※本記事はタウンライフのプロモーションを含んでいます。

ブロック塀とフェンスはどちらが安い?メリット・デメリットと費用相場を解説




ブロック塀とフェンスはどちらが安いのか?

外構を検討する上で、多くの方が悩むポイントが「塀」です。

塀は主にブロック塀とフェンスで悩むことになりますが、外からの見た目を大きく決定づけるのが塀です。また、外からの目隠しとして、防犯の用途としてなど、様々な役割があります。

今回は、ブロック塀とフェンスのどちらが安いのかについて、詳しく解説します。


タウンライフ エクステリア&外構工事」は、自宅にいながら全国630社以上の外構業者の中から、提案を受けることができるサービス!あなたの街で評判が高い3つの会社から外構提案が無料でもらえます。

他にも資料を一括で請求できるサービスはありますが、タウンライフ エクステリア&外構工事が凄いのは、資料だけでなく「外構費用のお見積り」「プランニング」「アイデア&アドバイス」が複数社から無料で貰えます!

\簡単・たったの3分/

無料の間取り・見積もり
提案はコチラから

ブロック塀とフェンス|それぞれの特徴

ブロック塀の特徴

ブロック塀は、住宅の外構・エクステリアにおいて重要な役割を果たします。ブロックを積み上げた構造で、視線を遮る効果があります。特にプライバシー保護や防犯対策に優れています。

しかし、ブロック塀を南側に設置すると、日光を遮ってしまい日当たりが悪くなることがあります。また、ブロック塀の高さには建築基準法に基づく制約があります。最高で2.2mまでの高さと定められており、それ以上の高さにするためには追加の工事が必要です。例えば、高さが1.2mを超える場合、3.4mごとに倒壊防止のための控え壁を設置しなければなりません。また、ブロック塀の基礎は高さに応じて深くする必要があります。

さらに、近年ではブロック塀の倒壊事故が増加しているため、施工方法の確認が重要です。適切な施工と定期的な点検を行うことで、安全性を確保することができます。

フェンスの特徴

フェンスもまた、住宅の外構・エクステリアで広く使用される選択肢です。フェンスは柵状の構造をしており、視線を遮るだけでなく、風通しも確保することができます。

フェンスには以下のような特徴があります。

  1. 視線調整の自由度:フェンスのデザインや素材を選ぶことで、敷地内を見せる・見せないを自由に調整できます。
  2. 素材の多様性:スチール製、アルミ製など、用途や好みに応じて様々な素材から選べます。
  3. 機能性の高さ:風通しを良くしながら目隠し効果もある機能性の高い製品が多く存在します。
  4. デザインの多様性:住宅の外観に合わせたデザインを選ぶことで、庭の景観を美しく演出することができます。

フェンスは、開放感を演出しつつプライバシーを守ることができ、ガーデニングや季節ごとの庭での過ごし方を楽しむための選択肢としても優れています。外観に合ったフェンスを選ぶことで、住宅全体の印象を大きく向上させることができます。

 

ブロック塀のメリット・デメリット

ブロック塀かフェンスで悩んでいる方は、まずメリット・デメリットを把握するところから始めましょう。まずブロック塀のメリット・デメリットを解説します。

ブロック塀のメリット

・外から見えないのでプライバシーが保たれる
ブロック塀は外から見えないため、家の中のプライバシーが保たれます。特に南側で外からリビングなどが見えやすい家は、ブロック塀が向いています。

・耐用年数が長い
ブロック塀の耐用年数は約30年と長いです。メンテナンスも特に必要ありません。

・化粧仕上げで家の外観と調和できる
ブロック塀は化粧仕上げをすることによって、家の外観と調和したりオシャレな雰囲気を出すことができます。

ブロック塀のデメリット

・耐震性が低い
ブロック塀は重量があるため、フェンスに比べ分耐震性が低く、耐震性は低くなります。

・通風性が悪くなる
ブロック塀は風を通さないため、家の通風性は悪くなってしまいます。

・防犯性が低い
高い壁は防犯性が高いイメージがありますが、壁が高ければ隠れる場所が多くなるため、むしろ空き巣などの被害は多い傾向があります。

 

ブロック塀の費用相場

ブロック塀は、面積や施工方法によって相場は大きく異なります。下記に一例をご紹介させていただきます。高さ1mのブロック塀を20mで施工した場合の金額です。

掘削工事 : 30,000円
基礎工事 : 9,000円/m × 20m = 180,000円
ブロック塀 : 0.2m/段 × 5段 × 20m × 9,000円/㎡ = 180,000円
運搬費・諸経費 : 39,000円 ※全体の10%
合計 : 30,000 + 180,000 + 180,000 + 39,000 = 429,000円

今回は化粧ブロックではない想定です。ブロック塀は9,000円/㎡の単価ですが、化粧ブロックは12,000円/㎡の単価となります。

 

フェンスのメリット・デメリット

次に、フェンスのメリット・デメリットについて解説します。

フェンスのメリット

・圧迫感が少ない
ブロック塀に比べると、フェンスは圧迫感がありません。開放的なイメージにできるのが、フェンスの特徴となります。

・通風性が良い
ブロック塀は風を通さないのに対し、フェンスは通気性が良いです。

・耐震性が高い
ブロック塀は重く耐震性が低いですが、フェンスは軽いので耐震性が高いです。

フェンスのデメリット

・自由なデザインができない
ブロック塀の方が自由なデザインができ、フェンスは既製品を使用するため自分の思い通りとはいかないです。

・敷地内が見えてしまう
ブロック塀に比べて圧迫感がなく、通風性が高いのはメリットです。対して、敷地内が見えてしまうのはデメリットになります。

 

フェンスの費用相場

フェンスは様々な種類があります。メッシュフェンス・アルミフェンス・鋳物フェンス・樹脂フェンスが使われることが多いですが、種類によって単価も大きく異なります。

また、下をブロックにして上をフェンスにするパターンもあります。今回は、基礎の上に直接フェンスを設置する方法について、費用相場をご紹介します。

掘削工事 : 30,000円
独立基礎ブロック : 5,000円/m × 14本 = 70,000円
フェンス施工 : 10枚 × 20,000円 = 200,000円
運搬費・諸経費 : 30,000円 ※全体の10%
合計 : 30,000 + 70,000 + 200,000 + 30,000 = 330,000円

 

ブロック塀とフェンスを安くするポイント

今回の想定では、ブロック塀とフェンスで比べた場合に、フェンスの方が安い結果でした。しかし、どのような施工を行うかで、費用は全く異なります。

ブロック塀やフェンスを施工する場合に、安くなるポイントをご紹介します。

ブロック塀は化粧仕上げを正面だけにする

化粧仕上げのブロック塀はとても綺麗ですが、費用が高いのがデメリットです。そこで、家の正面は化粧仕上げを行い、隣地との境界はそのまま通常のブロック塀にすることで、費用を抑えられます。

さらに、隣地の境界はブロック塀を低くするといった工夫を行い、費用を下げましょう。

ブロック塀の高さは1.2m以内

ブロック塀は1.2mよりも高くすると、施工基準が厳しくなります。3.4m以内おきに補強のための控壁を設置する必要があり、基礎も丈を35m以上、根入れの深さを30cm以上という規制があるのです。

ワンポイント外構を検討する

ブロック塀とフェンスの両方に言えることですが、ワンポイント外構を検討しましょう。

例えば、ポストを兼ねた1枚の壁を建てて、家の外観に合わせて化粧仕上げするだけでもオシャレになります。オープンな外構ですが、家の外観がオシャレであれば問題ありません。

信頼のおける施工店を見つけることが重要

ブロック塀とフェンスのどちらが良いかは、一概に言えません。また、単純に安さだけで決めるのはリスクが伴います。

例えば、敷地の地形や設置条件によって適した選択は異なります。さらに、設置費用はプランによっても大きく変わるため、複数の業者から見積もりを取って比較することが重要です。しかし、ただ単に価格で比較するだけではなく、施工実績や信頼性も考慮する必要があります。

施工後のメンテナンスやアフターサービスも含めて、安心して任せられる業者を選びましょう。ホームページや口コミを参考にして、信頼のおける施工店を見つけることが大切です。プロの視点で、自宅や家族の希望に合った最適な外構プランを提案してくれるでしょう。

メッシュフェンスなど、コストパフォーマンスの高い製品を選ぶ

フェンスの費用は、素材やデザインによって大きく異なります。コストを抑えたい場合は、安価なメッシュフェンスを選ぶのが良いでしょう。

メッシュフェンスは、視界を遮らないため敷地内が見えても問題ない場合に最適です。また、アルミの格子フェンスも比較的安価に設置できるため、予算を抑えつつしっかりとしたフェンスを設けることが可能です。

ブロック塀の選択は一般的なブロックにする

ブロック塀の費用を抑えるためには、一般的なグレーのブロックを選びましょう。化粧ブロックはデザイン性が高い分、コストも高くなります。

デザインにこだわりすぎると予算を超えてしまう可能性があります。予算に限りがある場合は、シンプルで一般的なブロックを選ぶことをおすすめします。これにより、必要な機能を満たしつつ、コストを大幅に削減することができます。

 

ブロック塀とフェンスはどちらが安い?

ブロック塀とフェンスでは、同じ面積の施工を行うとフェンスの方が安い傾向にあります。

しかし、外からの視線をシャットアウトしたいのであればブロック塀がオススメです。化粧仕上げは様々な外観を作ることができ、オシャレな外構となります。

ぜひ、検討してみてください。

外構を工事したいけど何からしていいか分からない方へ


「外構を工事・リフォームをしたいけど、どこに頼めばよいか分からない。」
「外構の価格をできるだけ抑えたい。」


外構の工事・リフォームをお願いしたいけど、価格が安くて良い業者をどうやって見つければいいのか分からない方は多いです。

あなたの地元にも必ず良い外構業者はいます。そこでオススメしたいのが、無料で複数社の外構プランと見積もりを手配してくれる「オンライン一括見積もりサービス」です。

オンライン一括見積もりサービス「タウンライフ エクステリア&外構工事」は、下記の特徴があります。
<全国630以上の外構業者から、あなたの街の優良な会社を厳選>
<完全無料でプラン/見積もり提案がもらえる>
<外構業者に行く必要はなく自宅で完結>
毎日忙しい中、休みの日に外構業者を回るのは大変です。まずはインターネットで複数社から提案を受けることをオススメします。

\簡単・たったの3分/

無料の外構提案・見積もりは
コチラから
 

「タウンライフ エクステリア&外構工事」はリフォーム部門で3冠を達成


「タウンライフ エクステリア&外構工事」は、インターネット調査でリフォーム部門3冠を達成しているサービスです。
・利用満足度 No.1
・使いやすさ No.1
・サイト利用者安心度 No.1
信頼性の高い複数の業者から外構プランをもらうことができ、相見積もりを行うため価格を抑えることができます。1件ずつ業者を探すよりも、圧倒的に業者選びが楽になります。

\簡単・たったの3分/

無料の外構提案・見積もりは
コチラから
 

あなたの街の優良外構業者から3つの提案が届く


全国550以上の外構業者が登録されており、あなたの街で評判が高い3つの会社から外構提案が届きます。

「アイデア&アドバイス」「外構費用のお見積り」「プランニング」をもらうことができますので、様々なアイデアを参考にしながら外構計画を立てることが可能になります。

入力する内容も限られており、3分で簡単に記入が終わります。

\簡単・たったの3分/

無料の外構提案・見積もりは
コチラから




【関連記事はこちら】