キッチンで人造大理石を選んで後悔!把握しておくべき後悔した理由3選

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人造大理石のキッチンは選んで後悔

最近の注文住宅では、人造大理石のキッチンが主流となっています。

人造大理石のキッチンを見ると、ホワイトで統一されている家庭が多くとてもオシャレです。しかし、あまり考えずに人造大理石のキッチンを選んだことで、後悔した人はとても多いのです。

なぜ人造大理石のキッチンを選んで後悔するのか、キッチンの選ぶ素材について下記の内容を紹介します。

●キッチンの天板に選ぶべき素材
●キッチンのシンクに選ぶべき素材
●人造大理石を選んで後悔した理由

キッチンの天板を選ぶ際のポイント・注意点

キッチンは天板とシンクの素材を選びますが、まずは天板の素材について選び方のポイントと注意点を紹介します。

日々の掃除がどれくらい必要か把握する

キッチンで選ぶ素材によって、掃除がどれくらい必要かは大きく変わります。例えば、放置してしまった水垢の汚れが取れるかどうかなど、掃除のしやすさは非常に重要です。

価格

当然ですが、選ぶ素材によって価格は大きく異なります。家全体の予算の中で、キッチンをどれくらい重要視するかは事前に決めておきましょう。

見た目

キッチンは料理をするための場所ですが、見た目も非常に重要です。特にアイランドキッチンを採用する場合など、キッチンの素材で何を選ぶかによって、リビングの印象が大きく異なります。

必ず現物を見て決める

キッチンの素材に関して様々な情報を集める必要はありますが、必ず自分で実際の商品を見て決めることをオススメします。友達が良いと言っているからといって、自分にとって一番良いかどうかは分かりません。

1つのメーカーに限定しない

キッチンには様々なメーカーがありますが、ハウスメーカーによっては1社に限定されている場合もあります。

しかし、ハウスメーカーの担当者にオススメされたからといって、1つのメーカーに限定することはやめましょう。ハウスメーカーの担当者は家全体のことには詳しいですが、キッチンに詳しいかどうかは怪しいです。

同じ素材でもグレードによって全然違う

人造大理石を選んだと言っても、アクリル樹脂やポリエステル樹脂など様々なグレードがあります。同じ素材でも汚れが目立ちやすかったり、傷が付きやすい物もあります。素材だけでなく、厚みなど数値を確認することも重要です。

 


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人造大理石を天板に採用するメリット・デメリット

人造大理石を選んで後悔した人は、人造大理石のメリット・デメリットをしっかりと把握せずに購入した人です。メリット・デメリットを詳しく解説します。

人造大理石のメリット

・水垢が目立ちにくい
人造大理石は汚れが目立ちやすい印象がありますが、水垢に限って言えば目立ちにくいです。ステンレスだと水垢が非常に目立つので、これを嫌って人造大理石を選ぶ方は多いです。

・インテリアに合わせた色や柄を選べる
キッチンをオシャレに見せたい方にとって、インテリアに合わせた色や柄を選べる人造大理石は魅力があります。特にキッチンが目立つ間取りの場合、インテリアに合わせることは重要です。

・表面に凹凸がない
ステンレスの天板は凹凸した加工となっていますが、人造大理石は平らです。凹凸に汚れが入ってしまうということはありません。

人造大理石のデメリット

・シミが目立つ
人造大理石は日々のメンテナンスが重要となります。シミはすぐに掃除をすれば問題ないのですが、放置するとステンレスに比べて目立ちやすいことから、人造大理石を選んで後悔する方が多いのです。使っていくうちに黄ばみが出る方が多いです。

・耐熱性が低い
人造大理石は熱に弱く、熱いものを置いてしまうと変色することがあります。熱い鍋やフライパンを置く場合には、鍋敷きが必須です。また、人造大理石は可燃物なので、火災が置きてしまった場合は燃えてしまいます。

・耐久性が弱い
ステンレスに比べて、人造大理石は耐久性が弱いです。重い物を落としてしまった場合には、人造大理石は割れてしまうことがあります。また、傷がつきやすく、長期間使っていると傷に入った汚れが目立ってしまうのです。

 

ステンレスを天板に採用するメリット・デメリット

次に、ステンレスを天板に採用した場合のメリット・デメリットについて、詳しく解説します。

ステンレスのメリット

・耐久性が高く掃除しやすい
汚れても染み込みにくく、拭けばすぐ取れるのでとても掃除がしやすいです。また、ステンレスであればアルコール消毒も可能なので、常に清潔な状態に保てる素材です。掃除がしやすく衛生的にも優れていることから、飲食店の厨房はほとんどがステンレスとなっています。

ステンレスのデメリット

・光沢が無くなっていく
買ったばかりのステンレス製キッチンは光沢がありますが、水垢などが原因で段々と光沢が無くなっていきます。また、細かいキズがつきやすく、目立ちやすいのもステンレスの特徴です。

・色が選べない
人造大理石は色が選べますが、ステンレスの場合は基本的に色は選べません。シャープな印象のステンレスが好きな人は問題ないですが、この色味が嫌いな場合は人造大理石を検討します。

 

セラミックを天板に採用するメリット・デメリット

次に、キッチンの天板にセラミックを使った場合のメリット・デメリットについて解説します。

セラミックのメリット

・キズや汚れに優れた耐久性
セラミックは人造大理石やステンレスに比べ、キズや汚れに強い素材です。また、耐熱性も高いため、高温の鍋やフライパンを置いても全く問題ありません。仮に汚れが付いても、金属タワシでゴシゴシ掃除して問題ありません。

・高級感がありオシャレ
セラミックはキズや汚れに強いだけでなく、見た目も非常にオシャレです。高級感があり、肌触りはザラザラしています。

セラミックのデメリット

・価格が高い
人造大理石やステンレスに比べ、セラミックは高いです。ステンレスや人造大理石のデメリットを解消している商品ですが、その分価格が高くなっています。

・納期が掛かる
セラミックは一つ一つを高熱で焼成するため、納期に時間が掛かります。施工の工程に余裕があれば問題ありませんが、時間が無い場合は注意が必要です。

 


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キッチンシンクに使われる素材

これまではキッチンの天板について解説しましたが、次にキッチンのシンクに使われる素材について解説します。

人造大理石

人造大理石はカラーやデザインが豊富で、オシャレな戸建てにオススメです。しかし、熱で変色を起こしやすく、長期間使用すると黄ばみが気になってきます。

ステンレス

ステンレスは熱や錆に強く、汚れてもすぐにキレイになるのが特徴です。対して、色を選べずオシャレな雰囲気にならないことや、水垢が目立ちやすいのがデメリットです。

クォーツ(水晶)

クォーツ(水晶)シンクは、水晶成分が素材の約70%を占め、残りの30%にはエポキシ樹脂を使っています。汚れ・衝撃・熱に強く機能としては最もオススメです。高級感のある見た目で、お手入れはほとんどの汚れを中性洗剤で落とすことができます。価格が高いですが、予算があれば採用すべきです。

ホーロー

ホーローは、金属の下地にガラス質の釉薬(うわぐすり)を高温で焼き付けた素材です。耐久性が高く、熱にも強いのが特徴です。対して、長期間使用すると錆が出てくる可能性があります。

 

なぜ人造大理石を選んで後悔するのか?

なぜ人造大理石をキッチンに採用することで、後悔するのでしょうか?下記のような理由があります。

人造大理石のシンクは汚くなる

ステンレス製のシンクは水垢が目立つものの、汚れが目立つことは少ないです。しかし、人造大理石のシンクはマメに掃除しないと汚れますし、汚れが落としにくいです。

また、オシャレさを求めて白の人造大理石を採用する方が多いですが、白は最も汚れが目立つのです。汚れによって後悔する方がとても多いのです。

人造大理石は傷つきやすい

人造大理石はステンレスに比べて、明らかに傷付きやすいです。この小さなキズに汚れが入り込むと、落とすことは難しいです。特にシンクは傷が付きやすい場所なので、人造大理石を採用するのは注意が必要です。

頻繁に掃除しなければいけない

掃除が好きな人にとっては問題無いですが、人造大理石は掃除を頻繁にしないと段々黄ばんで汚くなります。頻繁に掃除する必要があるという点を知らずに購入すると、後悔することになります。

 

まとめ

今回は、キッチンに人造大理石を選んで後悔するポイントについて、詳しく解説しました。

キッチンの天板は、価格は高いですがセラミックが最もオススメです。オシャレさと耐久性を兼ね備えており、費用を抜きにして考えれば一択でしょう。

キッチンの天板は、人造大理石でも良いでしょう。シンクだと傷つきやすくすぐに黄ばみますが、天板は汚れにくく傷もあまり付かないためです。人造大理石は熱に弱いので、鍋やフライパンを直接置いてしまうと熱による汚れがずっと残ってしまいます。

キッチンのシンクは、人造大理石を選んで後悔する方が多いです。オシャレさを考慮して人造大理石にしたものの、細かいキズが付いたりすぐに汚くなったりするのです。費用は高いですが、クォーツ(水晶)がオススメです。費用を抑えたい場合は、シンクだけでもステンレスを選びましょう。

人造大理石を選ぶ場合、ホワイトは出来るだけ避けましょう。オシャレなホワイトを選ぶ方が多いのですが、ホワイトは汚れが目立ちます。ホワイトじゃない色でも柔らかい印象でオシャレなので、ぜひオススメします。

キッチンに人造大理石を選ぶかどうか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。



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