雨水タンクのメリットと後悔した事例5選を徹底解説!



雨水タンクのメリットと後悔した事例を徹底解説!

引用:雨水タンクのおすすめ9選。庭にぴったりなおしゃれなモノもご紹介

「災害の備えとして雨水タンクを設置したい」
「日頃の水やりにも活用したい」

注文住宅を建てる方の中で、最近多くの方が「雨水タンク」の設置を検討しています。

災害の備えにもなり、市町村からの助成金が出るケースも多いです。しかし、雨水タンクについてデメリットも把握した上で設置しないと、後悔するケースがあります。

この記事では、雨水タンクのメリットや後悔した事例について、詳しく解説します。

雨水タンクを設置するメリット3選

まず、雨水タンクを設置するメリットについて、解説します。

災害の備えになる

災害時のもしもの時に、生活用水として雨水を活用することができます。災害時にはトイレの水が大きな問題になりますが、雨水タンクを設置しておくことで安心感があります。

水道代の節約になる

家で家庭菜園などをしている場合、雨水を利用することで水道代を節約することができます。災害の備えになるから雨水タンクを設置するケースが多いですが、中には水道代が2割程度安くなった方もいます。

助成金が出る

雨水タンクは、自治体から助成金が出るケースが多いです。助成金は市町村によって異なりますので、必ず確認した上で設置しましょう。

 

雨水タンクを設置して後悔した事例5選

次に、雨水タンクを実際に設置して後悔した事例をご紹介します。

雨水タンクで後悔した事例①「メンテナンスが大変」

雨水タンクは、多くの方が年に1回程度はメンテナンスを行っています。タンク内を清掃せずに数年放置すると、相当汚れていたという方も多いです。

雨水タンクで後悔した事例②「ボウフラがわいた」

蚊の子供であるボウフラが沸くケースがあります。雨水タンクを設置した方の中で、3分の1程度はボウフラが発生した経験があるようです。

しっかりとフタを閉めて、定期的に水を取り替えることでボウフラを防ぐことができます。

雨水タンクで後悔した事例③「強風で倒れた」

大きな雨水タンクを設置している場合、強風で倒れた経験がある方も多いです。特にタンクの中の全ての水を使ってしまうと、倒れやすくなります。

雨水タンクで後悔した事例④「水が汚いので用途が限られる」

雨水タンクの水は当然ですがキレイではないので、用途は限られます。畑や植栽の水やりや、掃除が主な用途となります。災害時には、トイレ用水として使う方が多いです。

雨水タンクで後悔した事例⑤「場所を取る」

雨水タンクは、設置するのに場所を取ります。事前に場所を検討した上で設計を行いましょう。

 

デメリットを把握した上で取り入れよう

引用:2022年】雨水タンクのおすすめ人気ランキング33選 | mybest

この記事では、雨水タンクのメリットや後悔した事例について、詳しく解説しました。

助成金が出てもしもの時に役立ちますが、中には漏水が発生したり、ボウフラに悩まされる方もいます。デメリットを把握した上で、設置することが重要です。

また、ハウスメーカーや工務店で設置する方も多いですが、意外に自分で設置した方も3分の1程度はいます。安く設置したい場合は、自分で設置することも検討しましょう。

ぜひ、参考にしてみてください。




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