新築ベランダなしで後悔しない!
「ベランダのない家って、本当に後悔しないのかな?」
新築マイホームを検討していると、そんな不安を感じる方は多いはずです。ひと昔前までは家にベランダがあるのが当たり前でしたが、最近はあえてベランダなしを選ぶ家庭が増えています。
とはいえ、実際にベランダなしで生活したことがなければ、洗濯物や布団をどうするのか、外観はどうなるのかなど、不安なポイントはたくさんありますよね。
この記事では、実際にベランダなしの家に住んでいる方のリアルな体験談をもとに、後悔するケース・しないケースをわかりやすく解説します。ベランダをつけて後悔した人の声も合わせてご紹介するので、どちらにするか迷っている方はぜひ参考にしてください。
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ベランダなしの家は後悔する?実際に住んでいる人の本音
ベランダなしを選ぶ人が増えている理由
近年、新築マイホームを建てる際に「ベランダなし」を選ぶ家庭が増えています。住宅メーカーの担当者によると、ベランダをつけない家の割合はここ数年で着実に増加しているとのことです。
共働き世帯の増加や、ドラム式洗濯乾燥機の普及によって、室内干しや乾燥機完結の生活スタイルが一般的になってきたことが背景にあります。
かつては「家にベランダがあって当然」と思われていましたが、今や必ずしもそうではなくなっています。
とはいえ「本当にベランダなしで後悔しないのか」と不安に感じる方も多いはずです。この記事では、実際にベランダなしの家に住んでいる人の体験談をもとに、後悔するケースとしないケースをくわしく解説していきます。
アンケートで判明!ベランダなしで後悔しない人が半数以上
実際にマイホームを建てて住んでいる方々に「ベランダをなしにして後悔しているか」というアンケートを実施したところ、
400人以上の回答が集まりました。その結果として、「ベランダなしにして良かった」と答えた方が半数以上を占めていたことがわかっています。
もちろん、残りの方々には後悔しているという声もあります。大切なのは「ベランダで何をしたいか」をきちんと考えた上で判断することです。何となくつけた・何となくなしにしたという選択が、後悔につながる最大の原因となっています。
以下では、ベランダなしにして後悔するケースと、反対にベランダをつけて後悔するケースの両方をくわしく見ていきましょう。
ベランダなしの家で後悔する理由とデメリット5つ
後悔①洗濯物や布団を外に干せなくなる
ベランダなしの家に住んで後悔する理由として、最も多く挙がるのが「外干しができない」という点です。乾燥機や室内干しグッズが充実してきているとはいえ、実際に住んでみると「やっぱり外干しの方が好きだった」と感じる方もいます。
特に布団については、布団乾燥機を使っても一度に1〜2枚しか対応できないため、
天気の良い日に家族全員分の布団を一気に干したいと思っても叶わないのが大きなストレスになることがあります。
外干しの気持ちよさや、太陽光でカラッと乾く感覚が好きな方にとっては、ベランダなしは後悔につながりやすいポイントです。住む前に「室内干しだけで本当に満足できるか」をじっくり考えておくことが大切です。
後悔②外観がのっぺりした印象になりやすい
ベランダやバルコニーは、家の外観に凹凸をつける役割も果たしています。ベランダなしにすると、外壁に変化が少なくなり、のっぺりとした印象になってしまうことがあります。
外観にこだわりたい方にとっては、これが後悔ポイントになるケースがあります。
ただし、ベランダなしでもおしゃれな外観にする方法はいくつかあります。屋根の形を工夫したり、外壁を貼り分けたり、
ルーバーなどのアクセントを加えたりすることで、個性的でおしゃれな外観を作ることができます。
設計士さんに「ベランダなしでもおしゃれに見せたい」と伝えてしっかり相談することで、外観の後悔は十分に防ぐことができます。
後悔③エアコンの室外機置き場に困る
ベランダがある家では、2階のエアコン室外機をベランダに置くのが一般的です。しかしベランダなしの場合、室外機の置き場に困ることがあります。
外壁に金具をつけて固定したり、1階まで長い配管を通したりする方法になりますが、見た目が気になる方も多いです。
ベランダなしを選ぶ場合は、設計の段階から室外機の設置場所をしっかり検討しておくことが重要です。
配管の色を外壁に合わせたり、正面からなるべく目立たない位置に配置したりするなど、あらかじめ計画しておきましょう。
後から気になって後悔しないためにも、室外機の設置ルートは設計士さんとしっかり確認しておくことをおすすめします。
後悔④災害時の一時避難スペースがなくなる
ベランダは、万が一の災害時に一時的な避難場所として役立てることができます。火事や地震で玄関や階段が使えなくなった場合でも、ベランダがあれば外に出て救助を待つことができます。
ベランダなしの家では、このような緊急時の選択肢が減ってしまうというデメリットがあります。特に2階以上の部屋に居ることが多い方や、小さなお子さんがいるご家庭では、念頭に置いておいたほうが良い点です。
避難はしごや非常用の脱出用具を備えておくなど、ベランダなしにする場合は代替手段をあらかじめ考えておくことが安心につながります。
後悔⑤1階に直射日光が入り夏に暑くなることも
ベランダやバルコニーは、2階部分が庇(ひさし)の役割を果たし、1階の窓への直射日光を遮ってくれます。ベランダなしにすると、この遮光効果がなくなるため、夏場に1階が暑くなりやすくなることがあります。
また、外壁に雨や直射日光が直接当たりやすくなるため、外壁の汚れや劣化が早まる可能性もあります。これらの点が気になる方は、長めの庇を設けたり、タープやオーニングを後付けできるようにしておくと安心です。
ベランダなしにするときは、日当たりや庇の設計についても設計士さんにしっかり相談しておくと、夏の暑さへの後悔を防ぐことができます。
ベランダなしにして良かった!5つのメリット
メリット①建築費用を50万〜100万円節約できる
ベランダをなしにすると、施工面積が減るため建築費用を抑えることができます。ベランダには防水工事や排水工事が必要で、一般的に50万〜100万円程度の費用がかかるとされています。
ベランダなしにすることで浮いた費用を、ドラム式洗濯乾燥機の購入費用に充てたり、室内を広くするために使ったりと、生活の質を上げるための投資に回すことができます。
限られた予算のなかで家づくりをする場合、ベランダが本当に必要かを見直すことがコストダウンの有効な手段のひとつになります。
メリット②部屋を広くする・他の設備を充実させられる
ベランダなしにすることで生まれるスペースを、居室の拡張に活用することができます。寝室や子ども部屋をもう少し広くしたり、ウォークインクローゼットをゆったり作ったり、書斎スペースを確保したりするなど、選択肢は多くあります。
家族構成や生活スタイルにあわせて、本当に使うスペースに面積を割り当てることができるのがベランダなしの大きな魅力です。限られた土地と予算のなかで、より快適な暮らしを実現できます。
「ベランダよりも室内の広さが欲しい」と感じるご家庭にとっては、ベランダなしは後悔どころか大正解の選択になることが多いです。
メリット③花粉・砂埃・天気を気にせず洗濯できる
外干しには、天気のチェック・花粉や黄砂の飛散・日焼けによる衣類の色落ちなど、さまざまな気を遣うポイントがあります。ベランダなしの室内干しに切り替えることで、こういった外干しのストレスがすべてなくなります。
共働きで夜に洗濯することが多い家庭や、花粉症の方、外出中に急な天気の変化を心配したくない方にとっては、室内干し完結のライフスタイルは非常に快適です。
「洗濯物が汚れたらどうしよう」「帰宅前に雨が降りそう」という毎日のプチストレスがなくなるだけで、生活のゆとりが生まれることを実感している方は多くいます。
メリット④掃除の手間とメンテナンス費用がなくなる
ベランダは外にあるため、砂埃・鳥のフン・落ち葉・虫の死骸などが溜まりやすく、定期的に掃除が必要になります。広いベランダほど掃除の面積も増え、水栓がなければバケツで水を運ぶ手間も発生します。
さらに、ベランダの防水工事は10年ごとに定期的なメンテナンスが必要で、その費用も決して小さくありません。経年劣化により防水コーティングが剥がれ、雨漏りの原因になるケースも実際にあります。
ベランダなしにすれば、日常の掃除の手間も、10年ごとの防水メンテナンス費用も、すべて不要になります。
長い目で見たときのコストメリットは非常に大きいです。
メリット⑤防犯面での安心感が高まる
空き巣などの侵入経路として、ベランダからの窓は多く利用されています。洗濯物の干し方から生活リズムが外部に伝わってしまうという問題もあります。毎日決まった時間に洗濯物を干すことで、留守になる時間帯が分かってしまうのです。
ベランダなしにすることで外部からの侵入口を減らすことができ、防犯面での安心感が高まります。
特に女性の一人暮らしや、共働きで日中に家を空けることが多い家庭には大きなメリットです。
室内干し完結にすることで、生活スタイルが外から見えなくなるという副次的な効果もあります。防犯意識の高い方には、ベランダなしは後悔するどころか積極的に選びたい選択肢です。
ベランダをつけて後悔した人の声と失敗例
後悔例①掃除が大変で水栓をつければよかった
ベランダをつけたことで後悔している声のなかで最も多いのが、「掃除が大変」というものです。外に面しているベランダは、砂埃や雨汚れ、鳥のフンなどが溜まりやすく、こまめに掃除しないとすぐに汚れてしまいます。
特にベランダに水栓をつけなかった場合、掃除のたびにバケツで水を運ぶ作業が発生し、これが大きな手間になります。
植物を育てたりプールをしたりしたい場合にも水栓は必須です。
ベランダを作る場合は、掃除のしやすさを考えて水栓の設置をあらかじめ検討しておくことが後悔を防ぐポイントになります。
後悔例②屋根なしで雨のたびに洗濯物が濡れる
バルコニー(屋根なし)にして後悔したという声もよく見られます。急に雨が降ってきたときに洗濯物が濡れてしまったり、夏の強い日差しでBBQやプールを楽しめなかったりといった不満が出てきます。
屋根ありのベランダにするか、後からシェードやオーニングを取り付けられる設計にしておくことで、こうした後悔は防げます。
ベランダを作る際は「屋根が必要かどうか」を必ず検討するようにしましょう。後付けになると費用が割高になることも多いです。
後付けになると費用が割高になることも多いです。
天候に左右されずに使いたいと考えているなら、最初から屋根ありのベランダを選ぶことをおすすめします。
後悔例③狭すぎて用途が限られてしまった
よくある後悔が「ベランダが狭すぎた」というものです。奥行きが1マス(約90cm)程度では、洗濯物を干すと人が横向きでやっと通れるほどの幅しかなく、テーブルを置いたり家庭菜園を楽しんだりする余裕はほとんどありません。
洗濯干し以外の用途(食事・ガーデニング・プールなど)を考えているなら、奥行き1.5m以上を目安にしっかりした広さのベランダを作ることが大切です。
中途半端な広さのベランダをつけるくらいなら、いっそベランダなしにして室内を広くした方が良かったという後悔もあります。
ベランダを作るなら「何をどう使うか」を具体的にイメージして、必要な広さを確保するようにしましょう。
後悔例④乾燥機を導入してベランダが不要になった
入居当初は外干しをしていたが、ライフスタイルの変化でドラム式洗濯乾燥機を購入してからベランダをまったく使わなくなったという後悔もあります。花粉症になった、共働きになった、住んでみると砂ほこりが多い地域だったなど、理由はさまざまです。
使わない設備にスペースとコストをかけることはもったいないことです。
洗濯のためだけにベランダをつけようとしている場合は、将来的に乾燥機を導入する可能性も考えた上で判断することが大切です。
生活スタイルは時間とともに変化します。今だけでなく、5年後・10年後の暮らしをイメージしてベランダの必要性を考えるようにしましょう。
ベランダなしで後悔しないために考えておくべきこと
室内干しの場所と動線をしっかり計画する
ベランダなしにする場合、洗濯物をどこでどうやって干すかを事前にしっかり計画しておくことが最重要です。場当たり的に考えると、フリースペースがただの物干しスペースになってしまったという後悔につながります。
ランドリールームやサンルームを独立したスペースとして設ける、洗面脱衣室に物干しバーを設置する、
ホスクリーンなどの天井吊り金具を活用するなど、生活動線を考えた室内干しの計画が大切です。
「洗濯する→干す→しまう」の動線がコンパクトにまとまっていると、日々の家事がとてもラクになります。洗濯機と干す場所とクローゼットがなるべく近い位置にあるように設計することをおすすめします。
布団干しの方法を決めておく
洗濯物よりも悩みやすいのが布団の扱いです。ベランダなしにする場合、布団をどうやって干すか・清潔に保つかを決めておく必要があります。
布団乾燥機はダニ対策にも効果的で、天候を気にせず使えるのが大きなメリットです。ただし一度に乾燥できる布団の枚数が限られるため、家族の人数が多い場合は複数台持ちも視野に入れておくと便利です。
また、庭がある家であれば庭干しという選択肢もあります。庭があれば布団干しの問題はほぼ解決でき、ベランダの必要性はさらに低くなります。
布団の管理方法を決めておくことで、ベランダなしにしたことへの後悔をグッと減らすことができます。
エアコン室外機の設置場所を設計段階で確認する
ベランダなしにする場合、2階のエアコン室外機の設置場所を設計の早い段階から検討しておく必要があります。後から考えると、外壁に無造作に配管が走ってしまい外観を損なうケースがあります。
室外機の設置位置は外観に直接影響するため、配管の色を外壁に合わせる・正面を避けて側面や裏面に設置するなど、見た目にも気を配った計画を立てておくことが大切です。
設計士さんや営業担当者にベランダなしで進めることを早めに伝えておくと、室外機置き場も含めて最適な提案をしてもらいやすくなります。
まとめ ベランダなしの後悔を防ぐためのポイント
ベランダの必要性は「使い道」で決まる
ベランダなしの家が後悔するかどうかは、「ベランダで何をしたいか」によって大きく変わります。洗濯・布団干しだけが目的であれば、室内干しや乾燥機で十分に代替できることがほとんどです。
一方で、ガーデニング・BBQ・天体観測などの趣味にベランダを活用したい方にとっては、なしにすると後悔しやすくなります。
「なんとなくあった方が良いかな」という理由でベランダをつけると、後から掃除の手間やメンテナンス費用に後悔するケースが非常に多いです。
逆に、しっかり考えた上でベランダなしにした家庭の多くが「正解だった」と感じています。
家族みんなの生活スタイルや将来の変化も含めて、ベランダの必要性を一度じっくり話し合ってみることが、後悔のない家づくりへの第一歩です。
後悔しない家づくりのために間取りを複数比較しよう
ベランダの有無を含む間取りは、一度建ててしまうと簡単には変更できません。だからこそ、複数の間取りプランを比較しながら検討することが大切です。
同じ条件でも、設計士によって全く異なる間取りが出てくることがあります。
複数の住宅会社から間取りプランを取り寄せて比較することで、ベランダなし・ありの両パターンを見比べながら、
自分たちにとって本当に良い選択ができるようになります。
ベランダなしで後悔しないためにも、まずはたくさんの間取りアイデアに触れることが重要です。プロの設計士による間取り提案を積極的に活用して、納得のいくマイホームを実現させましょう。
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