バルコニーの手すりは布団を干すのに必須!把握すべき3種類の手すり

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バルコニーの設計は布団の干しやすさがポイント

 
バルコニーの設計は布団の干しやすさがポイントバルコニーをしっかりと考えないで作ってしまう方がいますが、後悔する人が多いポイントです。

バルコニーは布団や洗濯物を干すのに使いますが、家に住み始めると「干すスペースが少ない」「手すりが無くて布団が固定出来ない」といった失敗をよく聞きます。

今回は、バルコニーの手すりについて詳しく解説していきます。

手すりのみのバルコニー

 
手すりのみのバルコニー手すりのみのバルコニーはよく見ると思いますが、布団を干すのが大変なケースが多いです。

普通に手すりを作った場合、手すりの壁厚は20cm程度となります。布団は風で飛ばされないように布団バサミを使いますが、壁が厚いと布団バサミが使えません。

普通に手すりを付けるだけでは、布団干しに最適なバルコニーにはなりません。

 

トップレール付きのバルコニー

 
トップレール付きのバルコニートップレール付きのバルコニーは、使い勝手の良さから標準装備にしているハウスメーカーも多いです。

このトップレールがあると、壁が厚くても問題なく布団を干すことが出来ます。

見た目があまり好きになれない方もいますが、使い勝手は良いです。

 

スチール手すりのバルコニー

 
スチール手すりのバルコニースチール製の手すりは、風通しが良いので布団を干すにも最適です。

スチールなので、細くても強度があります。外観のアクセントにもなり、外観がモダンなイメージになります。

デメリットとしては、壁が無い部分が多いので、小さな子供がいると転落の恐れがあります。子供が大きくなるまでは、ロープを張るなど安全対策が必要です。

 

バルコニーは広さと室外機に注意

 
バルコニーは広さと室外機に注意4人家族の場合、バルコニーの長さは4.5mが目安となります。

布団1枚が1mほどなので、4人分だと4.5mあれば十分干せるのです。

また、バルコニーにはエアコンの室外機を置くことがよくあります。細いバルコニーだと幅が70cm程度の物が多いですが、室外機を置くと通るスペースがほとんどありません。

バルコニーだけでも考慮すべきことが多いので、しっかりと検討しましょう。

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