間取り

書斎の間取りで失敗しないために知っておくべきポイント11選

書斎の間取りは失敗しがち

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戸建てを建てる場合、多くのお父さんが作りたいと思う「書斎」。しかし、実際には使われなくなる部屋のNo.1が書斎です。

お父さんの思いがこもる書斎ですが、半年後には物置になるケースも少なくありません。こういった書斎の失敗は、「間取り」「目的の曖昧さ」が要因となります。

書斎には様々なタイプがありますが、多くの方はタイプの違いやメリット・デメリットを知りません。また、失敗しないための工夫を把握しなければいけません。

今回は、書斎の間取りで失敗しないためにしっておくべきポイントについて、詳しく解説していきます。

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キッチンパントリーの間取りで注意すべきポイント6選

キッチンパントリーとは?

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最近の新築では、「キッチンパントリー」を設置する家が増えています。

キッチンパントリーとは、キッチン専用の収納スペースのことです。水・お米・野菜・お菓子などの食料や、お鍋・食器といったキッチン用品をストックするためのスペースになります。

壁面収納もパントリーと呼びますが、ウォークインスタイルになっている1〜2畳ほどの収納をパントリーと呼ぶケースが多いです。ここでは、ウォークインスタイルの食料庫をパントリーと呼びます。

キッチンパントリーは、下記のような方にオススメです。

・キッチン用品が多い
・たくさんの食材をストックしておきたい
・生活感を出したくない
・リビングのゲストに冷蔵庫を見せたくない

今回は、キッチンパントリーのメリット・デメリットと、設置する際の注意点について詳しく解説していきます。

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2階リビングのメリット・デメリット11選|失敗・後悔しないための間取り作り

2階リビングはよく検討して決めるべし

 
2階リビングはよく検討して決めるべし家の間取りを考える上で、「2階リビングにしたい」という方は多いです。

特に土地が狭い場合は、隣の家が近いので1階だと日当たりが悪いです。日々の生活ではリビングで過ごすことが多いため、明るく眺めの良い部屋で過ごしたいものですね。

しかし、2階リビングにはデメリットも多くあるので、よく検討することをオススメします。今回は、2階リビングのメリット・デメリットについて、詳しく解説していきます。

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パントリーとは?料理好きな方は間取りと広さを検討して設置しよう

最近人気が出ている「パントリー」

 
最近人気が出ている「パントリー」最近の新築では、食品の収納スペースである「パントリー」を設置する人が増えている。

大型スーパーが増え続けており共働きの家庭も増えたことから、食品のまとめ買いをする家庭が多くなっているためだ。また、ホームベーカリー・鍋・フードプロセッサーなど、キッチン用品をたくさん持っている方にも重宝されている。

しかし、何となくパントリーを設置してしまうと「夏に暑くなってしまう」「あまり出入りしなくなった」という無駄なスペースになってしまう。料理が好きでキッチン用品や調味料が多い方は必要だが、自分にとって必要かどうか検討した上で設置しよう。

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トイレの位置は重要!間取りを決める時にNGな位置3選

トイレの位置は後悔ポイントになりやすい

 
トイレの位置は後悔ポイントになりやすい注文住宅で間取りを決める時に、後悔しやすいのが「トイレの位置」だ。

トイレの位置は何となく決めてしまう人もいるが、いざ住んでみると「なんでこんな位置にあるんだろう。」と後悔してしまう人がいる。見え方だけでなく、臭いや音にも注意する必要がある。

今回は、トイレの位置を決めるにあたり「この場所はやめとけ!」というNGな位置を3つ紹介する。

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納戸の使い方・間取りの工夫・失敗例12選を紹介する

納戸の使い方は重要!間取りをしっかりと考えよう

 
納戸の使い方は重要!間取りをしっかりと考えよう家を建てる時に、必ず設置しておきたいのが「納戸」だ。

納戸とは、収納の用途だけに特化した部屋のことだ。3帖程度の納戸を設置したり、ロフトや屋根裏収納を設置する場合もある。

家を建てる主な世代は30代前半だ。まだ子供も小さいので荷物が少ないが、子供が増えて大きくなると捨てられない物がたくさんある。

5月人形・クリスマスツリーといった季節物や、スポーツ用品・扇風機・暖房器具といったスペースを取る物、コート・ブーツといったかさばる衣類もある。

家を建てて10年ぐらい経つと、「建てる時は収納が十分だと思ったけど、全然足りていない」という状態になる。こうならないためにも、納戸の設置は必ず検討してほしい。

しかし、納戸はいざ設置してみると、他の部屋とは違った後悔のポイントが出てくる。今回は、納戸の使い方・間取りの工夫・失敗例を12選紹介する。

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洗面所と脱衣所を独立させる間取り|女の子がいる家庭は特に検討すべき

最近増えてきた洗面所と脱衣所を独立させる間取り

 
最近増えてきた洗面所と脱衣所を独立させる間取り家を建てる際に最近増えているのが、「洗面所と脱衣所を独立させた間取り」だ。

通常、洗面所と脱衣所は同じスペースに設けられる。しかし、「娘がお風呂に入っている時に歯を磨きに行けない。」「お父さんが洗面所を使っているのでお風呂から出られない。」といった理由で、洗面所・脱衣所を独立させる間取りが増えているのだ。

洗面所と脱衣所をそれぞれ独立させた場合、デメリットもある。それぞれのスペースを大きく取る必要があり、脱衣所で水が使えないので部分的な手洗いなども出来なくなる。

しかし、誰かがお風呂に入っている場合でも、気兼ねなく洗面所を使えるメリットは大きい。今回は、洗面所・脱衣所の独立について解説する。

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主寝室の間取り・照明・収納は重要!導線とスペースをしっかりと検討する

主寝室の間取りは入念に検討しない人が多い

 
主寝室の間取りは入念に検討しない人が多い間取りを決めていく中で、最も安易に考える人が多いのが「主寝室」だ。

「子供部屋は5畳+収納を確保して、余ったスペースで主寝室を作る」という流れで間取りを考える人が多い。

しかし、夫婦2人が寝るためのスペース・導線・照明計画をしっかりと立てていないと、家を建てた後に後悔することになる。

今回は、主寝室の考え方と注意点を紹介する。

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間取りの失敗例10選|新築注文住宅を建てる人は要チェック!

「こんなはずじゃなかった!」を無くすために

 
「こんなはずじゃなかった!」を無くすためにあなたが新築の注文住宅を建てるのであれば、他の人が間取りで失敗した例をチェックしておくべきだ。

せっかく自分の理想の家を建てたはずなのに、「こんなはずじゃなかった!」と思う人は多い。家は3回建てないと、自分にとって100点の家は建てられないと言われている。

よくある失敗例を知っておくだけで、自分にとって必要な間取りが見えてくる。今回は、間取りで失敗しがちなことを10個紹介していく。

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