サービスバルコニーの使い方・活用術5選

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サービスバルコニーを有効活用している人は少ない

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マンションにサービスバルコニーがある方は多いですが、ほとんどの方が有効活用できていません。

サービスバルコニーとは、メインのバルコニーとは別に設けられたバルコニーです。メインのバルコニーは災害時の避難通路として用いられる場所となっており、奥行きが最低でも1m以上が必要になります。

サービスバルコニーは奥行きが少なく、避難通路としての役割も持ちません。まさに、おまけのバルコニーなのですが、狭くて日当たりが良くないケースも多いことから、有効活用されていないのが現実です。

そこで、今回はサービスバルコニーの使い方・活用術について、詳しく解説します。

 

サービスバルコニーの使い方・活用術5選

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サービスバルコニーについて、どのような使い方があるのでしょうか?5つの使い方について、解説します。
 
 
・調理器具を干すスペース

洗った布巾やまな板を干すスペースとして、サービスバルコニーは活用できます。冷蔵庫に入れない野菜を干して活用する方もいます。
 
 
・生ごみの仮置き

キッチンで出た生ごみの仮置きとして活用している方も多いです。ゴミの仮置きがあると、何かと重宝します。
 
 
・室外機置き場

室外機を玄関前もしくはバルコニーで集約できない場合、サービスバルコニーを活用しましょう。
 
 
・ガーデニング

サービスバルコニーは日当たりが良くないケースも多いですが、ガーデニングをすることは可能です。

空間を利用して縦に長いラックにしたり、柱に飾ったりすることで狭いサービスバルコニーでもガーデニングを楽しむことができます。
 
 
・キッチンの換気/採光

サービスバルコニーがキッチン近くにあれば、キッチンの換気を行うことができます。また、採光も取り入れることができるので、明るいキッチンになります。

 

サービスバルコニーを無駄にしない

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せっかくサービスバルコニーがあるにも関わらず、活用しないのはとてももったいないです。

紹介したように、サービスバルコニーには様々な活用方法があります。一時的な物の保管場所としても、重宝する場所です。

ぜひ、参考にしてみてください。

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