パントリーとは?料理好きな方は間取りと広さを検討して設置しよう

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最近人気が出ている「パントリー」

 
最近人気が出ている「パントリー」最近の新築では、食品の収納スペースである「パントリー」を設置する人が増えている。

大型スーパーが増え続けており共働きの家庭も増えたことから、食品のまとめ買いをする家庭が多くなっているためだ。また、ホームベーカリー・鍋・フードプロセッサーなど、キッチン用品をたくさん持っている方にも重宝されている。

しかし、何となくパントリーを設置してしまうと「夏に暑くなってしまう」「あまり出入りしなくなった」という無駄なスペースになってしまう。料理が好きでキッチン用品や調味料が多い方は必要だが、自分にとって必要かどうか検討した上で設置しよう。

 

パントリーの広さ

 
パントリーの広さパントリーの広さは、一般的に2畳程度にする方が多い。

パントリーはウォークインクローゼットと同じく、動線スペースを確保する必要がある。

キッチン近くに1畳の収納を設置するのと、使えるスペースは大して変わらないのだ。

1畳程度のパントリーを設置する人もいるが、小さい収納スペースであれば物置にした方が収納スペースを確保できる。

 

パントリーのメリット・デメリット5選

 
パントリーのメリット・デメリット5選パントリーのメリット・デメリットをまとめていく。
 
 
「パントリーのメリット」

・買い貯めができる

大型スーパーやコストコに行って、安い食材を買い貯めすることができる。食材だけでなく、ゴミ袋やキッチンペーパーといった備品類もパントリーに入れておくことで、キッチンの物を減らしてスッキリと見せることができる。

・スッキリと収納できる

物置と違い、ウォークインができるので物が取りやすくなる。キッチン下の収納は取り出すのに苦労するケースがあるが、パントリーだとすぐに取り出せるように棚を多くしておけばよい。
 
 
「パントリーのデメリット」

・スペースが必要

パントリーに2畳のスペースを使うということは、リビングのスペースが2畳分へってしまうということだ。リビングの快適性を削ってまでパントリーを設置するかどうか、よく考えよう。

・動線が悪くなる

パントリーはキッチンから別の部屋になってしまうので、動線が悪くなってしまう。

・冷暖房が届かない

パントリーは閉め切って使うスペースなので、空気が籠ってしまい冷暖房は基本的に設置しない。家の北側に設置するのが理想的だ。

 

パントリーに換気扇とコンセントは必須アイテム!

 
パントリーに換気扇とコンセントは必須アイテム!パントリーを設置したい方は、「換気扇」「コンセント」は必ず設置しておきたい。

空気が籠ってしまうため、換気扇を付けておくことで解消できる。都度扉を開けておく対応も出来るが、ボタン1つで歓喜が出来るほうが楽だ。

また、パントリーでホームベーカリーを使用したり、フードプロセッサーを充電するといったケースが考えられる。掃除の時も使用するため、コンセントは必ず設置しておこう。

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