【PR】

パパまるハウスの設計ミスは93棟|対象と契約前の確認点を解説

パパまるハウスの設計ミスが心配な方へ

住宅図面を前に不安を整理する家族

「パパまるハウスの設計ミスって何があったの?」
「これから契約しても大丈夫?」

家の構造に関する発表を見れば、不安になるのは当然です。ただ、対象時期や棟数を確認せず、すべての住宅に問題があると受け取るのも正しくありません。

この記事では、パパまるハウス 設計ミスの公式発表、対象住宅、是正対応、新規契約で確認したい点を解説します。



「まずは住宅展示場へ行こう」と思っている方はちょっと待って!

まずは自宅でしっかりと情報を集めてから住宅展示場に行かないと、営業マンの話を一方的に聞いて、大した収穫もなく帰ることになります。

タウンライフ家づくり」は、自宅にいながら全国1180社以上のハウスメーカーや工務店の中から、提案を受けることができるサービス!

他にも資料を一括で請求できるサービスはありますが、タウンライフ家づくりが凄いのは、資料だけでなく「間取り提案」「詳細な見積もり」が複数社から無料で貰えます!

\簡単・たったの3分/

無料の間取り・見積もり
提案はコチラから

パパまるハウスの設計ミスで公表された内容

パパまるハウスのシックな外観施工事例
画像出典:パパまるハウス建築実例

仕口の金物に関する設計上のミス

ヒノキヤグループは2026年1月、パパまるハウスで施工した一部の木造住宅について、柱・梁・土台などが接合する「仕口」の一部に、本来必要な性能を満たさない金物などが付いていたと公表しました。

構造耐力上主要な部分が、建築基準法の規定に抵触するおそれがある事案です。国土交通省は、所有者への説明、特定行政庁への報告、迅速な是正などを会社へ指示しています。

対象は全13,076棟のうち93棟

会社発表によると、調査対象は2008年10月1日から2023年8月31日までに設計した13,076棟です。そのうち、是正対象とされた住宅は93棟でした。

対象93棟の引き渡し時期は、2015年7月から2022年8月とされています。パパまるハウス以外の桧家住宅やレスコハウスなどは、今回の発表の対象ではありません。

チェック体制を強化して再発防止を実施

発表では、当時の設計図完成までのチェック体制が不十分だったことが原因と説明されています。会社は2023年9月に設計図の確認体制を強化しました。

構造計算業務の方法変更、外部委託の開始、社内研修も再発防止策として示されています。新規検討者は、対策が自分の設計・施工でどう運用されるかを担当者に尋ねましょう。

今回の発表と新しく建てる家を分けて考える

木造住宅の構造図と金物を確認する設計者

会社全体の住宅が一律に危険という意味ではない

対象は93棟と特定されており、パパまるハウスで建てたすべての住宅に同じ問題があるという発表ではありません。一方で、構造に関わる内容なので軽く扱うべきでもありません。

対象かどうかは、SNSの推測ではなく会社からの連絡と設計時期、物件情報で確認してください。中古住宅を購入する場合も、売主へ会社の確認結果や是正記録を尋ねます。

価格や規格住宅の仕組みとは別の問題

パパまるハウスは規格化したプランや標準仕様で、費用を分かりやすくする家づくりが特徴です。規格住宅だから設計ミスが起きる、安いから構造が弱い、と単純には結び付けられません。

比較するべきなのは、現在の構造確認の流れと、自宅の図面・計算・検査の記録です。価格の印象だけで安全性を判断せず、確認できる書類を増やしましょう。

契約前に確認したい3つのポイント

パパまるハウスの吹き抜けリビング施工事例
画像出典:パパまるハウス建築実例

構造計算と金物確認の流れを聞く

「大丈夫ですか」と聞くだけでは、回答が抽象的になりがちです。誰が構造計算を行い、誰が図面を確認し、現場で金物をどの段階で検査するのかを質問します。

設計図、金物配置図、検査写真など、引き渡し時にもらえる書類を契約前に確認しましょう。外部検査を希望する場合は、実施時期と費用も先に相談します。

間取り変更が構造へ与える影響を確認する

規格プランでも、窓、壁、吹き抜け、部屋の大きさを変更すると、構造の再確認が必要になる場合があります。希望が通るかだけでなく、安全性をどう見直すかが大切です。

変更した図面の版番号と承認日を残し、古い図面で工事が進まない仕組みを確認してください。打ち合わせ内容は口頭だけにせず、メールや議事録で残します。

保証と是正対応の窓口を確認する

パパまるハウスには定期点検や保証制度がありますが、延長には点検や必要なメンテナンス工事などの条件があります。構造の保証と設備の保証は期間が同じとは限りません。

保証書の対象、免責、延長条件、連絡窓口を契約書と一緒に読みましょう。担当者が変わったあとも相談できる会社窓口を控えておくと安心です。

すでに住んでいる人が確認すること

対象の可能性があるなら専用窓口へ連絡する

会社は対象住宅の所有者へ個別に連絡し、行政の指導のもとで是正を進めるとしています。対象期間に当てはまるだけで、対象93棟に含まれるとは限りません。

不安な場合は、建築時の契約書や物件番号を用意して公式の専用窓口へ確認してください。SNSに図面や住所を載せて判断を求めると、個人情報が広がる危険があります。

説明・調査・是正の記録を保管する

対象だった場合は、問題の場所、調査方法、是正工事、工事後の確認方法を文書でもらいます。将来の売却や相続では、経緯を説明できる資料が役立ちます。

工事前後の写真、行政や会社の文書、保証への影響をまとめて住宅書類と一緒に保管しましょう。説明に納得できない場合は、住まいるダイヤルなど公的な相談先も利用できます。

パパまるハウスを検討するときの判断軸

今回の事案への説明内容を比べる

営業担当が事案を知らない、質問を避ける、書面を見せない場合は、不安が残ります。反対に、説明が丁寧でも、それだけで自宅の品質が保証されるわけではありません。

対象、原因、再発防止、現在の検査方法を具体的に説明できるかを確認しましょう。分からない点を持ち帰って調べ、期限を決めて回答する姿勢も判断材料です。

規格プランのメリットと制約を理解する

規格化された住宅は、打ち合わせの負担と価格を抑えやすい一方、壁や窓の変更に制約が出る場合があります。自由設計と同じ感覚で進めると、希望とのずれが生まれます。

変更できる部分、できない部分、変更費用を契約前に一覧で確認してください。家族の必須条件が標準プランに合うかを先に見ます。

第三者検査を利用する場合は時期を合わせる

ホームインスペクターなどへ検査を依頼しても、構造部分が隠れた後では確認できる範囲が限られます。会社側との日程調整も必要です。

基礎、構造、断熱、防水、完成時のどこを検査するかを決め、工事工程へ組み込んでもらいましょう。検査で指摘が出た場合の連絡先と是正確認も決めます。

安さだけで一社に決めない

価格を抑えられることは大きな利点ですが、家族に必要な間取りや性能を追加すると総額が変わります。他社より安い理由を、規格化や仕入れの工夫まで分けて理解します。

同じ大きさ、設備、断熱、外構条件で複数社を比較してください。価格差だけでなく、設計変更、施工記録、保証窓口まで比べると納得して選べます。

パパまるハウスの設計ミスまとめ

住宅の検査記録を整理して安心する家族

公表されたパパまるハウスの設計ミスは、仕口の金物などに関するもので、是正対象は93棟です。対象住宅には会社が個別に連絡し、是正を進めるとされています。

既存オーナーは対象確認と記録保管、新規検討者は現在の構造計算・図面確認・現場検査の流れを確かめることが大切です。不安をあおる情報ではなく、公式発表と自宅の書類を基準に判断してください。

これから建てる人は、今回の発表を会社へ質問しにくい話題だと考える必要はありません。大きな買い物だからこそ、回答の具体性や資料の出し方を確かめる機会として利用できます。

契約を急がず、設計図の確認者、現場検査、引き渡し書類、保証窓口まで納得できてから進めましょう。対象住宅の所有者は、会社の個別連絡と公的な相談窓口を使い、SNSの断定だけで判断しないでください。

家族だけで整理しにくい場合は、建築士や住宅相談窓口へ書類を見せて相談する方法もあります。事実、対象範囲、自宅への影響を順番に分けると、必要な対応を落ち着いて選べます。

住宅展示場に行こうと思っている方や間取りで悩んでいる方へ


注文住宅を検討している方は、「とりあえず住宅展示場へ行ってみようかな?」という方がほとんどです。

しかし、住宅展示場はオススメしません。理由は下記の3つです。
・営業マンの話を聞かなければならず、じっくり検討できない。

・グレードの高い住宅展示場のモデルハウスは参考にならない。

・大した収穫もなく、資料だけもらって帰ることになる。
家を買う方は、働き盛りで子育て中であったり、共働きであったりと忙しいです。住宅展示場で土日が潰れるのはもったいないです。

また、ハウスメーカーは決まっているけど、間取りに悩んでいるという方へ。他の会社からも間取り提案を無料で受けられるとしたら、魅力的ではないでしょうか?

そこで、オススメするサービスが「タウンライフ家づくり」です。  

「タウンライフ家づくり」は完全無料で資料・間取り提案・見積もりがもらえる


タウンライフ家づくり」は、自宅にいながら全国のハウスメーカーや工務店から提案を受けることができるサービスです。

他にも資料を一括で請求できるサービスはありますが、タウンライフ家づくりが凄いのは、資料だけでなく「間取り提案」「詳細な見積もり」が無料で貰えることです。

累計利用者数は40万人となり、毎月5,000人以上が利用する人気のサービスとなっています。

\簡単・たったの3分/

無料の間取り・見積もり
提案はコチラから

全国1180社以上の加盟店で希望の会社が見つかる

誰もが知っている大手ハウスメーカー27社に加えて、全国のハウスメーカーや工務店など合わせて1180社以上の登録があります。

これだけのハウスメーカーや工務店がタウンライフ家づくりに登録していることで、信頼を集める理由となっています。下記はほんの一例です。


また、アンケート調査では、注文住宅部門で3冠を達成しています。


\簡単・たったの3分/

無料の間取り・見積もり
提案はコチラから

依頼は簡単で最短3分の2ステップ



タウンライフ家づくりへの依頼は、とても簡単です。
・希望の間取り・こだわり・予算などの入力
・希望のハウスメーカー・工務店を選択
これで「ハウスメーカーの資料」「間取り提案」「詳細見積もり」が届きます。

\簡単・たったの3分/

無料の間取り・見積もり
提案はコチラから

【PR】

運営者情報

著者の写真

りっきー

元大手ハウスメーカー社員です。

これから注文住宅を建てる方へ!

家作りのコツについて、日々情報を発信しています。



【関連記事はこちら】