フロアタイルを選ぶと後悔する?メリット・デメリット9選



フロアタイルを選ぶと後悔する?メリット・デメリットを徹底解説!

引用:進化してます「フロアタイル」!水まわりの床はこれでメンテナンス楽々♪

フロアタイルって後悔する?
「フロアタイルを検討したい」

住宅の床材選びで、最近ではフロアタイルを選ぶ方が増えています。幅広いデザインがあり、耐久性も高いことから人気があるのです。

しかし、フロアタイルを選んで後悔した事例もあります。この記事では、フロアタイルのメリット・デメリットや注意点について、詳しく解説します。

フロアタイルとは?

くま

フロアタイルとは、PVC(ポリ塩化ビニル)素材でできた床材のことです。塩ビタイルと呼ばれることも多いです。

まるで本物の素材のような高いデザイン性と、施工のしやすさからから人気となっています。新築だけでなく、リフォームでもよく使われます。

丈夫で土足でも使える床材のため、オフィスや商業施設などでもよく使用されます。

 

フロアタイルとクッションフロアの違い

引用:進化してます「フロアタイル」!水まわりの床はこれでメンテナンス楽々♪

フロアタイルとよく似ている床材として、クッションフロアがあります。

クッションフロアもPVC(ポリ塩化ビニル)素材を使用していますが、大きな違いは「タイル」か「シート」の違いです。

フロアタイルはタイルなので、1枚のサイズが決まっています。細かい場所にも敷くことができますが、1枚1枚タイルを敷く作業が発生します。

クッションフロアは1枚の大きな生地になっているので、広い場所に一気に敷く時などに便利です。

 

フロアタイルのメリット4選

引用:リフォームのケイズ|浜松の住まい・住宅・マンション・アパートのリフォーム・リノベーション

まずは、フロアタイルのメリットについて解説します。

耐久性が高い

フロアタイルは表面が傷つきにくく、クッションフロアよりも固めに加工されています。テーブルやソファといった重たい家具を置いても、跡が付くことはほとんどありません。

デザインが豊富

フロアタイルは木目調・石目調・大理石など、様々な種類のデザインがあります。畳模様などもあるため、和室のような雰囲気を出したいケースでもフロアタイルを使うことができます。

耐水性がある

フロアタイルは水に強いため、キッチン・脱衣所・トイレなど水回りにも使用できます。水回りに使用する際には、性能を確認して採用しましょう。

メンテナンス費用が安い

フローリングなどはワックス掛けが必要になりますが、フロアタイルは塩ビ素材なので必要ありません。メンテナンスは非常に楽です。

 

フロアタイルを選んで後悔したこと5選

引用:床にも使えるフロアタイル(塩ビとセラミック)のメリットとデメリット

次に、フロアタイルを選んで実際に後悔した事例をご紹介します。

素足だと冷たい

フロアタイルは塩ビ素材なので、素足で歩くと寒いケースがあります。夏場はひんやりとするので良いのですが、冬場にはオススメできない素材です。

防音性は高くない

フロアタイルはクッションフロアよりも硬いため、防音・遮音効果はクッションフロアに比べて低いです。マンションだと防音の基準があることから、フロアタイルが施工できないケースもあります。

クッションフロアよりも高い

フローリングよりもフロアタイルの方が安いですが、クッションフロアに比べると高い傾向があります。メリット・デメリットを把握した上で、選ぶようにしましょう。

隙間から水が入ることがある

フロアタイルは継ぎ目ができてしまうため、防水性はあるものの隙間に水が入ることがあります。水回りで使用する場合には、耐水性のボンドが使われている商品を使用するなど、注意が必要です。

施工に時間が掛かる

クッションフロアと違いフロアタイルは1枚1枚貼るため、施工に時間が掛かります。リフォームでフロアタイルを検討する場合など、注意が必要です。

 

フロアタイルを選ぶ際の注意点3選

次に、フロアタイルを選ぶ上での注意点を解説します。

使用目的によって選び方を変える

フロアタイルは、使用目的によって選び方を変える必要があります。リビングに取り入れるのであれば、落ち着いて明るい雰囲気の商品を選びましょう。また、洗面所に採用する場合には、防水性など機能面を第一に考慮しましょう。

空間の広さを考慮する

部屋の広さによっても、フロアタイルの選び方が変わります。大胆な柄のフロアタイルを狭い空間に使用すると、どうしてもゴチャゴチャした印象になります。広さに合わせて、デザインを選ぶようにしましょう。

機能を把握する

フロアタイルには、吸水性がない、耐摩耗性があるといった商品ごとの機能の違いがあります。自身の生活に合った商品を選びましょう。

 

デメリットを把握した上で選ぼう

引用:フロアタイル | インテリアコンドウ

この記事では、フロアタイルのメリットや採用して後悔した事例などをご紹介しました。

フロアタイルといっても機能面・デザイン面で様々な種類があります。選択肢が多いため選び方が難しいのですが、使い分けができると非常に便利です。

実際にフロアタイルが貼ってある場所で確認する、サンプルを請求するなど、買ってから後悔しないためにも確認はしっかりとしましょう。ぜひ、参考にしてみてください。

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