外壁

片流れ屋根はダサい?後悔する?おしゃれにする方法とメリット・デメリット8選

片流れ屋根はダサい?スタイリッシュな屋根にしたい方へ

スタイリッシュな外観の家を建てたい方へ。屋根の作りは、外観の印象を決める上でとても重要です。

これまでは切妻屋根が主流でしたが、ここ最近の新築では片流れ屋根の家が非常に多くなっています。片流れ屋根は価格も安いのですが、ダサい屋根になってしまうのではないか?と心配する方が多いです。

今回は、片流れ屋根をオシャレに見せる方法と、メリット・デメリットについて詳しく解説します。

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レンガの家を建てる上でのメリット・デメリット・質問12選

築年数が経ってもオシャレなレンガの家|建てると後悔する?

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日本では非常に数が少ない「レンガの家」。しかし、レンガの家は独特な雰囲気があり、洋風の家が好きで重厚感を求める方にはピッタリです。

レンガの家は紀元前4000年前からあり、非常に歴史が古いです。日本にレンガが伝わったのは幕末で、1870年には日本初のレンガ工場が作られています。東京駅・横浜赤レンガ倉庫・富岡製紙工場といった、歴史のあるレンガ作りの建物も多いです。

しかし、レンガの家の多くが関東大震災で大きな被害を受け、その後は地震大国の日本ではレンガの家は向かないという風潮がありました。

近年では、レンガ内部に基礎からの鉄筋を通す穴を設け、耐震問題を解決できるようになりました。今回は、レンガの家について詳しく解説します。

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塗り壁の外壁は風合いが違う!メリット・デメリット10選

最近の外壁は昔ながらの塗り壁が人気となっている

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最近の戸建はサイディング・タイルの家がほとんどで、昔ながらの「塗り壁」を見る機会が少なくなりました。

しかし、工場で作られるサイディングやタイルと違って、左官職人の手仕事による塗り壁は独特の風合いがあります。最近では洋風の家も増えましたが、塗り壁は和風では洋風にも合うのでまた人気が出始めています。

しかし、外壁を塗り壁にするのはデメリットも多くあります。しっかりと把握していないと、後々後悔することになります。

今回は、外壁を塗り壁にするメリット・デメリットについて、詳しく解説します。

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外壁塗装の駆け込み寺の評判・口コミ|50%安くなる!

「外壁塗装の駆け込み寺」のサービスが良いと評判

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「今の家に15年住んでいて、そろそろ外壁塗装をしなければいけないな。」と思いながら、業者を探すのが面倒で出来ていない方が多いです。

外壁塗装の業者はたくさんありますが、素人にはどの業者が安くて良い施工をしてくれるのかが判断できません。家に来る営業に焦らされて、業者を探すのも面倒だしお願いしてしまったケースも多くあります。

そこでオススメなのが、外壁塗装業者を代わりに無料で探してくれる「外壁塗装の駆け込み寺」というサービスです。このサービスを使うと、数社の外壁塗装業者から見積もりを取ってくれて、最も良い業者を選べるというサービスになっています。

しかも、外壁塗装の駆け込み寺が厳選した良い外壁塗装業者しか見積もりが出てこないので、ぼったくりがありません。価格競争になるので、どこも可能な限り安くてサービスの良い内容が提示されます。

今回は、外壁塗装の駆け込み寺について詳しく解説します。

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断熱材は何を選ぶべき?4種類から比較検討しよう

断熱材の選び方は重要!

 
断熱材の選び方は重要!家選びをする上で価格や設備にこだわる方は多いが、断熱材の種類については気にせずに購入する方が多い。

断熱材は、外の寒さ・暑さを家の中に入れないようにするために壁に入っている建材だ。

注目する方は少ないが、断熱性能で家の快適性は全く異なるため、断熱材の選び方は重要となる。

今回は、断熱材の種類と選び方について解説していく。
 

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屋根材の種類と選び方|必ず知っておくべき4種類の屋根材

意外に検討しない屋根

 
意外に検討しない屋根新築の戸建てを建てる時に、必ず検討してほしいのが「屋根材」だ。

屋根材は重要な要素にも関わらず、深く検討せずに決めてしまう方が多い。色やデザインは見るものの、耐久性や性能は考えずに何となく選んでしまうのだ。

しかし、屋根は外壁同様にメンテナンスが必要となる。屋根材は代表的な物で4種類あるが、価格・強度・寿命など様々だ。

今回は、屋根材の種類と選び方について解説していく。

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タイル張りの家は実は安い|外壁がメンテナンスフリーに

タイル張りの家は長い目で見ると安い

 
タイル張りの家は長い目で見ると安いこれから戸建を建てるのであれば、外壁の選び方は重要だ。

マンションの場合、外壁メンテナンスは管理組合が全て行ってくれる。しかし、戸建の場合は外壁のメンテナンスを自分で行わなければならない。

一般的な外壁である「窯業系サイディング」は、10年を目処にメンテナンスが必要になる。足場を組んで塗装をするのに、約100万円が費用の目安となる。

つまり、戸建に30年住む場合には、10年目・20年目で合計200万円の費用が掛かることになる。

これから家を建てるのであれば、最もオススメなのが「タイル張りの家」だ。タイル張りの家で最も大きなメリットは、メンテナンスがフリーになることだ。

タイルは、土や石を約1300度の高熱で焼き固めたものだ。外壁の劣化は、ほとんどが紫外線が影響している。しかし、タイルは紫外線の影響を受けないのだ。

今回は、タイルの外壁について詳しく解説していく。

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