リビング収納には何を入れる?事前に考えて間取りを作ることが重要

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

リビング収納はしっかりと検討することが重要

家の間取りを決める中で、リビング収納は最も重要な収納となります。

しかし、ほとんどの方が何となく広さや作りを決めています。リビングは家族全員が集まる場所なので、リビング収納は自ずと収納する物が多いのですが、何を入れるかどうかまでは考えないのです。

リビング収納をしっかりと検討することで、スッキリと整理整頓されたリビングでお客様を迎えることができます。今回は、リビング収納に何を入れるのか、またリビング収納の作りについて詳しく解説します。

リビング収納に入れる物 ①パソコン・プリンター・携帯電話

リビング収納で最も考慮すべきなのが、パソコン・プリンター・携帯電話を入れる方が多いことです。

これらの機器は広い場所が必要なだけではありません。電源があることが重要なので、リビング収納の中に電源を付けることが必要になるのです。コンセントの場所を検討する際に、必ずリビング収納の中に入れておくことが重要となります。

私もリビング収納には電源を用意しましたが、足元に用意しただけでした。これは主にルンバの基地として使用する予定だった物です。

しかし、実際に住んで見ると、パソコンや携帯電話の電源は高さ1m前後に用意すべきでした。足元から延長コードを引っ張ることになってしまいました。

携帯電話やプリンターの配線コードもキレイに配置する必要がありますので、間取りを決める際に考えておきましょう。

 


「ハウスメーカーや工務店選びに悩んでいる方」「施工する会社は決まったが間取りに悩んでいる方」へ。

「タウンライフ家づくり」は、自宅にいながら全国のハウスメーカーや工務店から提案を受けることができるサービスです。

他にも資料を一括で請求できるサービスはありますが、タウンライフ家づくりが凄いのは、資料だけでなく「間取り提案」「詳細な見積もり」が無料で貰えることです。


リビング収納に入れる物 ②薬類

リビングの収納に必ず入るものが薬類です。救急箱の収納はリビングに必須なので、必ず考えておきましょう。

救急箱は取り出しやすくしておく必要があります。絆創膏や湿布なども入れるので、意外にスペースが必要なのです。

また、日焼け止めなど毎日使用するような物も一緒に入れておく方が多いです。

 

リビング収納に入れる物 ③ランドセル・幼稚園グッズなど

最近は子供にリビング学習をさせる親が多いです。リビング学習をするためには、そのための収納計画をしっかりと立てておくべきです。

ランドセル・教科書などを収納するのは、かなりのスペースが必要となります。私はIKEAのロースコグを使って、上の子(小学1年生)と下の子(幼稚園年少)にそれぞれ用意しています。ロースコグをリビング収納の中に収納しています。

まだお子様が小さい方も、小学校や幼稚園・保育園の荷物をどこに置くかで収納計画が大きく変わります。事前に検討しておきましょう。

 

リビング収納に入れる物 ④化粧品・アクセサリー

小さなお子様のいるママは、リビングでお化粧などの用意をする方が多いです。そこで、化粧品やアクセサリーを入れておくスペースが必要となります。

化粧品やアクセサリーも、毎日使用するので出しやすいことが重要です。腰高の高さで、これらの物を入れるボックスも使いやすい物にしましょう。

 


「ハウスメーカーや工務店選びに悩んでいる方」「施工する会社は決まったが間取りに悩んでいる方」へ。

「タウンライフ家づくり」は、自宅にいながら全国のハウスメーカーや工務店から提案を受けることができるサービスです。

他にも資料を一括で請求できるサービスはありますが、タウンライフ家づくりが凄いのは、資料だけでなく「間取り提案」「詳細な見積もり」が無料で貰えることです。


リビング収納に入れる物 ⑤子供の衣服

まだ子供が小さいうちは、リビングに子供の衣服を収納している方が多いです。

子供の衣服は、リビングの中でも最も収納のスペースを必要とします。また、子供が大きくなるにつれて自分で衣服を用意してもらいたいといった場合は、低い位置に収納を用紙しなければなりません。

今は子供が1人でも、今後は2人・3人と増える可能性があります。家族が増えることも考慮しながら、収納の間取りを検討しましょう。

 

リビング収納に入れる物 ⑥子供のおもちゃ

子供のおもちゃも、子供が小さいうちはリビングに収納するケースが多いです。

子供のおもちゃも大きなスペースが必要となります。ブロック・ぬいぐるみなど、スペースを多く必要となるおもちゃは多いです。

リビング収納だけでは足りないことも考えられるので、どのような収納家具を用意するかも考えておきましょう。

 

まとめ

今回は、リビング収納に何を入れるのか、またリビング収納の作り方について解説しました。

リビング収納に入れる物
①パソコン・プリンター・携帯電話
②薬類
③ランドセル・幼稚園グッズなど
④化粧品・アクセサリー
⑤子供の衣服
⑥子供のおもちゃ

リビング収納に入る物が決まると、電源が必要であったり広さが決まってきます。家に住んでから考えるのではなく、事前に検討するようにしましょう。



住宅展示場に行こうと思っている方や間取りで悩んでいる方へ

注文住宅を検討している方は、「とりあえず住宅展示場へ行ってみようかな?」という方がほとんどです。

しかし、住宅展示場はオススメしません。理由は3つです。
この箇所は薄い青色で囲んでいます。

・営業マンの話を聞かなければならず、じっくり検討できない。
・グレードの高い住宅展示場のモデルハウスは参考にならない。
・大した収穫もなく、資料だけもらって帰ることになる。

家を買う方は、働き盛りで子育て中であったり、共働きであったりと忙しいです。住宅展示場で土日が潰れるのはもったいないです。

また、ハウスメーカーは決まっているけど、間取りに悩んでいるという方へ。他の会社からも間取り提案を無料で受けられるとしたら、魅力的ではないでしょうか?

そこで、オススメするサービスが「タウンライフ家づくり」です。  

「タウンライフ家づくり」は完全無料で資料・間取り提案・見積もりがもらえる



「タウンライフ家づくり」は、自宅にいながら全国のハウスメーカーや工務店から提案を受けることができるサービスです。

他にも資料を一括で請求できるサービスはありますが、タウンライフ家づくりが凄いのは、資料だけでなく「間取り提案」「詳細な見積もり」が無料で貰えることです。

累計利用者数は112万人となり、毎月5,000人以上が利用する人気のサービスとなっています。

\簡単・たったの3分/

無料で間取り・見積もりをGET!

全国600社以上の加盟店で希望の会社が見つかる

誰もが知っている大手ハウスメーカー27社に加えて、全国のハウスメーカーや工務店など合わせて600社以上の登録があります。

これだけのハウスメーカーや工務店がタウンライフ家づくりに登録していることで、信頼を集める理由となっています。下記はほんの一例です。

また、アンケート調査では、注文住宅部門で3感を達成しています。

\簡単・たったの3分/

無料で間取り・見積もりをGET!

依頼は簡単で最短3分の2ステップ



タウンライフ家づくりへの依頼は、とても簡単です。

・希望の間取り・こだわり・予算などの入力
・希望のハウスメーカー・工務店を選択

これで「ハウスメーカーの資料」「間取り提案」「詳細見積もり」が届きます。

\簡単・たったの3分/

無料で間取り・見積もりをGET!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加