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【SC白書】

【アメリカ】

・SC総数
「116,000SC(116,109SC)」
増加SCは「240SC」。統計を取り始めて最も少ない。

・無店舗販売売上高(Eコマース・カタログ販売)は、前年の伸びを2.1ポイント下回る「9.6%増」。
小売業総売上に占める構成比は0.5ポイント伸び「11.2%」

【日本の指標】

・既存SCベースでの売上前年比「+0.6%」

・1SCあたりの平均テナント数は「50店舗」
2018年のオープンSCは「61店舗」。

・テナントの業種別割合
物販 : 58.7%
飲食 : 18.9%
サービス : 22.3%

・オープンしたSCの立地別
中心地域 : 5
周辺地域 : 32
東京都が「7SC」、神奈川県が「6SC」、一都三県で「17」と半数にのぼる。

・2018年にオープンしたSCのうち、50,000m2を上回るSC
「日本橋高島屋SC」
「ららぽーと名古屋みなとアクルス」
「THE OUTLETS HIROSHIMA」
「イオンモール津南」
「イオンモール座間」
「イオンモールいわき小名浜」
→震災復興土地区画整理事業地内に位置し、防災モールとして「ピロティ構造」となっている。

・SC協会では、2008年に経済産業省が主導する「自主行動計画」に参画し、「2005」年対比でエネルギー原単位を「5%」削減する目標を立てた。

・さらに、2013年には自主行動計画の後継となる「低炭素社会実現計画」にも参画。2013年〜2020年度までにエネルギー原単位を基準年「2005」年度対比で「13%」削減する目標を立てている。

・2018年度は、2017年度に比べエネルギー原単位は「2.5%」の削減に成功した。

・1SCあたりのCO2排出量は、2016年度5570tに対し2017年度5435tとなり、前年比「2.4%」の削減。

・日本SC大賞の金賞は「二子玉川ライズ」。地域貢献大賞は「ポップタウン住道オペラパーク」

・アトレは、2019年1月に「台北」に「微風南山」のキーテナントとして出店。

・三井不動産は、台湾では「三井アウトレットパーク台湾林口」(台北)を2016年1月にオープン。2018年12月に「三井アウトレットパーク台中港」をオープン。2021年に開業予定なのが、「三井ショッピングパークららぽーと台湾南港」で、リージョナル型SC。2022年には、台湾南部初進出となる「三井アウトレットパーク台南」、2023年には「三井ショッピングパークららぽーと台中」を開業予定。