サービスヤードの活用方法4選と設置すべき設備8選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

サービスヤード・ストックヤードとは?

1

サービスヤードとは、勝手口まわりの庭部分を指します。

このスペースに洗濯物干し場・収納スペース・自転車置き場・ゴミの一時置き場として活用する方が増えています。限られたスペースですが、有効活用することで家事が格段に楽になります。

今回は、サービスヤードの活用方法と、設置を検討すべき設備について詳しく解説します。

 

サービスヤードの活用方法5選

2

まずは、サービスヤードをどのように活用するのかを解説します。
 
 
・洗濯物干し場

サービスヤード部分に屋根を設置して、洗濯物を干すスペースにする方が多いです。

屋根を設置することで、多少雨が降っても洗濯物が濡れません。1階の洗濯機で洗った後に2階のベランダへ持っていくのは大変ですが、1階で干して畳むことができれば家事が格段に楽になります。

また、掃除用具やペット用品などを乾かす場所として活用する方もいます。
 
 
・収納スペース

庭に倉庫を設置するのではなく、サービスヤードに収納スペースを準備する方が多いです。サービスヤード部分に設置することで、スペースを有効活用できます。
 
 
・自転車置き場

サービスヤード部分を自転車置き場にする方も多いです。自転車置き場には屋根を設置したい方が多く、サービスヤードはとても設置しやすい場所となります。
 
 
・ゴミの一時置き場

ゴミの一時保管場所を設置したい方は、サービスヤードがオススメです。ゴミが最も出るキッチンからすぐの場所なので、行き来がとても楽です。
 
 
・日曜大工スペース

サービスヤード部分を日曜大工スペースにするお父さんもいます。目隠しを設置して、趣味のスペースにすることができます。

 

サービスヤードに検討すべき設備7選

3

次に、サービスヤードに設置を検討すべき設備について、解説します。
 
 
・屋根

サービスヤードに屋根があると、洗濯物を干す・自転車を置くといった用途に重宝します。新築時でなくても、後付けタイプで設置可能です。

太陽光を通す素材であれば、明るさを確保しつつ洗濯物も乾きやすくなります。
 
 
・物干しバー

洗濯物を干すスペースにする方は、必ず物干しバーを設置しましょう。雨が降りそうな天気の時だけ使うスペースにする方もいます。
 
 
・水栓/シンク

ガーデニング・泥のついた服を洗うといった用途に、水栓は必要です。泥付きの野菜を洗うといったケースもあります。
 
 
・コンセント

コンセントがあれば、日曜大工をしたり何かと便利です。設置しておいて損はありません。
 
 
・照明

勝手口部分が暗いようであれば、照明を設置しましょう。夜間にも使えるスペースになります。
 
 
・収納棚

サービスヤードを収納スペースにする方は、収納棚などを設置しましょう。倉庫よりも大きな収納スペースにすることが可能です。
 
 
・作業スペース

日曜大工やガーデニングをするのであれば、作業台があると便利です。

 

DIYで作る場合は屋根がポイント

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

「購入すると高いので、サービスヤード部分はDIYで作りたい!」という方も多いです。

サービスヤードをDIYする上で、最も大切なのが屋根の施工です。どのように防水処理を行うかで使い勝手が大きく変わります。

屋根を設置しないのであれば、簡単にDIYは可能です。ぜひチャレンジしてみてください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加