玄関とリビングを仕切りなしにした家|メリット・デメリット5選

玄関とリビングを仕切りなしにした間取り

「広々としたリビングでくつろげる家にしたい」「1Fにパントリーを設置したい」という要望は多いですが、家が狭いために実現しないケースが多くあります。

そこで検討するべきなのが、玄関とリビングを仕切りなしにした間取りです。この間取りを採用することで、玄関ホールのスペースが無くなり1Fスペースを広く活用することができます。

昔は家の部屋数が重視され、細かく別れた間取りが普通でした。しかし、現在は家族が集まったり、開放感のある空間が求められており、玄関とリビングを仕切りなしにした間取りが増えてきています。

しかし、メリット・デメリットをしっかり把握してこの間取りを採用しないと、後悔することになります。今回は玄関とリビングを仕切りなしにした間取りについて、詳しく解説します。

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地震に強い家が建つ!選ぶべきハウスメーカーランキングBEST10

地震に強い家が建つハウスメーカーはどれ?

地震に強い家を建てたいと思っている方へ。

東日本大震災以降は耐震性を重視する方がさらに増えていますが、どのハウスメーカーでも耐震性をアピールしており、本当に地震に強い家が建つハウスメーカーがどれなのか理解できません。

スーモの「家づくりで重視したいことランキング」でも、下記の結果となりました。

1位:耐震性
2位:耐久性
3位:間取り・プラン
4位:断熱性・気密性
5位:アフターサービス・長期保証

耐震性は第1位となっており、注目度が伺えます。

そこで、今回はどのハウスメーカーで地震に強い家を建てることができるのか、独自の基準でランキングを行いました。

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シンボルツリーはオリーブがオススメ|メリット・デメリット7選

シンボルツリーを検討されている方へ

シンボルツリーは、しっかりと検討した上で決めないと後悔するケースが多いです。

シンボルツリーとは、家族と一生を共に過ごす木のことを指します。家の象徴となる木がシンボルツリーなので、1本立ちで見栄えが良い木が選ばれます。

シンボルツリーをしっかりと検討しなかったために、掃除や剪定が面倒であったり、虫などが発生しやすいといった問題が起こります。

私はしっかりと検討した上で、この記事で紹介する「オリーブ」を選びました。なぜ私がシンボルツリーでオリーブを選んだのか、詳しく紹介します。

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新築の間取りで後悔ばかり|失敗しないために把握すべき7つのこと

新築の間取りで後悔する人がほとんど

注文住宅を建てる方は、間取りにこだわって家づくりをしたい方ばかりです。しかし、ほとんどの方は新築の間取りで後悔が残ってしまっています。

なぜ間取りで失敗してしまう方が多いのでしょうか?それは、利用シーンをしっかりと検討せずに間取りを決めてしまい、ゆこう活用出来ないためです。

例えば、まだ子供がいない夫婦で注文住宅を建てる場合に、子供がいる前提で間取りを考えるのは非常に難しいです。子供が生まれて生活をしていくうちに、「こういう間取りにすればよかった」と後悔することになるのです。

今回は、新築の間取りで私が後悔した内容を詳しく紹介します。あなたの家づくりに役立ててください。

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ダイニングテーブルなしの生活|カウンターやリビングテーブルで代用できる?

ダイニングテーブルなしの生活を検討してみる

新しい家に住む際に、インテリア・家具を検討している方へ。ダイニングテーブルを置く家庭がほとんどですが、ダイニングテーブルなしの生活も想定してみるべきです。

ダイニングテーブルが家にあるのは当たり前ですが、場合によってはダイニングテーブルが無い方がよいケースもあるのです。ダイニングテーブルが無くなると、リビングを広く使うことができたり、収納を増やす余裕が出てきます。

今回は、ダイニングテーブルなしの生活について、詳しく解説します。

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地鎮祭は自分で出来る|セルフ地鎮祭の手順と方法

地鎮祭は自分で出来る

住宅メーカーと家の設計について打ち合わせを行っていき、これから工事に入るという段階で話が上がるのが「地鎮祭」です。

家を建てる際には、地鎮祭を行うのが一般的です。地鎮祭とは、安全に工事が進むように、神様にお祈りする儀式です。。

最近では地鎮祭を行わないケースも多いです。地鎮祭は費用も掛かる上、日程が合わないことも多いからです。しかし、工事を行ってくれる職人がいて初めて家が建つのです。

工事をしてくれる人や関係者の安全と、工事が無事行うことができる祈願をする意味があるので、簡易的でも地鎮祭は行った方が良いというのが私の意見です。

そこでオススメするのが、自分で行う「セルフ地鎮祭」です。家族だけで行うことができ、簡単に準備できる物で実施sることができます。また、約15分の短時間で行うことができます。

今回は、自分でできる「セルフ地鎮祭」について、詳しく解説します。

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タンク付きトイレの手洗い器は必要?タンク付き・タンクレスのどちらを選ぶべきか

トイレタンクの手洗い器かタンクレスか

注文住宅を建てる上で、どうするか迷うケースの多い「トイレ」最近ではタンクレストイレが主流となっています。

タンクレストイレは高いのでタンク付きのトイレを選ぶケースも多いです。しかし、しっかりと検討しなかったことで、後悔するケースも多く見られます。

今回は、タンク付き・タンクレスのどちらを選ぶかについて、詳しく解説します。

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部屋に光を入れるための窓プランのポイント4点

部屋に光を入れるための窓プランとは?

「新しく建てる家は、光があふれる明るい家にしたい!」という方がほとんどです。

しかし、実際には光あふれる家というのは少なく、窓プランをしっかりと検討しなかったために後悔するケースが非常に多いのです。下記のような悩みを多く持っています。

・昼間でも電気を付けないと暗い
・朝日が入らない
・家に光が入る時間が短い
・もっと窓を検討すべきだった

敷地や周辺環境に適した配置が必要なため、設計担当者から提案を受けることになりますが、そのまま鵜呑みにしてはいけません。

家を建てる方が、窓の配置プランについてしっかりと把握しておく必要があります。今回は、部屋に光を入れるための窓プランについて詳しく解説します。

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子供部屋の最適な広さは?広い・狭い場合のメリット・デメリット13選

理想的な子供部屋の広さと作り方

子供部屋はどれくらいの広さが必要か?」「最初から間仕切りをするのか、最初は広い部屋にして将来必要になれば間仕切りをするのか?」といった内容で悩む方は多いです。

「子供には不自由させたくないから、6帖くらい広さがあればいいかな。」と何となく決める方もいます。自分が6帖以上の子供部屋で育った場合、6帖は用意したいという方が多く見られます。

対して、子供部屋が狭かった、そもそも子供部屋が無かったという方は、狭い子供部屋で問題ないという方が多いように感じます。

今回は、理想的な子供部屋の広さと作り方について、詳しく解説します。

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階段下トイレで後悔しない|知っておくべきメリット・デメリット・工夫10選

階段下トイレを検討する

家の間取りを考える際に、限られた空間を有効活用するため、階段下にトイレを配置した間取りをよく見ます。

階段下を収納にするよりも、トイレにした方が空間が広く使えるためです。リビングを広く取りたい、デッドスペースを有効活用したいという方が、階段下トイレをよく採用しています。

しかし、階段下トイレを設置するメリット・デメリットをしっかり把握していないと、後悔するケースもあります。今回は、階段下トイレについて詳しく解説します。

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