断熱材は何を選ぶべき?4種類から比較検討しよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

断熱材の選び方は重要!

 
断熱材の選び方は重要!家選びをする上で価格や設備にこだわる方は多いが、断熱材の種類については気にせずに購入する方が多い。

断熱材は、外の寒さ・暑さを家の中に入れないようにするために壁に入っている建材だ。

注目する方は少ないが、断熱性能で家の快適性は全く異なるため、断熱材の選び方は重要となる。

今回は、断熱材の種類と選び方について解説していく。
 

 

断熱材の種類

 
断熱材の種類今回は、よく選ばれる4つの断熱材を紹介する。
 
 
・グラスウール

グラスウールは最も一般的な断熱材で、住宅の約8割はグラスウールが使用されている。原料はガラスと砂となっており、不燃性なので耐火性能が高い。

最も大きなメリットは、メンテナンスフリーであることだ。流通量が多いため安価で購入でき、吸音材としても使用される。シロアリの被害も受けにくいが、断熱性能としてはこの後に紹介するロックウールの方が良くなっている。
 
 
・ロックウール

高炉スラグや玄武岩を高温で溶融させ、遠心力などで吹き飛ばして繊維状にしたもの。グラスウールと比べると価格は少し高いが、性能も少し高性能となっている。(大きな差はないが)

寒い地域や断熱性能にこだわる方は、ロックウールを選択しよう。
 
 
・セルロースファイバー

古新聞を原料とし、綿状にしたもの。高い断熱性能を誇るが、価格はグラスウールの3倍程度となっている。また、施工には吹き込みの高い技術が必要となる。
 
 
・硬質ウレタンフォーム

ウレタンフォームとは、均一なプラスチック発泡体だ。熱伝導率が低く、断熱内結露の心配がない。価格は高いものの、他に類を見ない断熱性能を維持できるため、オススメできる断熱材だ。

 

オススメなのは「ロックウール」もしくは「硬質ウレタンフォーム」

 
オススメなのは「ロックウール」もしくは「硬質ウレタンフォーム」断熱性能は家の快適性を決めると言っても過言ではない。住宅メーカーによっても施工方法は異なるが、「ロックウール」もしくは「硬質ウレタンフォーム」がオススメだ。

断熱材は長期間に渡って使用するため、ケチらずに性能の高い物を選ぶべきだ。ツーバイフォー・木質パネル・外張り断熱など、各社では断熱材だけでなく工法によっても断熱性能は異なる。

各社の断熱性能をよく理解した上で、断熱材を選ぶようにしよう。



住宅展示場に行こうと思っている方へ

注文住宅を検討している方は、「とりあえず住宅展示場へ行ってみようかな?」という方がほとんどです。

しかし、住宅展示場はオススメしません。理由は3つです。

・営業マンの話を聞かなければならず、じっくり検討できない。
・グレードの高い住宅展示場のモデルハウスは参考にならない。
・大した収穫もなく、資料だけもらって帰ることになる。

家を買う方は、働き盛りで子育て中であったり、共働きであったりと忙しいです。住宅展示場で土日が潰れるのはもったいないです。

そこで、オススメするサービスが「タウンライフ家づくり」です。  

「タウンライフ家づくり」は完全無料で資料・間取り提案・見積もりがもらえる



「タウンライフ家づくり」は、自宅にいながら全国のハウスメーカーや工務店から提案を受けることができるサービスです。

他にも資料を一括で請求できるサービスはありますが、タウンライフ家づくりが凄いのは、資料だけでなく「間取り提案」「詳細な見積もり」が無料で貰えることです。

累計利用者数は112万人となり、毎月5,000人以上が利用する人気のサービスとなっています。

\簡単・たったの3分/

無料で間取り・見積もりをGET!

全国600社以上の加盟店で希望の会社が見つかる

誰もが知っている大手ハウスメーカー27社に加えて、全国のハウスメーカーや工務店など合わせて600社以上の登録があります。

これだけのハウスメーカーや工務店がタウンライフ家づくりに登録していることで、信頼を集める理由となっています。下記はほんの一例です。

また、アンケート調査では、注文住宅部門で3感を達成しています。

\簡単・たったの3分/

無料で間取り・見積もりをGET!

依頼は簡単で最短3分の2ステップ



タウンライフ家づくりへの依頼は、とても簡単です。

・希望の間取り・こだわり・予算などの入力
・希望のハウスメーカー・工務店を選択

これで「ハウスメーカーの資料」「間取り提案」「詳細見積もり」が届きます。

\簡単・たったの3分/

無料で間取り・見積もりをGET!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加