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サンルームをのメリット・デメリット12選|エアコンの効率も改善!




サンルームに憧れる方が多い

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一戸建てを建てる上で、必ず検討していただきたいのが「サンルーム」です。

サンルームとは、太陽の光を取り入れることができるように、天井から壁までガラス張りの部屋です。基本的にはリビングの隣に設置されるケースが多いです。

サンルームを設置すると、太陽光がふんだんに取り入れられて明るい家になるだけでなく、見た目にもカッコいい家になります。

しかし、サンルームを設置する上では、メリット・デメリットをしっかりと把握しておかないと後悔するケースがあります。

今回は、サンルームのメリット・デメリットについて、詳しく解説します。


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サンルームのメリット6選

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まずは、サンルームのメリットについて詳しく解説します。

明るい家になる

サンルームを設置すると、室内まで入る光の量が大きくなります。その結果、明るいリビングを実現することができます。また、外の景色や空が見えるので、開放感も違ってきます。

セカンドリビングやティールームになる

リビングの空間が広がりますので、セカンドリビングやティールームとして活用できます。暖かい日差しの中で、休日のティータイムを楽しんだり、外でバーベキューといった用途にも使えます。

雨が当たらない洗濯スペース

天候に関係なく、洗濯物を干すスペースになります。さらに窓を開けたり、扇風機を使って換気をすることで、外干しと同様に気持ちよく干すことが可能です。

また、花粉症の方であったり、中国からのPM2.5が気になるという方にも、サンルームであれば問題ありません。アレルギーで困っている方には、サンルームは必須ですね。

二重部屋効果でエアコンの効率がアップする

サンルームがあると、外と部屋の間に空間があることで、外の影響が受けにくくなります。結果的に、リビングの暖房効率が高まります。

サンルームが、断熱性と気密性を高めてくれる二重サッシのような役割をしてくれるのです。また、晴れた日は太陽の光が入るため、暖房がいりません。

子供やペットの遊び場になる

子供の遊び場として、サンルームは役立ちます。親から見えるリビングにも関わらず、プールなど外遊びもできてしまいます。子供が日差しを浴びながら、健康的に遊べるスペースになるのです。

また、ペットの遊び場として設置する方も多いです。床の材質をコルクにするなど工夫することで、ペットの足を傷つくことなく存分に走り回れます。

観葉植物を育てる

日当たりがいいので、観葉植物のお世話をすることができます。サンルームを土間仕様にすれば、水漏れの心配もありません。

サンルームのデメリット6選

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次に、サンルームのデメリットを詳しく解説します。

夏は暑すぎる

太陽光が直接降り注ぐ空間なので、夏はとにかく暑いです。サンルームで植栽を育てていると、夏場はすぐに枯れてしまうので注意が必要です。

リビングに冷房をかけてサンルームも冷やす、ガラスを断熱・紫外線処理をした物を使う、日蔭になるようにシェードやカーテンを付けるなど、工夫をすることで快適度を上げることは可能です。

掃除やメンテナンスが大変

最近のサンルームは汚れが付きにくくなっていますが、それでも掃除をしないとガラス張りなので汚れが目立ちます。

クイックルワイパーなどで定期的に清掃しつつも、自分でできない部分は業者に依頼することになります。

サンルームの価格が高い

サンルームは平均として50万円~90万円が相場となっています。安い物であれば30万円程度です。

様々なメーカーから発売されており、機能も全く違いますので比較検討が必要です。複数メーカーの相見積もりを取りましょう。

庭が狭くなる

サンルームを作ると、当たり前ですがその分庭が狭くなります。お庭のスペースも欲しい方は、しっかりと検討しましょう。

固定資産税がかかる

サンルームは固定資産税が掛かります。法律なので仕方がありませんが、どれくらいの固定資産税がかかるのかを把握してから、設置するようにしましょう。

建物の保障が無くなる可能性がある

家を建てたホームメーカーでサンルームを設置するのであれば問題ありませんが、別の業者でサンルームを設置する場合は注意が必要です。

外壁に穴を開けて長いボルトを使ったりするので、外壁の種類によっては建物の保障が無くなってしまうことがあります。

 

サンルームの失敗談5選

次に、サンルームを設置した方の失敗談をご紹介します。失敗談を把握することで、サンルーム設置の参考になります。

湿度が高すぎて洗濯物が乾かない

晴れた日は洗濯物が乾くのですが、曇や雨の日は湿度が高くなりすぎてしまい、洗濯物がなかなか乾きません。高性能の除湿機を置くことになってしまいました。

ガラスのお手入れが大変

全面がガラス張りなので、汚くなりやすくお手入れが大変です。共働きなので日中雨が降っても洗濯物を乾かせるのはメリットですが、掃除の手間がここまで掛かるとは思いませんでした。

雨音が気になる

サンルームはガラス張りなので、打ち付ける雨の音が大きいのが予想外でした。雨音が気になって寝れない時があります。

隣から見える部分を曇りガラスにすれば良かった

隣の家に面する部分を、曇りガラスにすれば良かったと後悔しています。隣の家からサンルームが丸見えになってしまい、洗濯物が見られるのは気分がよくありません。

コンセントを設置すべきだった

サンルームでついでにアイロンをしたいのですが、コンセントがなくできません。コンセントもしっかりと検討すべきでした。

まとめ

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今回は、サンルームのメリット・デメリットについて解説しました。

「サンルームのメリット」
・明るい家になる
・セカンドリビングやティールームになる
・雨が当たらない洗濯スペース
・二重部屋効果でエアコンの効率がアップする
・子供やペットの遊び場になる
・観葉植物を育てる

「サンルームのデメリット」
・夏は暑すぎる
・掃除やメンテナンスが大変
・サンルームの価格が高い
・庭が狭くなる
・固定資産税がかかる
・建物の保障が無くなる可能性がある

サンルームはデメリットもありますが、家を明るくしてくれて室内に洗濯物を干すスペースが1Fに作れるというメリットは、とても大きいです。

ぜひ、設置を検討してみてください。

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