ピットリビングを採用して実際に後悔した事例8選



ピットリビングを採用して実際に後悔した事例を解説

「モデルハウスで見たピットリビングがカッコ良かった!」という方は多いです。

ピットリビングとは、床を一段下げたタイプのリビングです。ダウンフロアと呼ばれることもあります。

床を30cm程度下げていることが多く、とにかくオシャレです。また、リビングを落ち着いた空間に醸成することができます。

しかし、メリットだけでなくデメリットも把握した上でピットリビングを採用しないと、後悔するケースが多いです。この記事では、ピットリビングを採用して実際に後悔した事例について、詳しく解説します。

ピットリビングのメリット4選

まずは、ピットリビングのメリットについて解説します。

オシャレなリビングになる

ピットリビングはアクセントになり、リビング全体がオシャレになります。来客が来たら、褒めてもらえる機会が多いでしょう。

デメリットがあっても、この空間を作りたいという方に選ばれています。

リビングに開放感が出る

ピットリビングを採用することで、床が下がるため天井が高くなり、リビングに開放感が出ます。結果的に、同じ面積でもリビングが広く見えます。

適度なお篭り感

ピットリビングは一段下がっていることで、適度なお篭り感が出ます。壁で仕切られている訳ではないですが、段差により落ち着いた空間になるのです。

段差に座れる

沢山の来客があった時に、椅子が足りないケースがあります。そんな時でも、ピットリビングであれば段差に座ることが出来ます。大人数でも対応できるのは魅力です。

 

ピットリビングを採用して実際に後悔した事例8選

次に、ピットリビングを採用して実際に後悔した事例をご紹介します。

費用が高かった

ピットリビングを採用しましたが、想像していたよりも費用が掛かりました。

我が家は9畳のピットリビングを作るのに45万円程度掛かりました。仕上がりには満足していますが、そこまでして採用すべきだったかは疑問です。

つまづいてケガをしてしまった

私の家には小さな子供がいますが、ピットリビングの段差でつまづいてケガをしてしまいました。

小さな子供がいる家庭には、ピットリビングはあまりオススメできません。また、お年寄りもピットリビングの段差は危ないと思います。

掃除が面倒

注文住宅では全ての部屋をルンバで掃除できることが理想でしたが、ピットリビングだとルンバが掃除出来ません。

また、端にホコリも溜まりやすいてです。将来的にお掃除ロボットを検討している方は、ピットリビングをオススメ出来ません。

段差にコンセントを設置できなかった

ピットリビングの段差には、コンセントが設置できませんでした。

リビングなので暖房器具を使ったり、携帯の充電をしたいといったケースがあります。せっかくオシャレなピットリビングなのに、延長コードを使うことになってしまいました。

バリアフリー対応ができない

ピットリビングを採用することで段差ができるため、バリアフリーに対応出来ません。年齢を重ねて足腰が弱った時に、リフォームをする必要があるのはネックに思っています。

ソファや家具の収まりが悪い

ピットリビングを採用すると、段差があるためにソファや家具の収まりが難しかったです。気に入ったソファはサイズが合わず、残念でした。

床暖房が設置できなかった

ピットリビングで床を下げた部分には、床暖房が設置できませんでした。床暖房を検討している方は、注意が必要です。

長期優良住宅の認定が出なかった

ピットリビングにしたことで、長期優良住宅の認定が出ませんでした。住宅ローン控除の拡充を希望していたのですが、ピットリビングを選ぶべきじゃなかったと後悔しています。

 

ピットリビングは対応できないハウスメーカーも多い

ピットリビングにしたいと考えている方は、ハウスメーカー選びには要注意です。

ピットリビングを採用できるハウスメーカーは限られています。大手だと、下記のメーカーが採用しています。

・大和ハウス
・積水ハウス
・住友林業
・ミサワホーム
・ヘーベルハウス
・トヨタホーム

ピットリビングはデメリットが多いのですが、あのオシャレさは捨てがたいものがあります。ぜひ、参考にしてみてください。


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