キッチンカウンター兼ダイニングテーブルは検討すべき!メリット・デメリット6選


キッチンカウンター兼ダイニングテーブルは検討するべき間取り

新築を建てる上で、リビングを広く取りたい方が多いです。しかし、実際には土地の広さには制限があり、理想とする広さのリビングに出来ないケースがよくあります。

今回紹介するのは、キッチンカウンター兼ダイニングテーブルにする間取りです。キッチンカウンターをダイニングテーブルと兼用にすることで、スペースを広く取れるだけでなく様々なメリットがあります。

今回は、キッチンカウンター兼ダイニングテーブルのメリット・デメリットについて、詳しく解説します。

キッチンカウンター兼ダイニングテーブルのメリット3選

キッチンカウンター兼ダイニングテーブルにした場合のメリットについて、解説します。

リビングが広くなる

キッチンカウンターをダイニングテーブルに兼用することで、ダイニングテーブルを置くスペースが必要ありません。その分リビングが広くなるので、限られたスペースの中でもリビングを広くすることができます。

キッチンカウンターもただ物を置くだけのスペースになることが多いですが、食事も出来るスペースにすることで空間を有効活用できます。

料理を運ぶ手間や片付ける手間がない

キッチンカウンター兼ダイニングテーブルの間取りにすることで、料理を運ぶ手間がありません。料理が出来たら、そのままキッチンカウンターに置くだけです。いちいち行ったり来たりするのは、毎日のこととなると大変です。

片付ける時も、席からそのままシンクに置くことができます。私の家でもこの間取りを採用していますが、身を乗り出せばそのままシンクに置けてしまいます。

また、食べた後のカウンターは食べ物の汚れなどがありますが、拭いてシンクにポイッとすることができます。

コミュニケーションが取りやすい

キッチンで料理をしている時でも、カウンターはすぐ目の前なのでコミュニケーションが取りやすいです。ダイニングが離れている場合、友達が来た時などキッチンから会話がしにくいです。

また、キッチンカウンターに子供が座っていると、キッチンの姿が見えるのでご機嫌です。子供を見ながら作業が出来るので、安心して料理ができます。

 

キッチンカウンター兼ダイニングテーブルのデメリット3選

次に、キッチンカウンター兼ダイニングテーブルのデメリットについて、解説します。

食事中にキッチンやシンクが丸見え

キッチンカウンターからはキッチンやシンクが丸見えになっています。食事の準備後にすぐ片付ければ問題ないのですが、すぐに片付けるのはなかなか難しいです。

キッチンやシンクが丸見えになるのを防ぎたい方は、キッチンの段差や仕切りなど検討してみましょう。

友達をたくさん呼んで食事ができない

大きなダイニングテーブルがあれば、友達をたくさん呼んでワイワイ食事をすることができます。しかし、キッチンカウンターをダイニングテーブルとして活用する場合は、人数が限られてしまいます。

友達を家に呼んで食事をする機会が多い方や、家族の人数が多い場合は難しい間取りです。

お皿を回す必要がある

キッチンカウンターは横長のテーブルでご飯を食べるので、大皿から取り分けて食べる場合はお皿を回す必要があります。

2〜3人なら問題ありませんが、4人以上だと「あれ取ってくれない?」と声を掛けてお皿を回す必要が出てきます。

 

キッチンカウンター その他の用途

キッチンカウンターが物を置くだけの場所になっている家庭は多いですが、今回はダイニングテーブルとして活用する方法を解説しました。

しかし、キッチンカウンターで活用できるのはダイニングテーブルとしてだけではありません。例えば、PCコーナー・お子様の勉強スペース・バーカウンターといった使い方です。

キッチンカウンターをどのように活用したいのか、用途をしっかりと検討して間取りを考えましょう。

 

まとめ

今回は、キッチンカウンター兼ダイニングテーブルのメリット・デメリットについて解説しました。

【キッチンカウンター兼ダイニングテーブルのメリット3選】
・リビングが広くなる
・料理を運ぶ手間や片付ける手間がない
・コミュニケーションが取りやすい

【キッチンカウンター兼ダイニングテーブルのデメリット3選】
・食事中にキッチンやシンクが丸見え
・友達をたくさん呼んで食事ができない
・お皿を回す必要がある

キッチンカウンターを有効活用することで、リビングの開放感が全く変わってきます。ぜひ参考にしてみてください。

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