クッションフロアをリビングやキッチンに選ぶと後悔する理由5選


クッションフロアを貼る人はほぼ後悔する

「リビングやキッチンにクッションフロアを貼りたい」という相談を受けることがあります。

しかし、私としては「クッションフロアは後悔するのでやめた方がよい」と答えます。賃貸住宅などでは、安くて綺麗に見えるクッションフロアを貼ることがよくありますが、持ち家でクッションフロアは絶対にオススメしません。

今回は、クッションフロアを選ぶと後悔する理由について、詳しく解説します。

クッションフロアとは

クッションフロアとは、クッション性のある床材です。

表面は塩化ビニールで加工されており、クッション性があるので歩くとフワフワ感があります。

柄の種類も豊富に揃っており、耐水性が高いためトイレや洗面所によく使われます。また、見た目が綺麗なのでキッチンやリビングで使われるケースもあるのです。

 

クッションフロアが後悔する理由5選

次に、クッションフロアを選ぶと後悔する理由について、解説します。

家具の位置が変えられない

クッションフロアにテーブル・ソファなどを設置すると、素材が柔らかいため跡が残ってしまいます。

また、ビニール素材のため色移りがあり、尖った物などであれば傷も付きやすいです。重い家具を一度置くと、場所を変えられなくなってしまうのです。

ホコリが目立つ

クッションフロアは、溝にホコリが残りやすいです。ビニールなので掃除機でも吸いにくく、毎日のように拭き掃除をするのは非常に面倒です。

すぐに傷つく

キッチンにクッションフロアを選ぶ方もいますが、キッチンは食器など重いものを落としやすいです。

クッションフロアは、食器を落としても割れにくいのがメリットです。しかし、傷がつきやすく、しばらく使っているとかなり汚くなってしまいます。

フローリング跡が見えている

クッションフロアは、下にフローリングを貼った上に貼るケースが多いです。

クッションフロアは柔らかいため、下のフローリングのつなぎ目部分に入り固まることがよくあります。フローリングの変な跡が見えるのは、このためです。

安っぽく見える

フローリングやフロアタイルと比較すると、クッションフロアは安っぽく見えます。どうしても偽物感があり、お客様が使う場所は特にオススメしません。

 

クッションフロアよりもフロアタイルがオススメ

私は、クッションフロアではなくフロアタイルをオススメしています。

フロアタイルは、クッションフロアを固くした素材です。価格は安いにも関わらず、耐久性・耐水性に優れています。リビングなどにも使いやすい素材です。

冬場だと足が冷たくなるといったデメリットはあるものの、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

【関連記事はこちら】


住宅展示場に行こうと思っている方や間取りで悩んでいる方へ

注文住宅を検討している方は、「とりあえず住宅展示場へ行ってみようかな?」という方がほとんどです。

しかし、住宅展示場はオススメしません。理由は3つです。

・営業マンの話を聞かなければならず、じっくり検討できない。
・グレードの高い住宅展示場のモデルハウスは参考にならない。
・大した収穫もなく、資料だけもらって帰ることになる。

家を買う方は、働き盛りで子育て中であったり、共働きであったりと忙しいです。住宅展示場で土日が潰れるのはもったいないです。

また、ハウスメーカーは決まっているけど、間取りに悩んでいるという方へ。他の会社からも間取り提案を無料で受けられるとしたら、魅力的ではないでしょうか?

そこで、オススメするサービスが「タウンライフ家づくり」です。  

「タウンライフ家づくり」は完全無料で資料・間取り提案・見積もりがもらえる



「タウンライフ家づくり」は、自宅にいながら全国のハウスメーカーや工務店から提案を受けることができるサービスです。

他にも資料を一括で請求できるサービスはありますが、タウンライフ家づくりが凄いのは、資料だけでなく「間取り提案」「詳細な見積もり」が無料で貰えることです。

累計利用者数は112万人となり、毎月5,000人以上が利用する人気のサービスとなっています。

\簡単・たったの3分/

無料で間取り・見積もりをGET!

全国600社以上の加盟店で希望の会社が見つかる

誰もが知っている大手ハウスメーカー27社に加えて、全国のハウスメーカーや工務店など合わせて600社以上の登録があります。

これだけのハウスメーカーや工務店がタウンライフ家づくりに登録していることで、信頼を集める理由となっています。下記はほんの一例です。

また、アンケート調査では、注文住宅部門で3感を達成しています。

\簡単・たったの3分/

無料で間取り・見積もりをGET!

依頼は簡単で最短3分の2ステップ



タウンライフ家づくりへの依頼は、とても簡単です。

・希望の間取り・こだわり・予算などの入力
・希望のハウスメーカー・工務店を選択

これで「ハウスメーカーの資料」「間取り提案」「詳細見積もり」が届きます。

\簡単・たったの3分/

無料で間取り・見積もりをGET!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加