畳コーナーを設置するメリット・デメリット14選

畳コーナーを設置する戸建が増えている

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最近の戸建では、和室を設けるのではなく「畳コーナー」をリビングの一角に設ける家庭が増えています。

割合でいうと、リビングの一部などに畳を敷いた「畳コーナー」が約4割、リビングに隣接していて仕切りのある「リビング横の和室」が約4割、独立和室が約1割となっています。

リビングを広く取りたいのですが、和室でしか出来ないことがあるので畳はほしいという要望から、畳コーナーが増えています。「寝転がりたい」「洗濯物やアイロンをしたい」「コタツを置きたい」「子供の昼寝スペースにしたい」「仏壇を置きたい」「客間にしたい」など、畳が必要な理由は様々です。

今回は、最近増えている畳コーナーについて、詳しく解説します。

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スキップフロアで失敗しないために知っておくべきメリット・デメリット9選

スキップフロアを採用する家が増えている

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最近の戸建てでは、1階と2階の間に「スキップフロア」を設置する家庭が増えています。

スキップフロアとは、フロアの高さを半階層ずらして、中階層をつくる間取りのことを言います。「小上がり」「ステップフロア」と呼ばれることもあります。

スキップフロアは、横ではなく縦の空間を活用することが特徴です。空間を壁で仕切ることなく、段差を加えることでひとつの空間として繋がりを持たせます。

このスキップフロアですが、メリット・デメリットをしっかりと把握していないと、設置したことに後悔します。今回は、スキップフロアについて詳しく解説していきます。

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書斎の間取りで失敗しないために知っておくべきポイント11選

書斎の間取りは失敗しがち

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戸建てを建てる場合、多くのお父さんが作りたいと思う「書斎」。しかし、実際には使われなくなる部屋のNo.1が書斎です。

お父さんの思いがこもる書斎ですが、半年後には物置になるケースも少なくありません。こういった書斎の失敗は、「間取り」「目的の曖昧さ」が要因となります。

書斎には様々なタイプがありますが、多くの方はタイプの違いやメリット・デメリットを知りません。また、失敗しないための工夫を把握しなければいけません。

今回は、書斎の間取りで失敗しないためにしっておくべきポイントについて、詳しく解説していきます。

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床下収納の使い方|中に入れるものはこの4つ

床下収納を使いこなしている家庭は少ない

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「床下収納はあるけど、ほとんど使っていない」という家庭はとても多いです。

「どんな物を入れていいか分からない。」「何を入れたか覚えていない。」という方は、とてももったいないです。床下収納を有効活用することで、スッキリとした家になるためです。

床下収納の使い方には注意点があります。今回は、床下収納の使い方と入れるものについて、詳しく解説していきます。

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キッチンパントリーの間取りで注意すべきポイント6選

キッチンパントリーとは?

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最近の新築では、「キッチンパントリー」を設置する家が増えています。

キッチンパントリーとは、キッチン専用の収納スペースのことです。水・お米・野菜・お菓子などの食料や、お鍋・食器といったキッチン用品をストックするためのスペースになります。

壁面収納もパントリーと呼びますが、ウォークインスタイルになっている1〜2畳ほどの収納をパントリーと呼ぶケースが多いです。ここでは、ウォークインスタイルの食料庫をパントリーと呼びます。

キッチンパントリーは、下記のような方にオススメです。

・キッチン用品が多い
・たくさんの食材をストックしておきたい
・生活感を出したくない
・リビングのゲストに冷蔵庫を見せたくない

今回は、キッチンパントリーのメリット・デメリットと、設置する際の注意点について詳しく解説していきます。

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脱衣所と洗面所を分けると便利!メリット・デメリット4選

脱衣所と洗面所を分けることを検討しよう

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最近の注文住宅では、脱衣所と洗面所を分ける家庭が増えています。

旦那さんが仕事から帰ってきて手洗い・うがいをしたいのに、娘がお風呂に入っているから洗面所に行きにくいといった経験がある方は多いです。しかし、洗面所と脱衣所を別にしておけば、このような心配は無くなります。

旦那さんが朝にシャワーをする場合、朝の忙しい時間に洗面所が占領されてしまいます。こういった家庭でも、脱衣所と洗面所を分けることを検討してみても良いと思います。

今回は、脱衣所と洗面所を分ける方法について、詳しく解説していきます。

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新興住宅地を購入する時に知っておくべきメリット・デメリット9選

新興住宅地はマイホームの候補に入れるべき!

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私はマイホームを買う時には徹底的に調べ、最終的には「新興住宅地」を買うことに決めました。

新興住宅地とは、これまで宅地として用いられていなかった土地に作った新しい住宅地です。山を切り開いたり、田畑を埋めることで、新しい住宅用の土地にします。

基本的には郊外の土地となりますが、最近では古い土地を一旦更地にして、再開発する地域も増えています。こういった土地も、新興住宅地の一つとなります。

この新興住宅地はメリット・デメリットが多くあり、把握せずに買うと後悔することになります。

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玄関・土間の床タイルは何色がいい?汚れが目立たない色を選ぶべき

玄関・土間のタイルは何色にするべきか?

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お客様を出迎える最初の場所となる「玄関」

家に来た方が必ず通る場所で、玄関の印象が家全体の印象を決めます。

そこで重要になるのが、玄関・土間の床タイルを何色にするかです。家のイメージに合わせるだけでなく、汚れが目立たないことが大事です。

今回は、玄関・土間の床タイルについて、詳しく解説していきます。

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キッチンの床はタイルがおすすめ!メリット・デメリット6選

キッチンの床をタイルに変えるとオシャレになる

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あなたは、キッチンの床をタイルに変えると、家がグッとオシャレになることをご存知でしょうか?

ほとんどの家庭では、キッチンはリビングと同じフローリングになっています。

キッチンの床にタイルを使うと、とてもオシャレなキッチンになります。しかし、キッチンはオシャレなだけでなく、料理をするための利便性も確保しなければなりません。

今回は、キッチンの床にタイルを設置するメリット・デメリットを紹介します。

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戸建にロフトを設置するメリット・デメリット10選

戸建てに設置すべきロフトとは?

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戸建てを設計している時に、「ロフトの設置」は検討してみるべきです。

一人暮らしでロフトのある家に住んでいた方もいると思いますが、戸建てのロフトの活用法は一人暮らしとは異なります。

戸建ての設計の場合、寝室の物置としてのロフトはオススメしません。ロフトを作るのも費用が掛かってしまうため、作るスペースがあるのであれば収納部屋を作ってしまった方が良いからです。

ちなみに、ロフトとは一般的に小屋裏の部屋の事を言います。日本の建築基準法では高さ1.4m以下のロフトであれば階数に算入しなくてもいい事になっているので、ロフトでとれる天井の高さは最高で1.4mになります。

ただ、土地が狭いのでロフトの方が良い、2階リビングの開放感を出すためにロフトを設置した方が良い場合もあります。

今回は、戸建てのロフトについて詳しく解説していきます。

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