サービスバルコニーの使い道と活用方法5選

サービスバルコニーの使い道と活用方法

マンションにサービスバルコニーがある方は多いですが、ほとんどの方が有効活用できていません。

サービスバルコニーとは、メインのバルコニーとは別に設けられたバルコニーです。メインのバルコニーは災害時の避難通路として用いられる場所となっており、奥行きが最低でも1m以上が必要になります。

サービスバルコニーは奥行きが少なく、避難通路としての役割も持ちません。まさに、おまけのバルコニーなのですが、狭くて日当たりが良くないケースも多いことから、有効活用されていないのが現実です。

そこで、今回はサービスバルコニーの使い方・活用術について、詳しく解説します。

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サービスルームの使い道とメリット・デメリット8選|エアコンは設置できない?

サービスルームの使い道を徹底検証

マンションで同じ間取りでも、上層階では「3LDK」となっていて、下層階では「2LDK+S」となっている場合があります。

この「S」というのがサービスルームです。上層階では光が得られる窓が、下層階では隣の建物の影になることで光が得られない窓となり、サービスルームの扱いになります。

建築基準法で「居室」とは、生活や仕事のために人が長い時間過ごす部屋であるとしています。「採光に必要な窓などの開口部が床面積の1/7以上」「換気に必要な開口部が床面積の1/20以上」と定められていますが、サービスルームはこの2つの条件を満たさない部屋です。

ちなみに、サービスルームと同じように、トイレ・洗面所・浴室・収納・玄関・廊下なども居室には該当しません。

このサービスルームはどのように活用すればいいのでしょうか?今回は、サービスルームのメリット・デメリットについて、詳しく解説していきます。

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アウトドアリビングを後悔しないために知っておくべきメリット・デメリット9選

マンションだけでなく戸建にも増えている「アウトドアリビング」

分譲マンションでは増えている「アウトドアリビング」ですが、最近では戸建でも2階リビング+アウトドアリビングの家が人気となっています。

1階の庭にアウトドアリビングを設置したり、屋上に設置するケースもあります。ここでは、2階リビング+アウトドアリビングについて紹介します。

2階リビングの家庭がアウトドアリビングを設置すると、見た目だけでなく実用性も高いためです。家族が集まるリビングを実現するために、アウトドアリビングが増えています。

アウトドアリビングは憧れますが、デメリットも多くあります。しっかりとメリット・デメリットを把握しないと、後悔することになります。この記事では、アウトドアリビングについて詳しく解説します。

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塗り壁の外壁は後悔する?把握すべきメリット・デメリット10選

最近の外壁は昔ながらの塗り壁が人気|後悔はしない?

最近の戸建はサイディング・タイルの家がほとんどで、昔ながらの「塗り壁」を見る機会が少なくなりました。

しかし、工場で作られるサイディングやタイルと違って、左官職人の手仕事による塗り壁は独特の風合いがあります。最近では洋風の家も増えましたが、塗り壁は和風では洋風にも合うのでまた人気が出始めています。

しかし、外壁を塗り壁にするのはデメリットも多くあります。しっかりと把握していないと、後悔することになります。

この記事では、外壁を塗り壁にするメリット・デメリットについて、詳しく解説します。

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屋上のある家は後悔する?雨漏りに注意!メリット・デメリット7選

屋上のある家は後悔する?

屋上テラスの家に憧れる人は多いですが、最近の戸建では屋上のある家が増えています。

その理由として、金属防水工法の技術向上があります。これまでは塗膜タイプのFRP防水工法という方法が一般的でしたが、定期的な塗替えなどのメンテナンスが必要でした。

しかし、現在は金属板の大きな浴槽のように連結させる「金属防水工法」によって、メンテナンス面や耐震性が向上しています。これまでは鉄筋コンクリートやRC造りの家にしか屋上は作れなかったのですが、木造住宅でも作れるようになっているのです。

また、住宅瑕疵担保責任保険の対象基準はこれまで1/50程度の勾配が必要でしたが、保険の対象が1/100の勾配に緩和されたことも大きい要因となります。

屋上のある家があれば、バーベキュー・ガーデニングなど様々な活用方法があるので憧れますよね。この記事では、屋上のある家を建てたい人が把握すべき、メリット・デメリットを詳しく解説します。

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不動産流通システム「REDS」の評判・口コミ|仲介手数料が割引・無料に!

仲介手数料が割引・無料になる「REDS」

不動産の売買でネックとなる「仲介手数料」。その仲介手数料を割引にするサービスが出てきたことで、評判となっています。

そのサービスが、不動産流通システム「REDS」です。仲介手数料が割引もしくは無料になるだけでなく、知識・経験が豊富なスタッフが売買のフォローをしてくれるため、口コミで人気となっています。

仲介手数料が割引・無料と聞くと、「そんなに安くて怪しいんじゃないの?」と思うかもしれません。しかし、不動産流通システム「REDS」は大手不動産会社が運営しており、テレビや雑誌にもよく紹介されており、運営会社としても安心感があります。

この記事では、不動産流通システム「REDS」について、詳しく解説します。

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2階にお風呂はめんどくさい?メリット5選・デメリット8選

2階にお風呂はめんどくさい?

注文住宅で割合としては少ないですが、2階にお風呂を設置する方もいます。

珍しいケースですが、2階にお風呂を設置するメリットも多くあります。あなたのライフスタイルに合っているのであれば、検討する価値は十分にあります。

将来のことも考えて設置する必要があるので、メリット・デメリットをしっかりと把握して計画しましょう。

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ファミリークローゼットのメリット・デメリット4選|使い方をしっかりと検討すべき

ファミリークローゼットとは?

ここ10年ほどで急速に増えつつある間取りが「ファミリークローゼット」です。

ファミリークローゼットとは、その名の通り「家族の衣類収納場所」です。通常はそれぞれの部屋にあるクローゼットやタンスに衣服を入れますが、ファミリークローゼットは家族全員分の衣服を収納することになります。

最近では共働きも増えてきたことから、いかに家事を時短で行うかが重要になっています。そこで、洗濯物をそれぞれの部屋に持っていくのは面倒なので、ファミリークローゼットを設置する家庭が増えているのです。

しかし、ファミリークローゼットにはデメリットもあるので、しっかりと検討して設置する必要があります。この記事では、ファミリークローゼットのメリット・デメリットを紹介します。

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スキップフロアは失敗するからやめたほうがいい?メリット・デメリット9選

スキップフロアはやめたほうがいいのか

最近の戸建てでは、1階と2階の間に「スキップフロア」を設置する家庭が増えています。

スキップフロアとは、フロアの高さを半階層ずらして、中階層をつくる間取りのことを言います。「小上がり」「ステップフロア」と呼ばれることもあります。

スキップフロアは、横ではなく縦の空間を活用することが特徴です。空間を壁で仕切ることなく、段差を加えることでひとつの空間として繋がりを持たせます。

このスキップフロアですが、メリット・デメリットをしっかりと把握していないと、設置したことに後悔します。この記事では、スキップフロアのメリット・デメリットについて解説します。

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書斎の間取りポイント11選|冷暖房・空調が特に重要

書斎の間取りは失敗しがち

戸建てを建てる場合、多くのお父さんが作りたいと思う「書斎」。しかし、実際には使われなくなる部屋のNo.1が書斎です。

お父さんの思いがこもる書斎ですが、半年後には物置になるケースも少なくありません。こういった書斎の失敗は、「間取り」「目的の曖昧さ」が要因となります。

書斎には様々なタイプがありますが、多くの方はタイプの違いやメリット・デメリットを知りません。また、失敗しないための工夫を把握しなければいけません。

今回は、書斎の間取りで失敗しないために知っておくべきポイントについて、詳しく解説していきます。

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