バーチカルブラインドはおしゃれ!しかし選んで後悔した理由4選


バーチカルブラインドを選んで後悔した

注文住宅を建てる方の中で、バーチカル(タテ型)ブラインドは人気となっています。

スタイリッシュでおしゃれな見た目に惹かれるのですが、バーチカルブラインドを選んで後悔した方もいらっしゃいます。どのような理由で後悔するのかを把握することで、あなたがバーチカルブラインドを採用するかどうかの検討材料になります。

今回は、バーチカルブラインドで後悔した理由について、詳しく解説します。

バーチカルブラインドを採用して後悔した理由4選

それでは、バーチカルブラインドを採用して後悔した理由についてご紹介します。

音がうるさい

大きな窓に使われるバーチカルブラインドですが、大きなデメリットとして音がうるさい点が挙げられます。

風によってルーバー(羽)が煽られて、パタパタと音がします。音対策として、ルーバー同士をチェーンでつなげているタイプも販売されています。

風通しの良い場所で、窓を全開にしたいという方は、バーチカルブラインドはオススメできません。

目隠しの機能が弱い

通常だとレースカーテン+ドレープカーテン(厚手)という組み合わせなので、昼間はレースカーテンで光を取り込みながら目隠しし、夜はドレープカーテンを使って完全に目隠しをするといった使い方が主流です。

しかし、バーチカルブラインド単体の場合は勝手が異なります。ルーバーの角度を調整し、室内に取り込む光の量をコントロールできますが、開くほど隙間が大きくなるため目隠しの効果は低くなります。

完全に見えないようにしたい場所は、バーチカルブラインドは向かないです。

洗濯できない

バーチカルブラインドは、基本的には洗濯できない商品がほとんどです。ルーバーを取り外して洗濯できるタイプもありますが、取り外しや取り付けが面倒です。

小さなお子様がいる家庭などは、シミになりにくい撥水タイプもあります。

たたみ代

バーチカルブラインドは、横に寄せると両脇にたたみ代が発生します。たたみ代があると窓の一部が覆われて閉塞感があったり、出入りの際に邪魔になることがあります。

そのため、窓枠の内側にたたみ代が残らないようサイズを調節しましょう。

 

場所によって使い分けよう

バーチカルブラインドはおしゃれで惹かれますが、場所によっては適さないということを把握しておきましょう。

今回ご紹介したデメリットを把握しておくことで、どのような場所にバーチカルブラインドを採用すべきか理解できます。

ぜひ、参考にしてみてください。

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