヘーベルハウスの規格住宅「MY Dessin(マイデッサン)」は、一級建築士が厳選した約230種類の間取りプランの中から選んで家づくりを進める商品です。ゼロから設計する自由設計の注文住宅とは異なり、あらかじめ検証済みのプランをベースにするため、間取りや仕様のミスマッチを避けやすく、スムーズに家づくりを進めることができます。
外観や内装のデザインは複数のテイストから選べるようになっており、自分らしさを加える余地も残されています。規格住宅でありながら、ある程度の個性を表現できる点がMY Dessinの魅力のひとつです。
VR体験とオンラインシミュレーションで納得の家づくり
MY Dessinでは、間取りや内装をVRで体験できる機能が用意されています。室内空間を360°で確認できるため、紙の図面ではわかりにくい生活動線や部屋の広さをリアルに体感しながら検討を進めることができます。
さらに、パソコンやスマートフォンから利用できるオンライン間取りシミュレーション「PLAN SIMULATION」も活用可能です。家族と一緒に自宅で間取りを比較・検討できるため、打ち合わせの前に希望をしっかり整理しておけます。完成イメージを共有した状態で話し合いを進められるのは、家づくりを効率よく進めるうえで大きなメリットです。
入居後の満足度と実績
ヘーベルハウスが実施した入居者アンケート(2020年入居者対象)によると、MY Dessinを選んだオーナーの約88.6%が「満足」と回答しています。この数字は、プロが厳選した間取りプランと使いやすさへの工夫が多くの購入者に支持されている証といえます。
効率性と品質のバランスを大切にしながら家づくりを進めたい方にとって、MY Dessinは非常に有力な選択肢になるでしょう。
ヘーベルハウスの規格住宅「MY Dessin」の価格と総額の目安
坪単価と本体価格のシミュレーション
MY Dessinの坪単価の目安は、地域や仕様によって異なりますが、おおよそ70万〜90万円程度とされています。通常のヘーベルハウスの注文住宅と比較すると、坪5万〜9万円ほど安く抑えられるケースが多く、具体的には約300万円のコストダウンが見込めることもあります。
坪数別の本体価格の目安を見てみると、30坪の場合は約2,100万〜2,700万円、40坪の場合は約2,800万〜3,600万円程度となります。これはあくまで概算であり、仕様や地域、付帯工事の内容によって変わります。
総額を見据えた資金計画の重要性
家づくりで注意が必要なのは、本体価格だけで判断してしまうことです。実際には外構工事、給排水・電気設備の付帯工事、地盤改良、登記費用、火災保険、住宅ローンの手続き費用など、さまざまな費用が加算されます。
これらをすべて含めた「総額」で考えると、30坪台の家でも3,000万円台後半から4,000万円台に達するケースが少なくありません。本体価格だけを見て判断せず、必ず総額ベースで資金計画を立てることが大切です。
ヘーベルハウスの規格住宅「MY Dessin」のメリット3選
メリット1 独自の買取保証制度(ロングライフ買取保証サービス)が付いている
MY Dessinの最大の特徴ともいえるのが、購入者限定の「ロングライフ買取保証サービス」です。将来的に転勤や住み替えが必要になった場合に、一定の条件のもとヘーベルハウス側が建物を買い取ってくれる仕組みです。これはMY Dessin購入者だけに付いてくる特典であり、通常の注文住宅には設けられていません。
具体的な流れとしては、まずスムストック方式で査定を行い、その結果をもとに6か月間の販売活動を実施します。期間内に売却できなかった場合は、査定額の最大90%でヘーベルハウスが買い取りを保証します。「高い価格での売却チャンス」と「売れなかったときの下支え」、両方の安心感を得られる仕組みです。
なお、この制度にはいくつかの注意点があります。買取の対象は築30年以内の建物であること、一旦市場で6か月間販売活動を行う必要があること、買取金額は査定額の90%が上限であること(状態によっては下回る場合もあること)、そして対象エリアが限定されることです。契約前に必ず自分が建てるエリアが対象かどうかを確認してください。
メリット2 建物の品質は通常の注文住宅と同等
規格住宅というと「品質が下がるのでは」と心配される方もいますが、MY Dessinはハイパワード制震ALC構造(軽量鉄骨)とハイパワードクロスと呼ばれる制振装置を採用しており、通常のヘーベルハウスの注文住宅と同等の構造・品質が保たれています。
価格を抑えるために見えないところで品質を落とすローコストメーカーとは一線を画しており、大手ハウスメーカーならではの品質管理が規格住宅にも適用されます。安く建てながらも安心・安全な住まいを手に入れたい方にとって、大きな魅力といえるでしょう。
メリット3 カラーコーディネートで失敗しにくい仕組み
MY Dessinでは、室内のベースカラーを選ぶと、それに連動して建具や床材などの色味の選択肢が自動的に絞り込まれます。白・中間色・茶系・グレージュ系といったテーマカラーを決めれば、コーディネートのミスが起きにくい仕組みです。
メーカー側がプロの視点で組み合わせた選択肢の中から選ぶため、一定以上のデザインクオリティが確約されています。洋服のコーディネートと同様に、インテリアデザインは理屈ではわかっていても実践が難しいものです。その点、MY Dessinは失敗しにくい仕組みが整っており、デザインに自信がない方にとっても安心して選べる商品です。
ヘーベルハウスの規格住宅「MY Dessin」のデメリットと注意点
間取りの自由度は制限される
MY Dessinは用意された230プランの中から選ぶ仕組みのため、ゼロから自由に設計することはできません。完全分離型の二世帯住宅や、特殊な形状の敷地に合わせた個性的な間取りを求める方には不向きです。
用意されたプランはいずれも「誰もが暮らしやすい万人向けの間取り」であり、良い意味で無難にまとまっています。これはMY Dessinがマンションに近い考え方で設計されているためです。将来の再販を見据えて、買い手がつきやすい間取りに絞り込んでいるという背景があります。こだわりの間取りを実現したい方は、通常の注文住宅を選ぶほうがよいでしょう。
特注品の採用は3点までというルールがある
MY Dessinには「デザインブック」と呼ばれる標準仕様のカタログがあり、そこに掲載されている窓・キッチン・ユニットバス・洗面台・可動家具などは個数制限なくカスタマイズできます。一方、無垢材の床や塗り壁、特定のキッチンブランドなど、デザインブックに掲載されていない特注品を採用する場合は「3点まで」というルールが適用されます。
何にこだわりたいかを事前に家族で話し合い、優先順位を明確にしておくことが重要です。また、特注品を採用すると工期が延びる場合もあるため、その点も契約前に確認しておきましょう。
内装・設備の保証は引渡し後2年で終了する
ヘーベルハウスの保証体制は、構造・防水を対象とした長期保証(初期30年、最長60年)と、内装・設備を対象とした短期保証(引渡し後約2年)に分かれています。建具の建付け、床や壁の仕上げ、水回りのコーキングなど日常生活で気付きやすい不具合は、2年を過ぎると自己負担での修繕となります。
引渡しから1年以内を目安に、気になる点をリストアップして定期点検のタイミングでまとめて相談することをおすすめします。短期保証の期限を過ぎてから気付くと余計なコストがかかるため、早めの対応が大切です。
そもそも規格住宅とは?注文住宅・建売住宅との違いをおさらい
規格住宅の特徴とメリット
規格住宅とは、あらかじめメーカーが用意した間取りや仕様の中から選んで建てる住宅のことです。使用する部材や寸法が標準化されているため、どのプランを選んでも一定の品質が確保されます。また、設計段階での打ち合わせ期間が短縮されるため、注文住宅より早く入居できる可能性が高く、総額もあらかじめ把握しやすいため予算オーバーを防ぎやすいという特徴があります。
注文住宅では打ち合わせのたびにオプションや仕様変更が積み重なり、最終的に予算を大幅に超えるケースが少なくありません。規格住宅はその点で費用管理がしやすく、コスト重視の家づくりを考える方に向いています。
注文住宅・建売住宅との比較で見えてくる規格住宅の立ち位置
注文住宅はゼロから設計できるため自由度が最も高い反面、価格も高くなりやすく工期も長くなります。建売住宅は完成済みの物件をそのまま購入するため入居までが早く価格も低めですが、仕様の変更はほぼできません。規格住宅はこの中間に位置しており、ある程度の選択肢を確保しながらコストと工期を抑えられます。
「大手ハウスメーカーの品質を保ちながらコストを下げたい」「打ち合わせにあまり時間をかけたくない」という方には、規格住宅という選択肢が特に合っています。自分たちのライフスタイルや優先事項に合わせて、最適な住宅タイプを選びましょう。
規格住宅が向いている人・向いていない人
規格住宅が向いているのは、コストパフォーマンスを重視しながらも大手ハウスメーカーの安心感がほしい方、将来の住み替えや売却を視野に入れている方、デザインや間取りにそれほど強いこだわりがない方です。反対に、細部まで自分らしい間取りを実現したい方や、特殊な仕様を多く盛り込みたい方には、通常の注文住宅のほうが満足度が高くなるでしょう。
ヘーベルハウスのMY Dessinは、将来の売却を前提にマンション感覚で持ち家を持つという、新しい戸建て住宅の考え方を体現した商品です。資産価値を意識した家づくりを考える方は、ぜひ一度検討してみてください。
ヘーベルハウスの規格住宅「MY Dessin」に関するよくある質問
間取りはどの程度変更できますか
基本は用意された約230プランの中から選ぶ形になります。一部のカスタマイズは可能ですが、ゼロから設計するような大幅な間取り変更はできません。デザインブックに掲載されている仕様内であれば変更の幅は広く、特注品は3点まで採用できます。
事前に「どこにこだわりたいか」を明確にしたうえで打ち合わせに臨むことで、限られた選択肢の中でも満足度の高い家づくりができます。
買取保証はすべてのエリアで利用できますか
ロングライフ買取保証サービスは、対象エリアが限られています。ヘーベルハウスの事業エリアは主に都市部を中心に展開しており、郊外や準郊外では対象外となる場合があります。対象エリアかどうかは契約前に必ず確認し、契約書に明記されているかどうかも確かめてください。
対象エリアであれば、契約書に買取保証の内容が明記されるため、後から「対象外だった」というトラブルを防ぐことができます。
建築期間の目安はどのくらいですか
規格住宅は打ち合わせ期間が大幅に短縮されるため、通常の注文住宅より全体の工期が短くなる傾向があります。ただし、敷地の条件や建物の規模、地盤の状態によっても変わるため、見積もり段階で担当者に確認することが重要です。
入居時期に希望がある場合は、早めに動き出すことが大切です。資金計画と並行して、スケジュールのすり合わせも進めておきましょう。
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