ワイドバルコニーを設置するメリット・使い方4選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ワイドバルコニーは検討すべき!

1

最近のマンションでは、ワイドバルコニーを採用するマンションが増えています。

バルコニーは通常1.5m程度が一般的ですが、2m前後まで広げたバルコニーを「ワイドバルコニー」と呼びます。

ワイドバルコニーにすることで、バルコニーが「洗濯物を干す」だけのスペースから、様々な楽しみが生まれるスペースになります。

今回は、ワイドバルコニーのメリットについて、詳しく解説します。

 

ワイドバルコニーのメリット4選

2

ワイドバルコニーにすることで、洗濯物を干すプラスアルファの効果があります。
 
 
・ガーデニングができる

一般的なバルコニーでは、洗濯物を干すとガーデニングをするスペースがほとんど無くなってしまいます。

ワイドバルコニーであれば、ガーデニングをするスペースを十分に確保できます。家庭菜園を楽しむスペースにすると、子どもの教育にも良いでしょう。
 
 
・子供やペットの遊び場になる

リビングから見ることができて、子供やペットが遊ぶスペースにするのにもってこいです。ワイドバルコニーであれば、遊ぶスペースとしても有効活用できます。
 
 
・アウトドアリビングになる

たまには外でご飯を食べるのも楽しいですが、ワイドバルコニーであればアウトドアリビングとしても活用できます。
 
 
・リビングが広く見える

リビングに続くバルコニーが大きいと、開放感が出ることでリビング自体も広く見せることができます。

 

室内を開放的にする上でもバルコニーは重要

3

リビングに続くバルコニーがワイドバルコニーの場合、リビングの開放感が全く違います。

ガーデニングなどの趣味に使えるだけでなく、家全体のことを考えてもワイドバルコニーはメリットが大きいです。

ぜひ、検討してみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加