床下収納の使い方|中に入れるものはこの4つ

床下収納を使いこなしている家庭は少ない

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「床下収納はあるけど、ほとんど使っていない」という家庭はとても多いです。

「どんな物を入れていいか分からない。」「何を入れたか覚えていない。」という方は、とてももったいないです。床下収納を有効活用することで、スッキリとした家になるためです。

床下収納の使い方には注意点があります。今回は、床下収納の使い方と入れるものについて、詳しく解説していきます。

 

床下収納の使い方について注意点3選

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まず、床下収納の使い方について注意点を3つ紹介します。
 
 
・湿度管理

床下は湿度が高い場所で、湿度管理が必要となります。温度も一定ではなく、カビ臭を感じやすい場所でもあります。

除湿剤を定期的に入れ替えて、時々換気を行いましょう。また、すでに開封している食品は、湿度を吸収してカビが繁殖しやすいです。虫の発生にも繋がるので、開封している食品を入れるのはやめましょう。
 
 
・重たい物は入れない

床下収納に重たい物を入れると、取り出しにくくなってしまいます。そもそも、耐久性から見ても危険で、床が抜けてしまうこともあります。重たい物は入れないようにしましょう。
 
 
・収納方法を工夫する

床下収納の中に四角いカゴや箱を利用して、仕切りを作りましょう。ハンドルが付いているものは、取り出しやすくて便利です。

 

床下収納に入れるもの4選

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使い方の注意点を理解できたら、次に床下収納に入れるものを検討しましょう。
 
 
床下収納に入れるもの①「食品」

野菜室がいっぱいになったら、野菜保管庫としても床下収納が使えます。じゃがいも・にんじん・玉ねぎなどは、床下収納でも問題ありません。

また、調味料のストックや水・お酒などもかさばるので、床下収納に入れておくことをオススメします。
 
 
床下収納に入れるもの②「日用品」

床下収納は高さがあって軽い物が適していますので、キッチンペーパー・ティッシュペーパー・トイレットペーパーといった日用品を入れておくのに適しています。

上からも取り出しやすいので、ストック品を買ったら床下収納に入れておきましょう。
 
 
床下収納に入れるもの③「調理器具」

ホットプレート・鍋など、頻繁に使用しない調理器具は床下収納がオススメです。特にかき氷機など季節限定の調理器具は、季節を過ぎたら床下収納に入れておきましょう。
 
 
床下収納に入れるもの④「防災グッズ」

水や非常食といったかさばる物、また防災バッグなどを床下収納に入れる家庭が多いです。

注意しなければいけないのは、防災バッグはすぐに取り出せる場所にあるのがベストです。玄関にあるといいのですが、玄関の収納力が足りない場合は床下収納に入れておきましょう。

 

有効活用すれば収納力が大きく増える

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今回は、床下収納の使い方・入れるものについて紹介しました。

「床下収納の使い方」
・湿度管理
・重たい物は入れない
・収納方法を工夫する

「床下収納に入れるもの」
・食品
・日用品
・調理器具
・防災グッズ

床下収納は収納力があるため、有効活用することで家の収納をスッキリ保つことができます。ぜひ、活用してみてください!

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