二階リビングを採用して老後は大丈夫?後悔しないための注意点5選



二階リビングを採用して老後は大丈夫?後悔しないためのポイント

二階リビングにしたいと思っているけど、老後のことを考えると躊躇してしまう。」という方は非常に多いです。

二階リビングにすることで、リビングからの風景が良くなる、視線が気にならなくなる、ベランダが有効活用できるといったメリットが多くあります。しかし、二階リビングにすると、老後に足腰が衰えたとしても、毎日二階まで上がる必要が出てきてしまいます。

しかし、老後のことばかり考えて家づくりをしても、後悔するケースが多いです。デメリットばかりに目を向けるのではなく、将来の解決策も検討しながら二階リビングを実現する方法もあります。

この記事では、二階リビングで老後も暮らす実例・注意点について、詳しく解説します。

二階リビングを簡単に諦めると後悔する

老後のことばかりを考えて、二階リビングを簡単に諦めると後悔することになります。

一階リビングだと日差しが入らず暗いリビングが、二階リビングにすることで明るく風通しの良い空間になるケースは多いです。二階リビングにして、素晴らしい眺めを手に入れた方もいます。

このようなメリットがあるのであれば、二階リビングをしっかりと検討すべきです。足腰が弱ってくる老後は、何十年も先のことです。どうなるか分からない老後の心配をするのではなく、老後の生活に備えた間取りにすることを考えましょう。

 

二階リビングで老後に暮らす実例3選

くま

次に、二階リビングで老後に暮らしている実例をご紹介します。

80代男性

この80代の男性は、80歳を超えても健康で足腰がしっかりしています。毎日二階まで上がる必要があるのは、逆に運動になるので健康には良いです。

しかし、階段の上り下りは問題ありませんが、重い荷物を二階まで運ぶのは苦労するそうです。

70代女性

この70代の女性は、数年前から足腰が悪くなっています。リフォームをして、二階リビングから一階リビングに変更しました。一階リビングにしやすい間取りだったので、結果的に良かったとのことです。

80代女性

この80代の女性は、足腰があまり良くないためリフォームを検討しました。結果的には、ホームエレベーターを設置することで、二階リビングでも問題無く暮らせています。

 

二階リビングにする際に検討すべき注意点5選

パンダ

次に、二階リビングにする際に検討すべき注意点についてご紹介します。

木造軸組工法を選ぶ

家を建てる際には、木造軸組工法をオススメします。私の知人は鉄骨受託に住んでおり、二階リビングを一回リビングにリフォームしようとしたところ、出来ないと断られてしまいました。木造軸組工法であれば、間取りに融通が利きます。

ホームエレベーターを設置できるか検討する

ホームエレベーターの設置は、約300万円程度掛かる工事です。また、ランニング費用として点検代や固定資産税の増加が発生します。しかし、ホームエレベーターがあれば二階リビングでも快適に過ごすことができます。

階段昇降機を設置できるか検討する

ホームエレベーターではなく、階段昇降機を設置する方法があります。階段昇降機であれば、ホームエレベーターのような高額な費用は必要なく、目安として60万円程度で設置が可能です。

二階リビングを一階リビングにリフォームできるか検討する

家をリフォームすることで、二階リビングから一階リビングに変更するケースもあります。こちらも大工事になるため、家を建てる時点で一階リビングに変更することが可能かどうか検討しておきましょう。

耐力壁の配置を検討する

建物を支える重要な役割を果たしているのが「耐力壁」です。この壁を撤去することが出来ないため、二階リビングから一階リビングにする想定がある場合は、耐力壁を把握しておくことが重要となります。

 

老後を心配しすぎて二階リビングを諦めない

二階リビングに大きなメリットがあるからこそ、二階リビングを検討しているのだと思います。

個人的には、メリットが大きいのであれば二階リビングを採用すべきです。その分、階段の角度をゆるやかにして、足腰が悪くなったらホームエレベーターを設置できるようにすることで、リスクはある程度会費できます。

数十年後の話だと検討する方は少ないですが、後から後悔することになるので事前に想定することが重要です。ぜひ、参考にしてみてください。


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