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断熱等級7のハウスメーカー12社厳選!快適で光熱費を半減する家



断熱等級7のハウスメーカー12選!各商品の特徴を徹底解説【2026年最新】

「暖かい家を建てたいけど、どのハウスメーカーを選べばいいの?」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

断熱等級の最高ランクである断熱等級7の住宅では、真冬でも寒さに悩まされることなく、毎日快適に過ごすことができます。暖房費の節約にもつながるため、光熱費を抑えたい方にもぴったりです。

しかし、断熱等級7の住宅はどのハウスメーカーでも建てられるわけではありません。等級7は基準が非常に高いため、対応できるのは一部のハウスメーカーに限られています。

そこでこの記事では、断熱等級7の住宅を建てられるハウスメーカー12社と、各商品の特徴をわかりやすく紹介していきます。暖かい家で快適に過ごすために、ぜひ参考にしてくださいね。



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そもそも断熱等級7の住宅とはどんな家?

断熱等級7はUA値0.26以下の最高ランク

断熱等級7は、日本の住宅性能表示制度における断熱性能の最高ランクです。断熱等級はUA値(外皮平均熱貫流率)という数値で決まり、等級7の基準はUA値0.26以下と定められています。

UA値とは、住宅の壁や屋根、窓などの開口部から室内の熱がどのくらい外に逃げやすいかを数値化したものです。この数値が小さいほど断熱性が高く、室内の温度が外気の影響を受けにくくなります。

断熱等級は1から7までの7段階に分かれており、数値が大きいほど優れた性能を持ちます。断熱等級7は2022年に新たに創設されたランクであり、それ以前の最高等級だった等級5と比べても大幅に性能が向上しています。

省エネ住宅の最高基準HEAT20 G3と同水準

断熱等級7は、省エネ住宅の断熱基準として業界で広く知られている「HEAT20」の最高グレードであるG3と同水準の性能を持ちます。HEAT20 G3の基準では、冬場の最低室温が北海道と南九州で16度、それ以外の地域では15度を下回らないことが求められます。

さらに、断熱等級4の住宅と比べてエネルギー消費量を40パーセント以上削減できるという基準もあります。東京の5月の最低気温が15度前後であることを考えると、真冬でも非常に暖かい住環境が保たれることがわかります。

このような高い断熱性能を持つ住宅では、暖房を使わなくても快適に過ごせる時間が大幅に増えるため、光熱費の節約につながります。住み始めてからのランニングコストを抑えたい方にも、断熱等級7の住宅はおすすめです。

断熱等級6との室温の違いはわずか

断熱等級7と断熱等級6の住宅では、冬場の最低室温にわずかな差があります。断熱等級6はHEAT20のG2ランクに相当し、北海道で15度、その他の地域でおおむね13度を下回らないレベルです。

断熱等級7との差は2度程度であるため、断熱等級6の住宅でも十分に快適な暮らしが実現できます。断熱等級7のハウスメーカーの中にピンとくるところがない場合は、断熱等級6に対応したハウスメーカーも視野に入れてみるとよいでしょう。

ウィザースホームやトヨタホームなど、断熱等級6に対応しているハウスメーカーも多く存在します。自分の優先したいポイントに合わせて、柔軟にハウスメーカーを選んでみてください。

 

断熱等級7のハウスメーカー12社と商品の特徴

一条工務店「断熱王」高断熱の代名詞的存在

「家は、性能。」を掲げる一条工務店からは、断熱等級7に対応した商品として「断熱王」が発売されています。断熱王は人気商品の「グラン・スマート」「アイ・スマート」をベースに対応できる仕様となっています。

最大の特徴は、独自開発の超断熱玄関ドア「DANNJU」です。壁並みの断熱性能を誇り、U値0.46W/㎡・Kという優れた断熱性能を発揮します。従来の玄関ドアと比べて2倍以上の厚みと樹脂枠により、玄関からの熱の出入りを最小限に抑えられます。

一条工務店は2019年から4年連続で「世界でもっとも売れている注文住宅会社」として表彰されており、多くのお客様に信頼されています。断熱性能の高さはもちろん、災害対策やメンテナンス費用を抑えたい方にも適したハウスメーカーです。

アキュラホーム「超断熱の家プレミアム」大空間でも快適

高い天井が得意なアキュラホームからは、断熱等級7に対応した「超断熱の家プレミアム」が発売されています。価格は30坪2階建て3LDKで2,079万円からと、比較的手が届きやすい価格帯です。

最大の魅力は、リビング吹き抜けにオープン階段といった開放的な大空間でも、断熱等級7の性能を維持できる点です。通常、大空間リビングは冷暖房の効率が悪くなりやすいのですが、断熱等級7であれば快適な室温を保てます。

年間の冷暖房費を約2.7万円削減できるという実績もあり、コストパフォーマンスを重視する方にもおすすめです。費用を抑えつつ断熱性能7の住宅を建てたい方や、大空間リビングを希望する方に向いています。

ダイワハウス「xevoGranWoodのウルトラW断熱仕様」仕様を選べる柔軟さが魅力

ダイワハウスの木造商品「xevoGranWood」は、断熱仕様を調整することで断熱等級を7に引き上げることができます。外壁に発泡ポリスチレンフォームと高性能グラスウール、天井にセルロースファイバー、床下には硬質ウレタンフォームを採用しています。

断熱仕様のレベルを選べる柔軟さが特徴で、太陽からの輻射熱を遮ることで壁や天井、室内の温度上昇を抑える遮熱外張り断熱構法を採用しています。夏場の室温上昇を抑える工夫もされており、夏も冬も快適に過ごせます。

ダイワハウスは重厚感のある外観デザインも得意とするハウスメーカーです。深い軒や大きな窓など、外観にこだわりたい方にも向いています。耐震性の高い家づくりを求める方にもおすすめです。

日本ハウス「断熱 最高等級7の家」檜の香りと高い施工精度

檜をふんだんに使った家づくりができる日本ハウスでは、断熱等級7に対応した「断熱 最高等級7の家」が発売されています。光熱費を半減できるとされており、ランニングコストの大幅な削減が期待できます。

日本ハウスの最大の強みは施工精度の高さです。職人が丁寧に施工するため、断熱材や気密の施工精度が非常に高く、性能を最大限に発揮できる住宅を建てられます。

また、日本ハウスで採用できる檜にはフィトンチッドという成分が含まれており、リラクゼーション効果やストレス軽減効果が期待できます。無垢板を標準仕様で使いたい方や、施工精度にこだわりたい方に特に向いています。

タマホーム「えがおの家」ローコストで断熱等級7を実現

ローコスト住宅メーカーとして知られるタマホームからも、断熱等級7に対応した「えがおの家」が発売されています。価格は35坪で2,900万円からとなっており、断熱等級7の住宅としては比較的手頃な価格帯です。

外壁や基礎のダブル断熱、樹脂サッシトリプルガラス、高性能な玄関ドアを組み合わせることで断熱性を高め、さらに制震ダンパーつきで耐震性も確保しています。冷暖房費を年間2.7万円削減できると言われており、家計にうれしい性能です。

太陽光パネルの設置にも対応しており、省エネ性能をさらに高めることができます。費用を抑えながら断熱性能7の住宅を建てたい方や、地震への備えも重視する方におすすめです。

住友不動産「断熱等級7の家」ホテルライクなデザインが魅力

新築そっくりさんで有名な住友不動産からも、2024年2月に「断熱等級7の家」が登場しました。断熱材を多く詰め込みやすい2×6の構造を採用することで、高い断熱性能を実現しています。

住友不動産の最大の特徴は、21年連続グッドデザイン賞を受賞するハイセンスなデザイン力です。高級ホテルのような洗練されたデザインの住宅を建てられる点が、他のハウスメーカーとの大きな違いです。

省エネ性能に優れており、冷暖房費を年間3万円以上削減できるとされています。キッチンやお風呂にハイグレードな設備を採用したい方や、おしゃれな家に住みたい方に特に向いています。

アエラホーム「CLARGE」気密性と無垢材の融合

アエラホームのハイグレードモデル「CLARGE」でも断熱等級7の家を建てることができます。断熱等級7とC値0.29が標準仕様となっており、非常に高い気密性と断熱性を兼ね備えています。

CLARGEは気密性が高いため水害にも強く、東日本大震災の津波で他の家が流される中、CLARGEは倒壊せずに残ったという実績があります。安全性の高さは断熱性能だけにとどまりません。

無垢材を標準で採用できる点も魅力のひとつです。メンテナンス性の高い屋根や外壁を採用でき、建てた後の維持管理の手間を減らしたい方にもおすすめします。

パナソニックホームズ「カサート平屋 断熱等級7モデル」鉄骨ならではの安心感

鉄骨メーカーであるパナソニックホームズからも、「カサート平屋 断熱等級7モデル」が発売されています。標準仕様は断熱等級6ですが、オプションで等級7に引き上げることが可能です。

Low-Eトリプルガラスと樹脂フレームの窓を採用し、基礎内部まで断熱することで地熱を活かした快適な室温を保てます。床下換気と地熱を活用した独自の冷暖房負荷軽減設計により、省エネ性を向上させています。

パナソニックホームズでは、キッチンやお風呂などの住宅設備をPanasonicの中グレード以上の製品から選べます。木造よりも鉄骨の方がよい方や、平屋に住みたい方に特に向いています。

三井ホーム「MOCX THERMO」厚さ24cmの断熱材で高性能を実現

2024年7月、三井ホームからも断熱等級7に対応する「MOCX THERMO」が登場しました。最大の特徴は壁の断熱材の厚みが24cmという点で、これは業界でもトップクラスの厚さです。

標準仕様で塗り壁を採用できるため、他のハウスメーカーではオプションになりやすいデザインにも手が届きます。断熱性能と高いデザイン性を同時に求める方にとって魅力的な選択肢です。

三井ホームは業界トップクラスの遮音性も誇るメーカーです。大通りに面した土地に家を建てる方や、静かな住環境を重視する方にもおすすめです。

ヤマト住建「エネージュG3」全館空調で家中を均一に快適

高性能住宅に定評のあるヤマト住建からも、断熱等級7に対応する「エネージュG3」が発売されています。断熱等級7とC値0.5以下が標準仕様となっており、優れた気密性と断熱性を兼ね備えています。

全館空調システムを採用しており、家中の温度を1年を通して一定に保つことができます。部屋ごとの温度差をなくすことで、ヒートショックのリスクを大幅に減らせます。

ヤマト住建で採用できる制振ダンパーは震度を2段階下げてくれる優れものです。屋上を作りたい方や、地震対策を念入りにしたい方にも向いています。

クレバリーホーム「エネリートサーモ」タイル外壁でメンテナンス性も高い

大手フランチャイズブランドのクレバリーホームからも、断熱等級7に対応する「エネリートサーモ」が発売されています。天井、外壁、基礎の断熱性能を高めることで断熱等級7を実現しています。

外壁にタイル、屋根に瓦を採用できるため、メンテナンス性が非常に高いことが特徴です。一般的な塗装外壁と比べて塗り替えの頻度が少なく、長期的なメンテナンスコストを抑えられます。

天井高を高くしたい方にも対応しており、開放感ある室内空間を実現できます。外壁や屋根のメンテナンス性を重視しながら断熱性能7の住宅を建てたい方におすすめです。

セルコホーム「The Home ENESUS」カナダ輸入住宅ならではのデザイン

カナダ輸入住宅ナンバーワンのセルコホームでも、断熱等級7に対応した「The Home ENESUS」を取り扱っています。寒暖差が厳しい北海道でも快適な暮らしができるほどの高い断熱性能を誇ります。

カナダ輸入住宅ならではのデザイン性はそのままに、断熱等級7の高断熱を実現している点が最大の魅力です。海外ドラマに出てくるような本格的な北米住宅のデザインを楽しめます。

カナダのキッチンを標準で採用することもでき、北米風の住宅に住みたい方にぴったりです。デザイン性と断熱性能の両方を重視したい方は、ぜひチェックしてみてください。

 

断熱等級7の住宅を選ぶ5つのメリット

夏は涼しく冬は暖かい快適な住環境

断熱等級7の住宅の最大のメリットは、1年を通して快適な室温を保てることです。冬は暖房をつけていなくても室温が15度を下回りにくく、「朝起きたらリビングが寒い」「脱衣所が寒くてお風呂に入りたくない」といった悩みがなくなります。

壁や屋根に分厚い断熱材を入れ、性能の良い窓を使用しているため、外の暑い気温や強い日差しの影響を受けにくく、夏場も快適に過ごせます。四季を通じて安定した住環境が保たれることが、断熱等級7の大きな特長です。

特に小さなお子様やご高齢の方がいるご家庭では、室温の安定が健康維持にも大きくつながります。快適な住環境は、日々の生活の質を大きく向上させてくれます。

エネルギー消費量が40パーセント削減で電気代を節約

断熱等級7の住宅は、断熱等級4の住宅と比べてエネルギー消費量を40パーセント以上削減できるとされています。室内の暖かい空気や冷たい空気が外に逃げにくいため、少ない冷暖房で快適な室温を維持できます。

実際に断熱等級7の商品を発売しているハウスメーカーからも、冷暖房費を年間2.7万円から3万円以上削減できるという発表が相次いでいます。長く住み続けることで節約できる金額は、非常に大きなものになります。

さらに、太陽光発電や蓄電池と組み合わせれば、さらなる節電効果も期待できます。初期費用はかかりますが、住み続ける期間が長いほど経済的なメリットが大きくなります。

ヒートショックを予防して健康を守る

断熱性が低い家では、部屋ごとに大きな寒暖差が生まれてしまいます。この寒暖差が原因で起こるのがヒートショックです。ヒートショックとは、急激な温度変化で血圧が急変することで脳卒中や心筋梗塞などの重篤な症状を引き起こすことを指します。

断熱等級7の住宅は気密性が高いため部屋ごとの温度差が少なく、体への負担を大幅に軽減できます。WHO(世界保健機関)も室温18度以上の維持を推奨しており、高断熱な住まいは健康維持に大きく貢献します。

特に注意が必要なのは、北海道や東北だけではありません。ヒートショックによる死亡事故が多いのは千葉県や宮崎県など、必ずしも寒冷地だけではないというデータもあります。全国どこに住んでいても、断熱性能への対策は重要です。

床暖房がなくても素足で過ごせる快適さ

断熱等級7の住宅は床下にしっかり断熱材を入れているため、真冬でも床がそこまで冷たくなりません。床暖房がなくても素足で平気で歩きまわることができるという声も多く、床暖房の設置にかかる初期費用とランニングコストを節約できます。

床暖房特有の足元からくるじんわりとした暖かさはありませんが、断熱等級7であれば床暖房なしでも十分快適に過ごせるケースがほとんどです。床暖房の設置コストを抑えて、その分を他の設備に充てることもできます。

また、室温が安定することで結露の発生を抑え、カビやダニの繁殖を防止できます。アレルギーや呼吸器疾患のリスクも減らせるため、健康面でのメリットは非常に大きいです。

補助金や税制優遇の対象になりやすい

断熱等級7の住宅は、長期優良住宅やZEH水準住宅などの省エネ住宅の基準となるUA値を満たしています。そのため、各種の補助金制度や税制優遇の対象になりやすいという経済的なメリットもあります。

子育てエコホーム支援事業では長期優良住宅で最大100万円、ZEH水準住宅で最大80万円の補助金を受けられる可能性があります。住宅ローン減税では年間最大35万円の控除が13年間適用されるケースもあります。

ただし、補助金や税制優遇を受けるには、所定の認定基準をクリアする必要があります。断熱等級7の住宅であれば少しの追加仕様でこれらの条件を満たせるケースが多いため、事前にしっかりと確認しておきましょう。

 

断熱等級7のハウスメーカーを選ぶときの注意点

断熱等級だけでなくC値や断熱材の種類も確認

断熱性能を正確に把握するためには、断熱等級だけでなく複数の指標を確認することが重要です。特にC値は、住宅全体の隙間の大きさを示す気密性の指標で、この数値が小さいほど空気の漏れが少なく、断熱材の効果を最大限に発揮できます。

断熱等級7を名乗っていても、気密性が低ければ暖かい空気がすき間から逃げてしまい、期待通りの断熱性能が得られないことがあります。C値0.5以下を目安に確認するとよいでしょう。

また、断熱材の種類によっても性能や特徴が大きく異なります。グラスウールやロックウールは低コストで耐火性に優れ、発泡ウレタンや発泡プラスチック系は高い断熱性と耐水性を誇ります。それぞれの特性を理解した上で、生活スタイルに合った断熱材を選びましょう。

燃焼系暖房器具は使えないことを知っておく

断熱等級7の住宅は気密性が非常に高いため、石油ストーブやガスファンヒーターなど燃焼式の暖房器具は基本的に使用を控える必要があります。室内で燃焼させるタイプの暖房器具は、一酸化炭素中毒や酸素不足を引き起こすおそれがあるためです。

高気密の住宅では燃焼によって発生する水蒸気や二酸化炭素が室内にこもりやすく、空気環境の悪化や結露の原因にもなります。暖房器具はエアコンや全館空調など、安全性の高いものを選ぶようにしましょう。

もともと石油ストーブが大好きという方や、昔ながらの暖房に愛着がある方は、事前に対応できる暖房器具を確認しておくことをおすすめします。暖房器具の制約を知った上でハウスメーカーを選ぶことが大切です。

建築費用が高くなることを踏まえた資金計画を

断熱等級7の住宅を建てるためには、性能の高い断熱材や窓、ドアなどの建材を採用する必要があり、一般的な住宅よりも建築費用が高くなる傾向があります。設計段階から気密性や断熱性を考慮した丁寧な施工が求められるため、工事費用も上がりやすいです。

しかし、ランニングコストの削減や補助金制度の活用といった長期的な経済メリットも大きいため、トータルで見れば元が取れる可能性は十分にあります。初期費用と住み続けてからの維持費のバランスを考えた上で、無理のない資金計画を立てることが断熱等級7の住宅を選ぶ上で非常に重要です。

ハウスメーカーごとに価格帯や標準仕様の範囲は異なるため、複数のメーカーを比較しながら、自分の予算と希望に合った選択をするようにしましょう。

 

まとめ

この記事では、断熱等級7の住宅を建てられるハウスメーカー12社と各商品の特徴、そして断熱等級7の住宅を選ぶメリットと注意点についてお伝えしてきました。

断熱等級7の住宅は、1年を通して快適な室温を保ち、光熱費を抑えながら健康的に暮らせる非常に優れた住宅です。各ハウスメーカーの特徴を比較しながら、自分の生活スタイルや予算に合った選択をすることが大切です。

もしも断熱等級7のハウスメーカーの中にぴったりくるところが見つからなければ、断熱等級6に対応したハウスメーカーも視野に入れてみてください。断熱等級6でも十分に快適な暮らしが実現できます。

暖かく快適なマイホームで、素敵な毎日を送られることを願っています。

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著者の写真

りっきー

元大手ハウスメーカー社員です。

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家作りのコツについて、日々情報を発信しています。



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